【ドラマ・妖怪シェアハウス・第7話ねたばれ・感想】座敷童子が留守にすると・・・

妖怪シェアハウス

2020年9月12日放送の妖怪シェアハウス第7話のあらすじとネタバレになります。

いつもシェアハウスで美味しいごちそうを作っている座敷童が所用で出かけている間に澪に生霊が取りつきます。その正体はなんと原島社長の妻だったのです。そして最後に譲の父親もでてきて澪がこのままだと妖怪になってしまう。それを阻止するのは人間と結婚するしかないとの事。いきなりモテ期を迎える澪です。。。

第6話のあらすじとねたばれはこちらです。

【ドラマ・妖怪シェアハウス・第6話ねたばれ・感想】澪は原島に失恋・・・
2020年9月5日放送の妖怪シェアハウス第6話のあらすじとネタバレになります。 山姥のやまちょすが、滅茶苦茶よかったです。。。澪の外見を美しくして「同じ時代で恋すること自体が奇跡なんだよ」と言って励ましてファイピー(多分ファイト!)!!何...

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妖怪シェアハウス・第7話あらすじ・ネタバレ

新企画の打ち上げで食事した夜以降、ぎくしゃくする澪(小芝風花)原島(大東駿介)。気まずさを抱えながらも、新しい童話企画の話を原島にしたところ、好感触で児童文学の懸賞に応募することを提案され、澪は俄然やる気を出す。

 そんなある日、座敷童子(池谷のぶえ)が外出して不在に。朝からぬらりひょん(大倉孝二)が喜々としてカレー作りに励む一方で、のんべ(毎熊克哉)が「座敷童子が留守の間は必ず悪いことが起こる」と言い出す。

気になりつつも出勤した澪は、会社からの帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じ、恐怖で猛ダッシュしてシェアハウスに帰宅。

澪に生霊がとりつく

何事もなく帰宅し部屋で仕事をしていると、突然髪の毛を引っ張られ、さらに肩に何かが乗ったように重くなる。恐怖に叫びながら部屋の外に飛び出した澪に、妖怪や水岡(味方良介)が何事かと聞いていると、突然障子がカタカタ揺れはじめ、壮絶なラップ現象が発生する。

照明など電気系がスパークした直後に停電、水岡は暗闇に浮かんだ女の顔を目撃、生霊の仕業ではないかという。その生霊に憑りつかれた澪は、恨みを買った覚えはないかと聞かれるが身に覚えがない。

大阪のおばちゃんの黄泉醜女

 

生霊には太刀打ちできないという妖怪たちだったが、このピンチに頼りになるという黄泉醜女(峯村リエ)が呼ばれることに。『古事記』でイザナミがイザナギを捕まえるために放った刺客として、古来から日本に伝わる鬼女だが、現れた黄泉醜女(よもつしこめ)はカラオケのマイク片手に全身ヒョウ柄ファッションで、その姿はまるで大阪のおばちゃんのよう。

大阪弁で自分の身の上話をまくし立てながらも、澪に「おばちゃんに任しとき!生霊を抑えたるわ」現在は凄腕結婚コンサルタントらしい。

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生霊の正体は原島の元奥さん

黄泉醜女は原島の奥さんを連れてきて澪の会社にくる。醜女は本当に別れていいのか2人に直接話をさせる。原島は「妻の意見を尊重する。」妻は「わたしには好きな人がいる。私のことをしっかりみてくれる人、この人のことよろしくお願いします。じゃ」と言って帰ってしまう。とてもあっさりしていた。

座敷童が帰ってきた。

パソコンに向かっていると生霊にクビを締められる澪。しかし部屋から出ようとするとほか妖怪たちに閉じ込められてしまう。しかしそれは生霊を捕まえるための罠だった。

原島の妻・梨沙の生霊だった。本体は上品なのに、「(原島社長)響人を取られてたまるかっていうんだよ!!呪い殺してやる賞なんてとらせてやるか!

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生霊は本体にもどる

梨沙は、本当は原島とうまくやりたかったが、仕事人間だから相手にされず、自分から男を先に探した。自分を傷つけたくないために。。。そしたら原島は会社の若い女の子と一緒に仕事している。それが澪だった。自分のプライドを守るために歯を食いしばって食いしばって頑張っていたが、とうとう本体を抜け出して爆発するしかなかった。

黄泉醜女に辛かったねと慰められ、理沙は「わかってくれる人がいた。。。。」澪はよりを戻すようにつたえるが、「よりを戻せるなら生霊なんて出てくるか!」

梨沙は暴れるしかなかったが、黄泉醜女らに理解してもらい、本体(理沙の体)に戻る。

澪は結婚しなければ妖怪になる

譲の父親・護が戻ってきた。譲から澪がこのままでは妖怪になってしまうと報告を受けたからだ。

護は、「結婚して人間の男とつながるしかない。それしか方法はない。結婚すれが結界となりそれ以上角がなくなることはない。人間の姿と妖怪の姿を変幻自由に扱うまでが大変なんだ。妖怪になったら何百年も死ぬことができない。」

そして「9月26日までに祝言をあげるしか方法はない!」と護が伝える。

それは児童文学の締め切りと同じ日だった。

澪が会社に行く前に譲から、「ずっとお前を見守ってきた。お前が心配でたまらない。一生守る。だから嫁に来てくれ。」

そして夕方、原島から「しらはまは俺だ、陰ながら応援するのはやめた。今後は表立って応援したい。一緒に面白いのをつくりたい。俺と一緒に暮らさないか?」

1日の間に2人の男性から告白された澪。一体どちらをえらぶのか!?

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妖怪シェアハウス・相関図・キャスト紹介

 

目黒澪(めぐろ・みお)(24)………小芝風花

人を信じやすく、まじめで我慢強い一方で、自分に自信がなく、自己評価がとても低い。人に嫌われるのを極端に恐れ、空気を読むことだけは得意。親には心配かけたくないあまり、何があっても、いつも「大丈夫、元気でやってる」と伝えている。特にやりたいことも目標もなく、とりあえず就職できた化学系メーカーの事務職に就くが、やりがいを感じることもなく、無難に社内恋愛して、そのうち結婚、出産かな…と考えていた。が、恋した相手は究極のくず男で、言いくるめられてはお金を貸し、挙句借金まで背負うことに。

 

お岩さん四谷伊和(よつや・いわ)………松本まりか

いわずと知れた、「恨めしや~」四谷怪談のお岩さん。人間の姿のときは、ナースとして働き、目にゴミがはいっただけの人にも、すぐに眼帯を付けたがる、実は心根の優しい幽霊。元来の面倒見のよさからつい澪を拾ってきてしまった。しかし過去、夫に裏切られ、毒を盛られた恨みを抱えるお岩は、裏切った男には復讐すべき、泣き寝入りは許さないと考えるアグレッシブさを持つ。やられたらやり返すのが信条。愛情が過剰な傾向があり、かつての夫・伊右衛門のことも心底愛していたし、愛しすぎたからこそ裏切りを許せず、夫を呪い殺した。普段は超絶優しい。怒ると超絶コワイ。振り幅が過剰。澪への心配も過剰、浮気する男性への怒りも過剰な女性である。

 

酒呑童子酒井涼(さかい・りょう)………毎熊克哉

酒好き、女好きのモテ過ぎるイケメンで、少々乱暴な酔っ払いだが、卑怯者は許さない正義感あふれる粋な男。かつて自分に恋焦がれて死んだ女の恋文から出た恨みの炎で鬼化したこともあり、一見怖そうに見えて、実は女性に優しい。骨董品の真贋を見分ける目があり、現世ではオークション会社に勤務している。女性の好みにもうるさく、酸いも甘いも噛み分けた、大人の女が好み。澪のような小娘に興味はなく、もっと男を手玉に取るくらい勉強して、出直して来いと思っている。

 

座敷童子和良部詩子(わらべ・うたこ)………池谷のぶえ

どう見ても妙齢なのだが、「わらし」と自分のことを呼ぶ、座敷童子。お屋敷や蔵に住み着く精霊だが、今は妖怪たちが住むシェアハウスの寮母として、みんなの世話をする。ちょいちょい江戸時代の言葉を遣い、江戸時代のレシピで料理を作るのが得意。涙もろく、泣き出すと止まらない。ここぞというとき、変な歌詞のわらべ歌を歌う。また、劇中に毎回登場する昔話のナレーションも担当している。

 

山中美雪(やまなか・みゆき)(30)………内藤理沙

中堅編集者で、仕事は優秀。原島の一応右腕的存在で、原島が本社から飛ばされた事情を知っている。見た目と違って、超大雑把で、汚部屋に住みキノコが生えたことも。彼氏もいない、お金もないが、出会いを求めていて、必死に低料金の婚活サイトを探す。

 

柳沙羅(やなぎ・さら)(23)………宮本茉由

原島の部下の、若手編集者。いまどきの若くて可愛い、最強の女の子。本当はファッション・美容雑誌がやりたかった。人を見て態度を変え、意地悪なことも可愛く言ってのける。澪にもちょいちょい嫌味を言う。

 

水岡譲(みなおか・ゆずる)(26)………味方良介

シェアハウスの隣にある荒波神社の新人神主で、シェアハウスの大家。こう見えても、陰陽師の末裔だが、お祓い能力は、いまいち。シェアハウスでこき使われ、雑用をしては、お小遣いをもらっている。澪に対してはかなり上から目線だが、澪が妖怪と人間の境目を越える危険性を持つことを知る唯一の存在として、澪を心配し、早くシェアハウスから追い出そうとする。

 

原島響人(はらしま・ひびと)(39)………大東駿介

かつては大手出版社で働いていたが、何かの事情で飛ばされ、今はその子会社である小さい編集プロダクションの社長。仕事もお金もない澪が働くことになるが、面接のときから厳しく、働き始めると罵声を浴びせ、雑用をさせる超ドS上司。が、澪の窮地はなんだかんだ助け、頼りになる。

 

ぬらりひょん沼田飛世(ぬまた・ひよ)………大倉孝二

忙しくする他人の家にいつの間にか上がり込み、煙草を呑んだり、お茶をすすったり、呑気に振る舞っては、いつの間にか去る妖怪。かつては池や沼の神として村人の供養で食べていたが、今は弁護士兼経営コンサルタントとして、カレー屋の経営コンサルを担当する。ぬらりくらりとした仕事ぶりだが、たまに、ひょんと活躍するという処世術で、結果、負け知らず。

妖怪シェアハウス第7話・感想

原島の奥さんが生霊だったなんて。。。両想いの夫婦なのにもったいない。。。原島は正式に離婚したと澪に伝えてました。素直になれずに生霊になってしまったなんて。だけど妖怪より生霊のほうが怖いらしいです。

澪はこのまま妖怪にならないために人間の男性と結婚して結界をつくることが必要だと分かったのだけど、いきなり結婚するのか、、このまま妖怪シェアハウスでみんなと過ごすのも楽しそうだけど何百年も生きることになるのは辛いですもんね。

澪はどうするのか、、、譲と原島からのプロポーズは断って1人で生きていく道を選ぶのではないでしょうかね。。

次回はいよいよ最終回です。最終回のあらすじはこちらです。

【ドラマ・妖怪シェアハウス・最終回・ねたばれ・感想】澪は妖怪になるの?
2020年9月19日放送の妖怪シェアハウス最終回のあらすじとネタバレになります。 さて前回、澪は原島社長と譲から愛の告白をされます。澪の頭に生えた角、、、妖怪化している澪が人間に戻るには、人間の男とつながることだったのです。澪は原島社長と...

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