【ドラマ・私たちどうかしている第2話ネタバレ・感想】七桜の御菓子が台無しに!!

私たちはどうかしている

2020年8月19日放送の私たちどうかしている第2話のあらすじとネタバレになります。

椿も七桜も絵になる2人、そこに綺麗な和菓子や木、花があってなんて綺麗なんだろう。。。とじっくり見てしまいます。椿は七桜が城島と話しているところをみてやきもち焼くところなんてかわいかったです。

原作では2人は愛し合うのですが、とても一筋縄ではいかないです。いまは14巻目ですが、まだ連載中です。七桜の母親は逮捕されてしまって裁判中に亡くなってしまいます。犯人はまだ明らかにされてません。

スポンサーリンク

私たちはどうかしている第2話あらすじ・ネタバレ

光月庵で暮らし始めた七桜なお(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿つばき(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島じょうじま(高杉真宙)の話から、15年前、先代のいつき(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

スポンサーリンク

七桜が白藤屋の注文を受けてしまう

翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

しかし白藤屋から正式注文は入ってなかった。七桜が白藤屋から昔のことを聞くためにきっかけを作りたかったのだ。

白藤屋の御菓子が赤く染まっている

祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!

パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げる。

白藤屋の女将から「七桜の御気持ちは十分分かりました」もう白藤屋の敷居は入れない。

七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

スポンサーリンク

白藤屋から七桜指名で注文が入る

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子きょうこ(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!

七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して最中20個の注文が入ったと告げる。

その頃、白藤屋には謎の男・多喜川たきがわ(山崎育三郎)の姿があった…。

女将は「先生の言われたとおり光月庵に注文入れましたよ」多喜川に伝える

椿が七桜に餡の指導が始まる

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!しかし、ベテラン職人・富岡とみおか(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまう。

大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにする。

「お前には譲ることはできん、椿は私の本当の孫じゃないからな。。」

スポンサーリンク

椿は光月庵の正式な跡取りではない

120年前、光月庵は潰れる危機があった。本当の血筋でなければ継げない。道具には職人の魂が宿るもの、15年間、この道具を使うものがいなく眠っている。

血のつながりに何の意味がある!この店は絶対誰にもわたさない。。

椿は本当にこの光月庵を守ろうとしている。

椿は富岡に罠をしかけて、再び厨房が使えるようになった。

城島と仲良く話しているのに焼きもちをやく椿・・・・

光月庵の伝統の最中を守る七桜

椿「餡子は自分を映す鏡。。。だから俺は餡子をつくるとき少し怖い・・・」

餡子づくりを椿に特訓され、徹夜して完成させる。

だが、椿は七桜に「あんたが思っている本当に美味しい餡を作ってみろよ、光月庵の餡を美味しいと思ってないだろう。」

七桜が作ったはちみつが入った最中に、椿はこれを白藤屋に持っていこうと伝える

白藤屋のおかみに最中を食べてもらうと、感想は、

「全く変わらないわ、、、昔からの光月庵の最中だわ・・・」

 

おかしいと思った椿が一口食べる。従来の最中だった。。。

七桜「最中を予約して購入されたことがないですよね?日常の中でふとお店に立ちよって食べる最中じゃないかなと思ったんです。」

白藤屋のおかみは喜んでいた。

スポンサーリンク

手をつなぎ夫婦らしいことをする2人

憮然としている椿に「新しい最中持って行かなかったことを怒っているの?」

どうして事前に相談してくれなかったのか?壁ドンする椿だが、白藤屋が喜んでいたから許す

椿「やってみるか? 一度夫婦らしいこと」手をつなぐ2人

しかし七桜が大旦那のことを口を出してしまい、手を離す椿

椿の部屋で一緒に住むことになった七桜

大旦那に白藤屋からの信頼を失わなかったのは七桜のおかげだとし、家族の食事に誘われる。

大旦那は「七桜さんはらくがんは作れるかね?わたしは落雁が大好きでね。でも椿はらくがんを店頭を下すという。職人に対してのプライドも何もない!」と怒るが。。。

七桜は「そんなことないと思います。椿さんは大旦那さんに負けないぐらいこのお店を大事に思ってます。」

椿のことを愛しているのかね?ときかれて七桜は「はい!」と伝える。

私はだまされないぞ!!お前たちは一緒の部屋に住んでないだろう。

椿は、「僕の妻をいじないでくれますか」

俺の部屋にこい、今晩から七桜と一緒に部屋で暮らす。

七桜と椿が結ばれるが、、、七桜の本性が今日子にバレる?

お前が人を幸せにできるのか?

七桜ってさくらなんだ。「七つの桜」昔この家に桜という女の子がいて、よくこの部屋でお菓子を作った。おとなくして泣き虫で。。でもこのくらい家の唯一の明かりだった。

「あんた、太陽丘の手だよな。。。この手がそばにいれば幸せになる」

さくらの素性が今日子にバレてしまう。

スポンサーリンク

 

私たちはどうかしている相関図

 

花岡七桜・・・浜辺美波

和菓子職人・・・死んだ母とのつながりである和菓子作りが生きがい。幼い椿に「さくら」と呼ばれていた。赤い色をみると動悸が激しくなる。

高月 椿・・・横浜流星

老舗和菓子屋・光月庵の跡取り。cの正体に気づかなぬままプロポーズしあが、いつしか本当に好きになってしまう。

多喜川 薫・・・山崎育三郎

家族で七桜のお母さんが作る和菓子のファンだった。亡くなった父から七桜を託される

女将さん・高月今日子・・・観月ありさ

 

15年前に夫(椿の父)を亡くして以来、椿を当主にしようと必死

大旦那・・・佐野史郎

光月庵の当主、椿の祖父だが、椿と確執がある

宮部夕子・・・須藤理彩

小料理屋「ゆうこ」の女将、多喜川の行きつけの飲み屋

 

私たちはどうかしている第2話・感想

和菓子も着物の色も綺麗で見ていて癒されます。。。

それにしても今日子のいじわるはすごいですね。原作でも七桜をいじめまくってます。今日子は自分の息子である椿のために暗躍するわけですけど、和菓子を赤くしてしまうなんて危険な人物ですよね。

椿の壁ドンもかっこよかったし、七桜を抱き寄せるところも絵になりますよね。本当原作の椿にドンピシャにはまってます。

七桜の母親は、椿の父親殺しで逮捕されてしまい、そのあと裁判で倒れて亡くなってしまうんです。いま、まだ連載中で、まだ犯人は判明してないんです。(現在14巻目)このドラマが終わるぐらいには犯人わかるのかしら。。。または、ドラマは別でアナザーストーリーなのかもしれません。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました