【絶対零度・第7話感想】佐藤江梨子の悪女っぷりがすごかった!

2020年冬ドラマ

2020年2月17日(月)放送の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査』第7話のあらすじ・ネタバレの記事になります。

前回では小田切に交際を申し込んだ篠田でしたが、今回その話は進展なし。

今回の放送では井沢がスポーツクラブのインストラクターとなり潜入するのですが、すごい上手でした!いつもやっているのかしら。。。とても自然でした。さすが!!!

 

 

 

 

 

 

佐藤江梨子の悪女ぶりはクレオパトラ?を思わせるような風貌で見事でした。クレオパトラ風な神秘的な美貌ですね。最後はだれかに撃ち殺されてしまったと思ったのですが、第8話の予告で紗耶香は失踪していることが分かりました。おそらく最後に撃たれたのですがそれは事件になっていないようです。

また井沢の妻と娘を殺害した刃物が井沢に送られてきた話の続きが出てきました。真犯人は別にいる!果たして誰が殺したのか?

第6話のネタバレ記事です。もし見逃していた方がいましたらどうぞ。

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絶対零度・第7話あらすじ・ネタバレ

ミハンルームで作業をしていた香坂(水野美紀)は、やってきた井沢(沢村一樹)に声をかける。

香坂は、家族を持ってはいけないと思って生きてきた自分には井沢が抱えている悲しみを共有できないかもしれないが、犯罪を未然に防ぎたいという思いは一緒だと言うと、あなたとならミハンの法制化を実現できると思っている、と続けた。

そして心療内科のリストを渡す。

香坂は、間もなく開催される東京サミットと、その後に控えるオリンピックがミハンの重要性をアピールする良い機会だと捉えていた。

ミハンは危険人物・フィットネスクラブ仁科紗耶香を感知

井沢たちは、大手フィットネスクラブシャイニーの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。

紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。しかしその事件は未解決だった。

輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。

紗耶香は、誰を殺害しようとしているのか?

井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。

最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。紗耶香は辰巳と揉めた後に毒薬を購入していた。

辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。しかし聞き込みしてみると彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。

また山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。

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科学捜査研究所の真鍋

そんな中、新たな人物が紗耶香に接触する。それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。

そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件の血液鑑定を担当していた。

夫の元婚約者は紗耶香によって殺されていた。

仁科紗耶香と同じ時期に入会した女性会員によると、亡くなった夫・輝幸は紗耶香と知り合う前に結婚を約束していた女性・安斎貴美子がいた。しかしその女性は、アレルギーにより突然死していた。

ショックを受ける輝幸を励ましたのが紗耶香だった。そして妊娠したと口実を作り輝幸と婚約までし、その後流産したと伝える。

辰巳が、仁科紗耶香を脅していたのは、仁科輝幸さんが無実だと信じていたからだ。

不可解な死を迎えているのは輝幸さんだけではない。生前、輝幸は紗耶香に裏の顔があると言って調べていた。彼女の経歴はすべて嘘だった。

なぜ5年たった今動いているのか?小田切が輝幸に質問

1か月前、科捜研の真鍋が仁科輝幸の墓参りにきていた。仁科の周りには今回の被害者以外に多く不可解な死を迎えているのは夫の輝幸だけではなかった。そのことを伝えると真鍋は「今晩会えないか?」と連絡がくる。

紗耶香はターゲットを辰巳ではなく真鍋哲郎に変えていた。

紗耶香が持っている毒薬は、病死扱いにされてしまう毒薬だった。

紗耶香は真鍋に「息子がお父さんが殺人を隠蔽したと知ったら?」真鍋は臓器移植のためにお金が必要だったため、事実を隠した。

そこに井沢が登場する。毒物を探す吉岡。毒はいったいどこに?

真鍋は毒物が入っている煙草を吸って死んでしまった

煙草に毒物が隠されており、それを吸った真鍋は死んでしまった。

ミハンチームの目の前で、未然に防ぐことができなかった。

紗耶香が毒物を入手したルートはまだ見つからない。このままでは立憲できない。

紗耶香はだれかに鉄砲で頭を撃たれて死ぬ

放送の終わり、紗耶香は誰かに殺されてしまう。毒物入手した相手が犯人?

絶対零度第7話・ゲスト

 

 

 

 

 

仁科紗耶香(佐藤江梨子)

 

 

 

 

辰巳(阿部亮平)

 

 

 

 

江波(本宮泰風)

 

 

 

 

真鍋(宮川一朗太)

 

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最終回に向けた、過去からの話と将来へ続く話

第1話から第7話までに過去から続いている話と将来へ続く話を纏めました。7話で判明したのは赤字です。

 
過去から続いている話
  1. 冤罪の口封じのために自分の最愛の妻と娘が、惨殺されたことを知った井沢(沢村一樹)は、警視庁次長・町田博隆(中村育二)が、自らの保身のため、口封じのための井沢の家族を殺害を指示していた黒幕だったと知る。
  1. 井沢の妻、娘を殺した実行犯は服役中の、宇佐美(奥野瑛太)。
  2. この宇佐野に香坂(ミハンの責任者)が面会していた。
  3. 町田が釈放され、遺体で見つかった。
  4. 井沢の元に差出人不明で妻と娘を殺害したナイフが送られてきた
  5. 服役中の宇佐美は送ることはできない。犯人は別にいる
  6. 井沢は香坂に何故、宇佐美に会っていたか何度も聞くが香坂は話さない。
  7. 香坂の父親は26年前、映画館で無差別毒ガス事件を犯していた。
  8. 加賀美は香坂の父親が犯した現場にいた。そこで何か犯罪をしている?
  9. 町田は、伊沢に宇佐美が到着したときにすでに井沢の妻・娘は殺されていたと伝える。真犯人は別にいる

 

 

 

 
将来へ続く話
 
  1. 井沢は、「もしも俺が一線を越えようとしたら撃っていいから。殺してくれ、君が.、、」と山内に伝える。
  2. 1/13 61日後、香坂が死んでいる。そこに井沢が立ち尽くしている。
  3. 1/20 59日後、小田切唯が取り調べを受けている。自分のせいで香坂が死んだ。
  4. 29日後、加賀美の背後に北見がいる!北見は加賀美の過去を知っている。
  5. 〇〇後、門田が血だらけで何か?から逃げている。そこに吉岡がいる
  6. 34日後、小田切に「付き合ってほしい」と告白した篠田が雑居ビルの間で倒れているのが見つかる。

 

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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ Season4相関図

フジテレビの公式サイトにある相関図です。

 

【小話】なぜ絶対零度が最初につくのか?その意味は?

まず”絶対零度”についてコトバンクからの引用です。

考えられる最低の温度で、絶対温度の0K(摂氏温度の零下273.15℃)のこと。 統計力学から、気体分子の運動エネルギーは気体分子の速さの2乗に比例する量である。 したがって、絶対零度とは、気体の運動エネルギーがゼロの状態であり、気体分子の運動速度もゼロのとき、すなわち気体分子の存在しない温度として定義される。

絶対零度(ぜったいれいど)とは – コトバンク

 

要は、これ以上冷たくならない温度のことであり、それはいまマイナス273.15度なのですね。まったく想像がつきません。

地球上で一番寒いのは南極のマイナス97.8度だそうです。今日の東京の温度は8度です。(全く関係ありませんが)

『絶対零度』とつくには、最初のSeason1がコールド・ケースという未解決事件を紐解いていくストーリーだったからなのです。

「どんな事件でも凍ることはない、未解決のまま終わらせない」という意味でつけたそうです。

Season3,4は、未解決事件ではなく、未然に犯罪する捜査班ですので、意味合いは変わったかもしれませんが、「どんな事件でも凍ることはない」というのは、井沢の家族が惨殺される過去事件のことを指しているのかもしれないですね。

感想・まとめ

ミハンチームの前で、科捜研の真鍋が自殺し、最後、悪女の紗耶香も誰かに殺されてしまいます。未然に防ぐためのチームなのにショックですよね。いよいよ来週から最終章に入るようです。あと3回の放送になると思います。

いままでの過去からの話、将来発生する事件につながっていくエビソードがわかりますね。

香坂が死んでしまうのでしょうか?また井沢の妻、娘を殺した真犯人はだれなのか?いまのところまったくわからないです。きっと衝撃的な結末になりそうです。

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