1/9終着駅シリーズ『雪の蛍』あらすじと片岡鶴太郎(65歳)のマルチな才能

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2020年1月9日(木)よる8時より、森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ36『雪の螢』がテレビ朝日系にて放送されます。

『終着駅シリーズ』の主人公・牛尾刑事は、第5作目(1996年)からは片岡鶴太郎さんが演じてます。ガチガチの刑事ドラマで、舞台は新宿、新宿西署の牛尾刑事の担当管轄内で事件が発生して、牛尾刑事が途中で壁にぶつかりながらも、しぶとく、しぶとく、犯人を見つけていくドラマです。

牛尾刑事は、激高はせず、温厚な性格です。しかし刑事の感でどんどん犯人を追い詰めて、必ず犯人を捕まえます。事件の背景にある人間ドラマもあり毎回かなりの見応えがあります。

この記事では、1/9放映の『雪の蛍』のあらすじ、登場人物の紹介と、片岡鶴太郎さんのマルチの才能についてまとめましたので是非ご覧ください。

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2020年1月9日放送・終着駅シリーズ36『雪の螢』あらすじ

 

 

 

 

 

今回のドラマのタイトル「雪の蛍」は、昆虫のホタルのほうです。上の写真は昆虫のホタルではなく、雪が降っている時ピントを遠景に合わせストロボを発光させると、カメラのすぐ前を降る雪が白く円形に写り幻想的な雰囲気をだせます。それを「雪蛍」と言うそうです。

幻想的ですね・・・でも寂しい感じがします。なんとなくこの景色が終着駅シリーズっぽくって載せてしまいました。

被害者のコートの襟雪螢(昆虫)が付着

東京・新宿の空き地で、若い女性の遺体が見つかった。高級ブランド品を身に着け、いかにも外出中といった感じだったが、スマートフォンもバッグも見当たらず、身元は不明。

臨場した新宿西署の牛尾正直刑事(片岡鶴太郎)は、被害者のコートの襟に白い綿のようなものが付着しているのに気づく。 調べたところ、それは10月から12月にかけて北海道、東北、信州を中心に空中を舞う“トドノネオオワタムシ”という昆虫だと判明。

空中を漂う姿が雪のように見えることから、“雪螢”とよばれている虫だった。

 

 

 

 

根岸いずみ(黒川芽以)

また、被害者は妊娠4カ月だったこともわかった。 まもなく、被害者の身元は、長野・諏訪在住の根岸いずみ(黒川芽以)と判明。

 

 

 

 

泉田耀造(宮川一朗太)

手がかりを求めて諏訪を訪れた牛尾は、いずみが老舗料亭社長・泉田耀造(宮川一朗太)と愛人関係にあったことを知る。

 

 

 

 

泉田栄子(森口瑤子)

泉田の会社は現在、本社を東京に移しており、泉田も都内で妻・栄子(森口瑤子)と2人で暮らしているが、時折、本店のある諏訪を訪れ、いずみと会っていた。

 

しかし、当の泉田は数日前から海外出張中で留守だった。 泉田が帰国した翌朝、牛尾は泉田家まで事情を聴きに行く。

容疑者の泉田(宮川一朗太)は脳梗塞をおこし死亡

ところが、泉田は直前に脳梗塞を起こし、息を引き取った後だった。

栄子が20分ほど庭掃除に出た隙に泉田はリビングで倒れ、絶命していたという。栄子は1カ月前、夫からいずみの存在と彼女の妊娠を知らされ、「後継ぎがほしいから離婚してくれ」と頼まれたと牛尾に明かす。

 

 

 

 

島村昌子(宮本真希)

また、事件当夜は、以前、夫が入院した際に知り合った看護師・島村昌子(宮本真希)とともにいたと証言する。

手がかりを見つけられないまま日が過ぎていく中、牛尾はふと思い出した栄子の言葉から、泉田にはもうひとり別の女性の影があったのではないかと直感する。

やがて、牛尾刑事が執念の捜査で突き止めたのは、3人の女たちの出会いが引き起こした悲劇だった――!? “雪螢”が教えてくれた切なすぎる真相とは、いったい何なのか?

泉田のもう1人の女とは誰なのか、、、気になりますね。

 

犯人は、泉田栄子(森口瑤子)のような気がします(笑)夫の不倫を許してなかったのでは?と思うですが、そんな単純な理由ではないですよね。何かがかくされているのか、明日の放送を楽しみいしましょう。

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片岡鶴太郎さんのマルチな才能

 

 

 

 

 

 

最近でいうと、ヨガで痩せ切った体をお披露目したのが衝撃的でしたよね。

かんたんなプロフィール

 

 

 

 

片岡 鶴太郎(かたおか つるたろう)

生年月日:1954年12月21日生まれ
本名:荻野 繁雄(おぎの しげお)
太田プロダクション所属

お子さんは3人(全員男の子)

奥様とは2017年3月離婚

1954年、東京の下町・西日暮里で生まれた鶴太郎さん、幼い頃から、父に連れられ“寄席”を訪れていたそうです。

1972年、片岡鶴八に弟子入りし、東方名人会、浅草演芸場に出演したのがきっかけで芸能生活がスタートします。そこで運命的な出会い・ビートたけしさんと出会いました。

演芸場で私がトップバッター、2番手がツービートという時代がありまして、出番が終わると、たけしさんと2人で毎日のように飲みに行っていたのがきっかけで、ビートたけしさんが最初に所属していた太田プロにはいったようです。

オレたちひょうきん族のレギュラー主演・ものまねタレント

81年、バラエティー番組『オレたちひょうきん族』にレギュラー出演し、ものまねタレントとして一躍脚光を浴びます。

「小森のおばちゃま」と「マッチでーす」のモノマネは、わたしはいまでも覚えています。本当おもしろかったですよーー。昭和ってやっぱりおもしろい人が多かったですよ!

あといまはダチョウ俱楽部のお箱になってますが、片岡鶴太郎さんが「元祖!おでん芸」やっていたのですよ。

おでん芸とは、超、熱、あっつのおでんを鶴ちゃんに食べさせるのです。猫舌な鶴ちゃんはもがき苦しむのがおもしろんですよ!!

 

 

 

 

小森のおばちゃま「おばちゃまですよ。。。」

 

 

 

 

近藤真彦の真似「マッチでーす!」

俳優業への挑戦と肉体改造を決意

ひょうきん族でブレイクしてましたが、いろいろなバラエティなど出演しているうちに、やっぱり『芝居をやりたい』と思っていたそうです。

そんな時、さんまさん主演の『男女7人夏物語』(1986年)に出演したことをきっかけに本格的に俳優業へ。

同時期にボクシングのライセンス取得を目指していたので役者になるための“体作り”を行い、いままでのぽっちゃりから引き締まった体を手に入れます。

<飽くなき探究心>その1.ボクシング

 

 

 

88年にはボクシングのライセンスを取得してます。

長男も同じくC級ライセンスを取得しているそうです。

<飽くなき探究心>その2.芸術家

 

 

 

 

 

 

芸術家としての一面も持ち、94年に初の絵画展を開催してから、精力的に活動しており、

なんと群馬県の草津市に「片岡鶴太郎美術館」が平成10年12月21日に 草津ホテルの付帯施設として開館してます。

常設約120点の作品を展示しており、季節に合わせて年4回の展示替えをしているそうです。

一度みてみたいですね。

<飽くなき探究心>その3.ヨガ

 

 

 

 

 

2017年には、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」に合格してます。このヨガにより、65kgあった体重が43kgに激減したようです。たしかに片岡鶴太郎さん演じる牛尾刑事はだんだん小さくなってます。

ものすごい覚悟ですよね。どのようにモチベーションを保つことができたのか、最終的に彼はインド政府公認プロフェッショナルヨガ検定に合格し、インド政府よりヨガマスター、ヨガインストラクターの称号を与えられると共に、第1回ヨガ親善大使にも任命されています。

どうしてここまで自分を追い詰めるのか、、、すごい徹底ぶりですよね。

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まとめ

 

 

 

 

小さい頃から“なりきる力”と粘り強さで、マルチな分野で才能を開花してきたそうです。

飽くなき探求心が全開な片岡鶴太郎さんですが、俳優としての実力もすごいです。

それは明日放映の「雪の蛍」で十分わかるはずです。

牛尾刑事が壁にぶつかりながらもどのように事件を解決するのか、明日夜20時(21時ではないです)から楽しみましょう!

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