【ドラマ・妖怪シェアハウス・最終回・ねたばれ・感想】澪は妖怪になるの?

妖怪シェアハウス

2020年9月19日放送の妖怪シェアハウス最終回のあらすじとネタバレになります。

さて前回、澪は原島社長と譲から愛の告白をされます。澪の頭に生えた角、、、妖怪化している澪が人間に戻るには、人間の男とつながることだったのです。澪は原島社長と譲、それぞれの結婚生活を実体験し!?そして選んだ道は、、、、澪は妖怪になりました!!!詳しい話はねたばれ記事をご覧ください。妖怪を選んだ澪、、、、びっくりです。

第7話のあらすじとねたばれはこちらです。

【ドラマ・妖怪シェアハウス・第7話ねたばれ・感想】座敷童子が留守にすると・・・
2020年9月12日放送の妖怪シェアハウス第7話のあらすじとネタバレになります。 いつもシェアハウスで美味しいごちそうを作っている座敷童が所用で出かけている間に澪に生霊が取りつきます。その正体はなんと原島社長の妻だったのです。そして最後に...

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妖怪シェアハウス・最終回あらすじ・ネタバレ

どんどん妖怪化が進む澪(小芝風花)は、妖怪たちのテレパシーでの会話も聞こえるまでに。水岡譲(味方良介)の父・衛(福田転球)に、このままでは妖怪になってしまうと言われ、それを止めるためには一つの方法を取るしかないと告げられる。

それは人間の男とつながるしかない。

その矢先、譲と原島(大東駿介)から驚きの告白を受けてある選択肢を迫られることになり、澪は悩み苦しむことに。どちらともに惹かれている澪、こんなぜいたくな選択したことがない。

天狗大王の御札をお守りにする澪

 そんな澪を見かねた座敷童子(池谷のぶえ)は妖怪たちに声をかけ、意を決して井戸の奥にある大鳥居に鎮座する天狗大王(声・福田転球)の元へ向かう。妖怪たちはそこである物と引き換えにお札を手に入れ、出かけようとする澪にお守りとして渡す。

 そのお札を持って外出した澪は、歩きながら悩み考えているうちに突然カラスの大群が襲ってきて、真っ暗な場所に迷い込んでしまい、黒い煙に巻き込まれる。体が自由に動かず、息苦しくなった澪は、ゆずさーん!譲の名前を呼んだ。

譲は俺が一生守る。そして2人は結婚式をあげることに。。。。

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1年後、澪と譲は幸せに暮らしていたが。。。

神社の仕事に励む澪。そんな矢先、待ちで原島を見かける澪。原島は『美月の冒険』という本を出版していた。

譲はいま最優先なのは、神社の仕事と何よりも子供だ。しかし部屋のカレンダーにある9月26日に赤の二重丸が。。。息苦しくなる澪

そして箪笥の中にしまってあった天狗大王の御札を取り出すとさらに息苦しくなり、、、

やっぱり原島と結婚??

 

澪は原島の名前を呼ぶ

原島は助けに来た。

「まったく面白い奴だよ、一緒に暮らそう」うなづく澪

原島と澪は結婚する。

そしてまた1年後、2人は幸せに暮らしていた。

澪はまたカレンダーの9月26日の赤の二重丸をみてしまう。

「喜世島の映画化きまったぞ!」妖怪シェアハウスで映画がクランクインされる。

「澪が書きたいものを書いて、俺がそれを形にする。」夫婦で二人三脚、、、成功を夢みる2人

澪がまた息が苦しくなった。また天狗大王の御札に苦しめられる澪

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天狗大王の御札でパラレルワールドを実感した澪

2つの道を味わった澪

夢ではなく実体験

パラレルワールドを実感できる御札だったのだ。妖怪たちはそのお札を借りるためにそれぞれの宝物を天狗大王に渡した。

伊和はかんざし、涼は、愛用している金棒、ぬらりひょんはそろばん、詩子はドアノブ

どっちが幸せだったのか??妖怪たちは澪に詰め寄る。

そこに原島から電話が入る。。。

「懸賞の小説できているか?」

9月26日は懸賞の締め切り日でもあり、祝言の締め切り日でもあった。

澪は懸賞の記事を書く『喜界島女子の不幸自慢』

天狗大王に御札を返しにいく妖怪たち

澪は角を出しながら記事を書きまくる。

『喜界島女子の不幸自慢』。

完成した!

澪は気づいた。最初はものすごい怒っていると角がでて、それから楽しいときも角がでるようになった。角がでれば、自分を解放できる!!ことに気づいた。

澪は譲にお礼を言う。

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澪が決断したのは”妖怪になる”

そして次に澪は原島に会いに行く。

「世の中の常識とか価値観とか、取っ払って自由に書いていきたい。原島の言う通りに書けない。結婚もできません。成功するために生きることはできない。たとえ売れなくても未知のものを書いていきます。」

澪は原島にお礼を言う。

そして妖怪たちに「私、妖怪になります。その覚悟です」

予期せぬことが起きることに魅了してしまった澪

澪は全国の山寺を取材する旅にでた!

澪はシェアハウスをでて修行に。。。。

全国の山寺に取材しにいくことになった。

澪は伊和、詩、涼、ぬらりひょんにお別れを。。。

もう誰にも澪を止められない。。。

澪は旅立ってしまった。

 

原島の元に妖怪シェアハウスの赤い本が届く。澪が書いた本だった。

それは澪が妖怪シェアハウスで知り合った妖怪たちと空気を読んでしまう自分が変わる話だった。

澪は『妖術ヒラキナオリ』を仕える妖怪になる物語

その物語の最後は、澪の角をみたものは幸せになれる。

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妖怪シェアハウス・相関図・キャスト紹介

 

目黒澪(めぐろ・みお)(24)………小芝風花

人を信じやすく、まじめで我慢強い一方で、自分に自信がなく、自己評価がとても低い。人に嫌われるのを極端に恐れ、空気を読むことだけは得意。親には心配かけたくないあまり、何があっても、いつも「大丈夫、元気でやってる」と伝えている。特にやりたいことも目標もなく、とりあえず就職できた化学系メーカーの事務職に就くが、やりがいを感じることもなく、無難に社内恋愛して、そのうち結婚、出産かな…と考えていた。が、恋した相手は究極のくず男で、言いくるめられてはお金を貸し、挙句借金まで背負うことに。

 

お岩さん四谷伊和(よつや・いわ)………松本まりか

いわずと知れた、「恨めしや~」四谷怪談のお岩さん。人間の姿のときは、ナースとして働き、目にゴミがはいっただけの人にも、すぐに眼帯を付けたがる、実は心根の優しい幽霊。元来の面倒見のよさからつい澪を拾ってきてしまった。しかし過去、夫に裏切られ、毒を盛られた恨みを抱えるお岩は、裏切った男には復讐すべき、泣き寝入りは許さないと考えるアグレッシブさを持つ。やられたらやり返すのが信条。愛情が過剰な傾向があり、かつての夫・伊右衛門のことも心底愛していたし、愛しすぎたからこそ裏切りを許せず、夫を呪い殺した。普段は超絶優しい。怒ると超絶コワイ。振り幅が過剰。澪への心配も過剰、浮気する男性への怒りも過剰な女性である。

 

酒呑童子酒井涼(さかい・りょう)………毎熊克哉

酒好き、女好きのモテ過ぎるイケメンで、少々乱暴な酔っ払いだが、卑怯者は許さない正義感あふれる粋な男。かつて自分に恋焦がれて死んだ女の恋文から出た恨みの炎で鬼化したこともあり、一見怖そうに見えて、実は女性に優しい。骨董品の真贋を見分ける目があり、現世ではオークション会社に勤務している。女性の好みにもうるさく、酸いも甘いも噛み分けた、大人の女が好み。澪のような小娘に興味はなく、もっと男を手玉に取るくらい勉強して、出直して来いと思っている。

 

座敷童子和良部詩子(わらべ・うたこ)………池谷のぶえ

どう見ても妙齢なのだが、「わらし」と自分のことを呼ぶ、座敷童子。お屋敷や蔵に住み着く精霊だが、今は妖怪たちが住むシェアハウスの寮母として、みんなの世話をする。ちょいちょい江戸時代の言葉を遣い、江戸時代のレシピで料理を作るのが得意。涙もろく、泣き出すと止まらない。ここぞというとき、変な歌詞のわらべ歌を歌う。また、劇中に毎回登場する昔話のナレーションも担当している。

 

山中美雪(やまなか・みゆき)(30)………内藤理沙

中堅編集者で、仕事は優秀。原島の一応右腕的存在で、原島が本社から飛ばされた事情を知っている。見た目と違って、超大雑把で、汚部屋に住みキノコが生えたことも。彼氏もいない、お金もないが、出会いを求めていて、必死に低料金の婚活サイトを探す。

 

柳沙羅(やなぎ・さら)(23)………宮本茉由

原島の部下の、若手編集者。いまどきの若くて可愛い、最強の女の子。本当はファッション・美容雑誌がやりたかった。人を見て態度を変え、意地悪なことも可愛く言ってのける。澪にもちょいちょい嫌味を言う。

 

水岡譲(みなおか・ゆずる)(26)………味方良介

シェアハウスの隣にある荒波神社の新人神主で、シェアハウスの大家。こう見えても、陰陽師の末裔だが、お祓い能力は、いまいち。シェアハウスでこき使われ、雑用をしては、お小遣いをもらっている。澪に対してはかなり上から目線だが、澪が妖怪と人間の境目を越える危険性を持つことを知る唯一の存在として、澪を心配し、早くシェアハウスから追い出そうとする。

 

原島響人(はらしま・ひびと)(39)………大東駿介

かつては大手出版社で働いていたが、何かの事情で飛ばされ、今はその子会社である小さい編集プロダクションの社長。仕事もお金もない澪が働くことになるが、面接のときから厳しく、働き始めると罵声を浴びせ、雑用をさせる超ドS上司。が、澪の窮地はなんだかんだ助け、頼りになる。

 

ぬらりひょん沼田飛世(ぬまた・ひよ)………大倉孝二

忙しくする他人の家にいつの間にか上がり込み、煙草を呑んだり、お茶をすすったり、呑気に振る舞っては、いつの間にか去る妖怪。かつては池や沼の神として村人の供養で食べていたが、今は弁護士兼経営コンサルタントとして、カレー屋の経営コンサルを担当する。ぬらりくらりとした仕事ぶりだが、たまに、ひょんと活躍するという処世術で、結果、負け知らず。

妖怪シェアハウス最終回・感想

まさかの澪は妖怪になることを選択しました。澪が角がでるのは、いつも空気をよんで自分を閉じ込めることがあたりまえになっていて、でもそれを開放したとき角が出るようになったと分かり、自分らしく生きることにしたのです。

妖怪シェアハウスから1人たちしか、1人で好きなことを記事にする。。澪はそんな人生を歩くことになりました。

伊和、詩、ぬらりひょん、涼と澪がお別れをいうところは、とても寂しくなりました。すっかり家族になってなってましたよね。5人の友情はこれからも続きそうです。

それにしても澪の花嫁姿はとても綺麗でした。最初は譲と結婚しちゃったんだと思いましたが実体験中とは、、、

妖怪シェアハウスわたしはハマってみてました。現実離れした世界で妖怪たちがみんな優しくて澪もドシだけど一生懸命で。また毎回出てくる新しい妖怪も楽しみでした。

全8話で一番印象にのこった妖怪ですが、6話ででてきた、ヤマンバギャルのやまちょすです。

本当おもしろかった。。。やまちょす見ていると嫌なことを忘れました。

下記が6話のネタバレ記事です。

【ドラマ・妖怪シェアハウス・第6話ねたばれ・感想】澪は原島に失恋・・・
2020年9月5日放送の妖怪シェアハウス第6話のあらすじとネタバレになります。 山姥のやまちょすが、滅茶苦茶よかったです。。。澪の外見を美しくして「同じ時代で恋すること自体が奇跡なんだよ」と言って励ましてファイピー(多分ファイト!)!!何...

また是非、妖怪ひらきなおりになった澪とお岩さん、座敷童子、ぬらりひょん、酒呑童子の涼に会いたいです。

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