【絶対零度・2020年1月21日感想】バレリーナが過失致死・記憶を失う

2020年冬ドラマ

第3話のタイトルは「バレエ界の新星が殺人!?失った記憶と殺意の行方!?」です。

本日のミハンがはじきだした危険人物は八尋舞(やひろ・まい)山口まゆさんです。

こんな可愛く美しい娘が殺人をこれからしようなんて。。普通、思わないですよね。

 

 

 

 

山口まゆさんは、小学校時代に、バレリーナを目指してクラシック・バレエ漬けの日々を過ごしていたらしく、今回の役に親近感がわいたそうです。

たしかにバレエの経験は本物でしたね。

ドラマは、舞と親友の智花が過去にあった悲しい出来事を隠していたことが、結局は2人を苦しめることになってしまい、舞は自殺しようとします。

舞は、血だらけの男性をみて失神してしまい、一番大事な親友な智花の記憶をなくしてしまいます。「過去から逃げていれば大事な人も忘れてしまう」井沢と唯の言葉が、経験しているからこそ、とても重くて説得力がありました。

この記事はネタバレと感想になります。これからドラマを見られるかたは注意してくださいね。

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絶対零度第3話あらすじ

 
過去からつながってる話

冤罪の口封じのために自分の最愛の妻と娘が、惨殺されたことを知った井沢(沢村一樹)は、事件を隠蔽した張本人であるミハンの責任者・東堂定春(伊藤淳史)から、ミハンが実現すれば昇進が約束されている警視庁次長・町田博隆(中村育二)が、自らの保身のため、口封じのための井沢の家族を殺害を指示していた黒幕だったのだ。

実行した犯人は服役中の、宇佐美(奥野瑛太)である。この宇佐野に香坂(ミハンの責任者)が面会していた。

そして町田が釈放され、遺体で見つかった。

井沢の元に差出人不明で妻と娘を殺害したナイフが送られてきた。

服役中の宇佐美は送ることはできない。犯人は別にいる。

井沢は香坂に何故、宇佐美に会っていたか聞くが香坂は話さない。

伊沢は香坂の過去について調べる。が、中学生のときに法務省の官僚と母親が再婚してからのことはわかるが、それより前のことはまったくわからない。

香坂は、公にできない過去を抱えている。

3話の危険人物は日本バレエ界のホープ・八尋舞

 

 

 

 

 

ミハンが新たな危険人物を割り出す。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。

舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。

山内(横山)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか。

井沢(沢村)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。その直後、重傷者が出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送された事が分かった。

舞は落下事故を目撃し記憶を失う

 

 

 

 

 

 

舞は、落下事故の被害者の血だらけの姿をみて、そのショックで一部の記憶を失う。

重い病気で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことも覚えていないことが分かった。

病院の診断記録によれば、舞に外傷はないものの、過度な精神的抑圧によって記憶が失われる、心因性記憶障害の疑いがあるとのこと。

井沢は、特定の人物だけを思い出させないのではないか?

記憶を失ってから、最近のスランプがうそのように、調子を取り戻す舞。

それをライバルの瀬川綾乃、綾乃の母親が怪訝そうにしている。

記憶を失った舞は殺意は消えたのか?

舞が、ヒ素を捨てる姿がカメラに映っていた。記憶と一緒に殺意まで失ったのか。

井沢は、殺意が消えることで大切な過去(親友・安達智花の思い出)も消えてしまうことを懸念していた。

3年前、トレーナー堀脇涼が自殺。また安達智花の誹謗中傷記事が出回った。

 

 

 

 

 

 

3年前に高城バレエ教室のトレーナー堀脇涼が自殺していたことがわかった。

しかし自殺には不審な点があった。落ち方が不自然だったのだ。誰かに突き落とされた可能性がある。

同時期に安達智花の誹謗中傷の記事が雑誌に出ていた。

舞が記憶障害になったのは、資材にぶつかった男性の頭から血が出ていたのが、堀脇の死と重なったためにショックで失神し記憶を失ってしまったのではないか?

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舞と智花が堀脇涼をビルから突き落としていた

 

 

 

 

 

 

井沢は、病室にいる智花に堀脇涼の死について確認した。「智花はすべて自分のせいだ。舞は関係ない」と言い張る。

井沢は、「舞は、だれかを殺そうとしている。3日後、彼女が世界に羽ばたく大会はあるが、それで人生が終わるわけではない。彼女を救ってあげられるのは君しかいない。真実を話してほしい」

智花は、「舞は悪くない、舞は私のために・・・」

3年前、堀脇に、智花の誹謗中傷の記事を雑誌社に持ち込もうとしていた。

舞は、それを抗議するために堀脇と争いになり、突き飛ばしたときに頭をぶつけて死んでしまった。

智花は、自分が病気でバレエができなくなる、舞にバレエを続けて欲しかった。

自殺にみせかけるために舞と智花はビルから突き落としたのだった。

自殺しようとする舞を、唯が必死に説得しとめる

 

 

 

 

 

 

舞が、購入していたヒ素は自分を殺すためだった。

すべてを思い出した舞は、屋上で自殺しようとする。

唯は、自分が過去に男性に襲われたことを話し、自分の過去から逃げないように必死に説得する。

舞は、自殺を思いとどまる。

そしてすべての記憶を取り戻した舞は、智花に「よかった、智花のことを思い出せた」と屈託のない笑顔をみせた。

智花の誹謗中傷の記事を雑誌社に持ち込むよう涼に指示したのは、瀬川綾乃の母親だった。

また飛ばしの携帯をつかった舞を脅していたのも母親だった。

 
今から未来へ続くシーン

井沢は、「もしも俺が一線を越えようとしたら撃っていいから。殺してくれ、君が.、、」と山内に伝える。

1/13 61日後、井沢に何がおきるのか?山内は井沢を射殺するのか?

1/20 59日後、小田切唯が取り調べを受けている。自分のせいで香坂が死んだ。依願退職するのか?

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まとめ・感想

今日のミハンも未然に犯罪を防げてよかったですね。ただ過去に堀脇を突き飛ばしてしまったことを隠して生きていくのは高校生でもつらいですよね。

今日の放送では2回ほど面白い場面がありました。

篠田浩暉(高杉真宙)に唯が警察官だとバレる

 

 

 

「望月さん、どうしてここに?」篠田さんに見つかってしまいました唯。

見つけられたときびっくりですよね。でもこの2人はお似合いですね。

今回の回でお互いの過去を知った2人です。これからどうなるのか見ものです。

舞と智花のお揃いのイヤリング

 

 

 

 

舞がこのイヤリングをつけて、智花に記憶を取り戻したことを伝えるシーンがあるのですが、このイヤリングがとても綺麗でした。2人でお揃いで作ったのですね。

今日もせつないストーリーでしたが、ミハンのドラマでは大事なことを教わるような気がします。

今回は「過去の自分から逃げない!」かな。

 

レギュラー陣のお登場人物はこちらの記事を参考にしてください。

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