【絶対零度・第9話感想】香坂には自殺した弟がいた!加賀美との関係は?

2020年冬ドラマ

2020年3月2日(月)放送の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査』第9話のあらすじ・ネタバレになります。

香坂が何者かに殺されました。井沢のやり場のないくやしさが、魂の雄叫びになってました。すごい迫力でした。番組が終わってからも少しの間、放心状態になってしまいました。すごかったです。それしか言葉がみつからずすみません。

26年前、香坂の父親が無差別毒ガス事件をおこしますが、その時に香坂朱里の弟を父親は巻き添えにしようとします。香坂の家庭は数年前に離婚しており、香坂朱里は母親に、弟は父親に引き取られてました。その弟は事件をきっかけに自殺したとされてましたが・・・。

今回のテロの犯人はその香坂の弟しか思い浮かばないと井沢は香坂に伝えます。しかし香坂は答えません。香坂は最後、井沢を振り切るためか、別れを覚悟したのか、井沢にキスします。キスというか接吻。。すごい情熱的な・・・・。井沢を振り切るためだったのかな。。。

だけど香坂朱里は井沢を愛していたようです。そして井沢も愛していた?(女として?か分かりません)香坂が殺されてしまい井沢は怒りに震えます。井沢のなかの魔物が起き上がりましたーーー。やっぱりすごいドラマです。

くわしくはネタバレ記事をご覧ください。

第8話のネタバレ記事です。もし見逃していた方がいましたらどうぞ。

スポンサーリンク

絶対零度・第9話あらすじ

東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が浮上する中、香坂(水野美紀)が突然姿を消した。

井沢(沢村一樹)は、香坂のタブレットに、テロに関するデータが残されていることを知る。だが、山内(横山裕)や小田切(本田翼)らは、ミハンの法制化を願っていた香坂がテロに関わっていることなど信じられるはずもなかった。

データに残っていたのは里谷隆一、実行部隊に会いにいったのか?

香坂の過去をミハンチームに打ち明ける井沢

井沢は、香坂の過去――26年前に映画館で神経ガスを撒いて多くの死傷者を出した男が香坂の父親であること、事件の数年前に両親が離婚し、香坂は法務省の官僚と再婚した母親に引き取られたことを山内たちに打ち明ける。

実は香坂には弟がいたが、父親の凶行に巻き込まれていた。その際、香坂の弟は奇跡的に一命をとりとめたものの、激しいバッシングに絶望し自殺していた。

香坂が法務省で被害者家族の助けになるよう尽力していた。父親が多くの命を奪ったのは変わらない。弟への贖罪と、殺人者の娘という十字架を背負って生きてきた香坂がテロを起こすはずがない。

香坂がテロをするはずない!

井沢は「香坂朱里を探し出すよ!僕たちの手で彼女をとめる。」

そのとき加賀美(柄本明)は、香坂がミハンで何かを調べていた形跡を見つける。そこには、海外の紛争地帯を渡り歩いてきた元傭兵の里谷隆一(高岩成二)らテロ実行部隊と思われる男たちの情報があった。

一方、警視庁には、副総監の指揮の下、緊急特別捜査本部が設置される。捜査員たちは、テロリストの潜伏先候補を徹底的に調べていた。

そんな中、井沢は、里谷が公安のトップしかその存在を知らない「マルトク(最高レベル)」と呼ばれる協力者であったことを掴み、曽根崎(浜田学)のもとへと向かう。

香坂が近づけるような相手ではない。誰が手配したのか?

井沢は曽根崎にあなたもこのテロに関与していたんですね?

テロリストの潜伏先がわかった。何者かに拘束されている。そこに里谷が現れた。山内も小田切も里谷に歯がたたなかった。

スポンサーリンク

香坂はミハンを法制化するためにテロに関与していた

 

少し前に香坂はきてUSBをとって逃げた。USBは爆弾の配置図だった。知らなかったのではなく何者かによってテロを乗っ取られていた。

香坂が、テロに関わっていたのは、そのテロを事前にミハンチームが止めれば一気に法制化になるという作戦だった。その計画を共謀したのが曽根崎警視長だ。ミハンが法制化されれば上にあがれる。香坂と曽根崎の利害一致した。しかしその計画が何者かに乗っ取られた。

北見俊哉の背後にいる人間だ。

香坂は、テログループのアジトにあった通信機で何者かが話しているのを聞く。香坂はその何者かを追っている。

加賀見が捕まえた男・諏訪

 

諏訪が、爆弾を実行しようとしたが、爆弾しなかった!加賀美が、ネットワークさえ遮断すれば爆弾はできない。失敗に終わった。

このクラッカーは加賀美が以前捕まえた諏訪だった。諏訪は、「まだ戦いは終わってない。あと1つ爆弾がある。探し出せるか?」と挑発的なメールを残す。

香坂はその爆弾を止めにいっているのか?

北見は曽根崎をそそのかし香坂を殺害しようとする

曽根崎は、警察関係者全体に

「テロリストの首謀者は、香坂朱里だ!北見俊哉が自供した。北見俊哉は香坂には偽装あれた過去があった。26年前の毒ガス事件、彼女は犯人の娘だった。親子そろってテロリスト。香坂朱里はミハンチームの統括責任者だ、そのミハンチームのいう事を聞く必要ない。」

これは北見が曽根崎に伝えた作戦だった。これで黙っていても香坂はころされる。死人に口なし。

井沢は香坂を必死に探す。

スポンサーリンク

井沢は香坂をみつけた、犯人は香坂の弟

井沢は香坂に追いつく。

「何故1人でいこうとするのですか?あなた真犯人が誰なのか気づいてしまった。それが誰なのかあなたは言わない、言えない。僕には思い当たる人物は1人だけです。それはあなたの弟だ」

「生きているんですね、弟は」

「あなたは僕が必要だといった。僕もあなたがいてくれないと困るんだ。」

涙する香坂、1人で抱えないでほしい。

井沢にキスをする香坂「あなたに出会わなければよかった」だが、井沢にケリを入れて逃げる。

もう1つの爆弾は東京貿易センターの地下に!

加賀見はクラッカーを探す。東京貿易センターに最後の爆弾がある。

加賀見は小田切と山内にすぐに向かうように伝える。

加賀見と吉岡は、爆弾がある場所を「可燃性ガスが集まるところ、地下の下水、そこに爆弾がある。」と山内らに伝える。

香坂が射殺される、怒りと悲しみに打ちひしがれる井沢

香坂に忍びよる影、銃弾の音、香坂が倒れている。

香坂は亡くなってしまった。井沢は悲しみと怒りで震えている。

井沢が魔物になった。

香坂の遺体の傍にあった鉄砲を拾い上げた。

同じ頃、曽根崎は「井沢は見つけ次第、殺せ!」とSIT?に指示する。

最後の爆発は解除された。

 

彼女の死を無駄にしてはいけない。

スポンサーリンク

最終回に向けた、過去からの話と将来へ続く話

第1話から第9話までに過去から続いている話と劇中に将来に発生すると思われるシーンが放送されてますので纏めました。すべて話はつながっているのでしょうか?これからが楽しみですね。

 
 
過去から続いている話
 
  1. 冤罪の口封じのために自分の最愛の妻と娘が、惨殺されたことを知った井沢(沢村一樹)は、警視庁次長・町田博隆(中村育二)が、自らの保身のため、口封じのための井沢の家族を殺害を指示していた黒幕だったと知る。
  1. 井沢の妻、娘を殺した実行犯は服役中の、宇佐美(奥野瑛太)。
  2. この宇佐野に香坂(ミハンの責任者)が面会していた。井沢は香坂に何故宇佐美と会っていたか聞くが香坂は離さない。
  3. 町田が釈放され、遺体で見つかった。
  4. 井沢の元に差出人不明で妻と娘を殺害したナイフが送られてきた。服役中の宇佐美は送ることはできない。犯人は別にいる
  5. 香坂の父親は26年前、映画館で無差別毒ガス事件を犯していた。
  6. 加賀美は香坂の父親が犯した現場にいた。そこで何か犯罪をしている?
  7. 町田は、伊沢に宇佐美が到着したときにすでに井沢の妻・娘は殺されていたと伝える。真犯人は別にいる

 

 
将来へ続く話
1.1/13 61日後、香坂が死んでいる。そこに井沢が立ち尽くしている。 3/2放送

2. 1/20 59日後、小田切唯が取り調べを受けている。自分のせいで香坂が死んだ

3. 1/27 29日後、加賀美の背後に北見がいる!北見は加賀美の過去を知っている。

4.  門田が血だらけで何かから逃げている。そこに吉岡がいる。

5.34日後、小田切に「付き合ってほしい」と告白した篠田が雑居ビルの間で倒れているのが見つかる。

 

 

スポンサーリンク

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ Season4相関図

フジテレビの公式サイトにある相関図です。

 

【小話】なぜ絶対零度が最初につくのか?その意味は?

まず”絶対零度”についてコトバンクからの引用です。

考えられる最低の温度で、絶対温度の0K(摂氏温度の零下273.15℃)のこと。 統計力学から、気体分子の運動エネルギーは気体分子の速さの2乗に比例する量である。 したがって、絶対零度とは、気体の運動エネルギーがゼロの状態であり、気体分子の運動速度もゼロのとき、すなわち気体分子の存在しない温度として定義される。

絶対零度(ぜったいれいど)とは – コトバンク

 

要は、これ以上冷たくならない温度のことであり、それはいまマイナス273.15度なのですね。まったく想像がつきません。

地球上で一番寒いのは南極のマイナス97.8度だそうです。今日の東京の温度は8度です。(全く関係ありませんが)

『絶対零度』とつくには、最初のSeason1がコールド・ケースという未解決事件を紐解いていくストーリーだったからなのです。

「どんな事件でも凍ることはない、未解決のまま終わらせない」という意味でつけたそうです。

Season3,4は、未解決事件ではなく、未然に犯罪する捜査班ですので、意味合いは変わったかもしれませんが、「どんな事件でも凍ることはない」というのは、井沢の家族が惨殺される過去事件のことを指しているのかもしれないですね。

スポンサーリンク

絶対零度・第9話感想

香坂の死はとても悲しかったです。井沢が香坂の遺体に「大丈夫、大丈夫。急所は外れている。大丈夫、大丈夫。直ったら、一緒に見届けよう、ミハンの法制化を!」ととてもやさしい声で震えあがら言うシーンがあるのです。それがもう、、、井沢は香坂を大事に思っていたんだなと思いました。香坂にとっても井沢にとっても双方で大事な存在になっていたんですね。

香坂に死んでほしくなかったな。。。井沢とミハンチーム法制化成し遂げてほしかったです。

でも井沢は次回、香坂を殺害した容疑をかけられると思います。顔は血だらけ、拳銃持っていたんです。容疑ははれるでしょうか?

また香坂の弟が黒幕だとして、いままでまだドラマにでてない人なのか、すでに出ている人なのかわからないです。今日出てきた諏訪はちがうと思います。

次回も井沢が最後までどのように戦うのか待ち遠しいです。

第10話の公式が発表したあらすじをまとめた記事になります。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました