【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ第4話~真木かウーアどちらを守る?

17歳の帝国

2022年5月28日夜10時「17歳の帝国」第4話のあらすじとネタバレ感想になります。

このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想を発し、全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトが繰り広げられます。興味深いのが、AIが17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)を首相に選ぶのです。他のメンバーも全員20才前後の若者で地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていくというドラマです。真木亜蘭を演じるのはNHKドラマ初主演となる神尾楓珠さんです。楽しみです。

第3話のあらすじとネタバレはこちらです。

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17歳の帝国第4話あらすじ

真木(神尾楓珠)が、幼馴染のユキの死をきっかけに政治を志したことを知る、平(星野源)とサチ(山田杏奈)。ユキは、7年前に起きた鷲田(柄本明)への政治献金事件の犠牲者だった。

人員削減が進む中、真木の内閣支持率は51%、転職した人の幸福度は5%上がっていた。平は1週間閣議をお休みにする。

鷲田は、真木が自分への復讐を考えているとの疑念を抱き、平に真木を切るように命じる。平は新聞記者で友人の早希から亡くなったユキの父親は日記をつけていた。その日記はいまどこに?

そんな中、真木の退陣を要求する保坂が率いる元市議会議員のデモが発生する。真木は皆さんを不幸にしたいわけではないと説明する。

商店街の再開発案が鷲田大臣(染谷将太)を中心に進んでいく。

鷲田総理が平に何も連絡せず突然、官邸にやってくる。「思い切った改革頼んだよ、みんなそれを期待している」と真木に声をかけるが。。。

その後、保坂に会いに行き鷲田は「ソロンは失敗です」と保坂の前では伝えるが、平にはなぜ真木を切らないのか?質問するが答えられない。

スノウの存在を知る平とサチ

サチは、真木が部屋の地下室に、謎のAI少女を作り出していることを平に打ち明ける…。平はその部屋を見にいくが、アクセスできず、サチがいくとスノウが反応した。

スノウは「ずっとあなたを待っていた」サチは総理補佐官を辞める。

真木は保坂にソロンに大量の昔の青波市をアップロードしたとつたえソロンをみるようお願いする。保坂は1人になったときソロンをかけると青波祭りが蘇っていた。

真木は平に「スノウにアクセスしましたか?」僕が総理でいることで平さんが苦しんでいるなら僕は救いたいです。スノウは大事な友達と話したかっただけと伝える。

平はソロンにどうしてウーアの総理に選ばなかった理由を尋ねる。ソロンは、「私との対話の間、一度も本当のことを話してませんでした。」

真木はスノウの存在を平とサチに知られたことを悟る。

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17歳の帝国キャスト

メインキャストの紹介です。

真木亜蘭(神尾楓珠)

AIにより実験都市ウーアの「総理」に選ばれた、17才の高校生。プログラミングに優れ、寡黙でミステリアスな存在。常に沈着冷静だが、自分の利益ばかりを主張する権力者達には毅然と立ち向かう。理想の社会の実現を目指し、ウーアの改革を進めていく。

茶川サチ(山田杏奈)

真木に憧れ、実験都市ウーアの総理補佐官として真木を支える。一生懸命でひたむきな性格で、父のリストラや祖父の介護、弟の不登校など家族が抱える問題に対しても、常に自分にできることを考えている。真木の秘密を知り、ウーアの命運を握ることになる。

平清志(星野源)

現・鷲田内閣の官房副長官を務めるエリート政治家。AIによる政治改革を志し、実験都市ウーアの立ち上げを主導してきた。プロジェクト・マネージャーとして、兄のように真木たちの成長を見守るが、ウーアの行方を決める大きな政治事件に巻き込まれていく。

雑賀すぐり(河合優実)

実験都市ウーアの財務経済大臣。日本に馴染めずアメリカに留学、MBAを取得し起業したが、政治AIの活用に希望を抱き帰国する。若者の未来のためには徹底的な合理化が必要と考える、ウーア閣僚内の改革派の急先鋒。

林完(望月歩)

実験都市ウーアの厚生文化大臣。デザインを専門に学び、ゲーム実況などの動画配信でも人気を集める若者のカリスマ。ウーアのUIデザインを担当、アーティスト支援などを通じ、新しい文化都市の創造を夢見る。

鷲田照(染谷将太)

実験都市ウーアの環境開発大臣。現内閣総理大臣・鷲田の孫で政治家一家に生まれ育った。幼少時代をウーアが作られた旧・青波市で過ごし、地元の守旧派からの期待を一身に背負う。 AIを活用した新しい政治と旧い政治の狭間で苦悩する。

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山口早希(松本まりか)

新聞記者で、平の学生時代からの友人。平から得た情報を観測気球として記事にしたり、自らの情報を渡したり、持ちつ持たれつの関係を続けている。鷲田総理の身辺で起きた7年前の事件を執念深く追い続けている。

茶川正樹(杉本哲太)

サチの父親。長年勤めた会社でリストラに遭い、職を探しながら主夫をしている。一人暮らしの実父の介護、息子の引きこもりなど問題山積みの中、サチの提案でウーアに移住することになり、家族の運命も一変する。苦境でも明るい茶川家のムードメーカー。

茶川タエ(西田尚美)

サチの母親。生徒からも人気の中学社会科の教師で、茶川家の家計を支える大黒柱。いつもひたむきに頑張るサチを心から応援している。ウーア移住後、AIにより生活が便利になっていく一方で、タエが勤める学校にもAIによる合理化の波が押し寄せる。

佐伯豊(岩松了)

ウーアが作られた旧・青波市の商工会会頭。AIを使って進められる急速な改革と、若者による政治に猛反発する高齢者の代表。前市長の保坂とともに守旧派の急先鋒として、真木たちに立ちはだかる。

保坂重雄(田中泯)

ウーアが作られた旧・青波市の前市長。幼なじみの鷲田総理に頼まれ実験都市に名乗りを上げたが、何の経験もない高校生が首長に選ばれ、ショックを受ける。AIによる政治に自分たちが排除されていると感じ、あらゆる手を使って真木たちを排斥しようとする。

鷲田継明(柄本明)

現・内閣総理大臣。「サンセット・ジャパン」と揶揄される日本の未来を憂い、思い切った改革をするために「実験都市ウーア」を立ち上げる。圧倒的な経験と政治的勘を武器に長期政権を築いてきた。ウーアの成功のために腹心の部下である平を派遣する。

17歳の帝国第4話感想

スノウの存在を平とサチに知られてしまった真木ですが、ただ話し相手が欲しかっただけなのにサチにそっくりにつくってしまったから、誤解が生じてしまったようです。

真木の青波町の再開発どんなになるのか楽しみです。夢がありますよね。日本の政治家のおじいちゃんたちが新しい発想できるのでしょうか。。。理想を追う人が現れないかな~なんて思ってしまいました。想像しなければ実現もしないですし。

真木がサチとまた仲良くなれるといいのですが、、、次回が最終回です。

あらすじはこちらです。

【ネタバレ】17歳の帝国NHKドラマ最終回~ソロンの行方
2022年6月4日夜10時「17歳の帝国」最終回のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田は「Utopi-AI...

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