【ドラマ・私たちどうかしている最終回ネタバレ・感想】当主殺害の犯人はなんと多喜川

私たちはどうかしている

2020年9月30日(水)最終回2時間スペシャルのあらすじとネタバレになります。

すざましい話の展開でした。この2時間の最終回で5話分ぐらいあったのではないでしょうか?

まだ原作は当主殺し(椿の父親)について犯人を明らかにしてません。その中でドラマの脚本はなんと七桜の協力者多喜川が犯人でした。父親が今日子と不倫をしていて自分の母親が自殺してしまったことで今日子を恨み、今日子を殺害しようとしたがそれを庇った樹(椿の父親)を刺してしまったというストーリーでした。そして今日子が交通事故で亡くなってしまいます。網膜の移植を受けて椿は目を治し、光月庵に戻ってきます。そして七桜と一緒に光月庵を守っていくようです。

ハッピーエンドのようで、でもその裏では何人も亡くなっていて、逮捕者まで出ている。。なんか複雑でしたが、最後の七桜と椿がそれぞれ愛の告白するところは、とても良いセリフと美しいシーンでした。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第7話のあらすじ、ネタバレはこちらです。

【ドラマ・私たちどうかしている第7話ネタバレ・感想】椿と七桜が再会する!!
2020年9月23日(水)第7話のあらすじとネタバレになります。 七桜と椿が再会します。七桜が色気がでて綺麗になりましたね。着物や御菓子、『花がすみ』のお店も美術関係が素晴らしいと思います。七桜の雰囲気が変わったのも大人っぽい着物やお化粧...

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私たちはどうかしている最終回あらすじ・ネタバレ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那(佐野史郎)。そんな祖父の思いに触れた椿つばき(横浜流星)は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜なお(浜辺美波)との対決に必ず勝とうと決意する。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川たきがわ(山崎育三郎)は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーから初めて御菓子作りを怖いと感じ、スランプに陥ってしまう。多喜川は七桜も普通の人間だったんだね、、、自分が好きだと思う御菓子を作ればいいと励ます。。。

そして多喜川は七桜に「すべてのことが終わったら僕と結婚してほしい」とプロポーズする。

栞の妊娠は嘘

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥ったしおり(岸井ゆきの)は城島じょうじま(高杉真宙)に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人、『花がすみ』を訪れる…。

七桜に椿とは何もないと伝える栞、そしてあの火事のとき、椿は七桜の約束を守り道具箱は今日子が取り出していた。あの火事のあと2人が別れたと聞いて、私にも希望があるかと思い、みたことは隠そうと思ったと謝罪する栞

そんな中、今日子きょうこ(観月ありさ)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようと策略を巡らせていた…。どんな手を使ってでも椿に光月庵を継がせようとする今日子に追い詰められる栞のところに、椿が止める。

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椿は3年前七桜が流産してたことを知る

夕子ゆうこ(須藤理彩)に偶然遭遇した椿は、3年前、七桜が妊娠していたことを知る。あの火事で本当に七桜は辛そうだった。七桜からあなたに絶対に言わないでほしいと。。。

子どもを産むという覚悟はちょっとやそっとではできない。七桜の気持ちを思い、激しい葛藤を抱える椿。

一方、火事の夜の真実を知った七桜。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる…。七桜は多喜川に、椿は城山に、それぞれ本当にこのままでいいのか。。問われ、たまらず2人はお互いに会いに行く。。

七桜は、「椿はすごい眩しかった。椿のことが本当に好きだった。だけど、いつも浮かんでくる光景がある。椿がお母さんのことを警察に伝えたとき。好きなのに許せない。2日後の除夜祭りで勝っても負けてもこれで最後にする。椿とはもう会わない。」泣く七桜を抱きしめる椿、そして最後に一夜を共にする。

除夜祭で大旦那が選んだ御菓子は・・・

さくら作った御菓子は、ゆずの皮を丸ごと入れた練り切りだった。

温かい御菓子だ。。。。いつまでも包まれていたいような・・・

七桜がつくりたいと思った御菓子ができた。

そして次は椿、とてもシンプルなつばき餅だった。

大旦那は口にすると「この味、どうしてお前がこの味を知っているんだ。」

椿は父に初めて教わった御菓子だと説明する。「絶対に忘れない大切な味です。」

和菓子が伝えるのは味だけではない。口にしたときの情景、そこに確かにあったやさしい思い出。大旦那は泣いてしまう。

2人とも素晴らしい味だった。もう1つずつ食べさせてもらい決めさせてほしい。

そして椿と七桜はそれぞれの部屋に入り、大旦那の結果を待つ。

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大旦那が決断した後継者は七桜だった

大旦那は今日子に2つの御菓子を食べさせる。女将として認めていたからだ。今日子は七桜のつくったゆずの御菓子を選ぶ。その結果を受け大旦那は、

「お前に譲る!!」

七桜がいるふすまを開けた。

今日子はなぜ地味なお菓子を作ったのか、激しく椿を責める。止めようとした大旦那が倒れてしまい昏睡状態になってしまう。

大旦那は椿だけを呼ぶ。

「椿、お前の作ったつばき餅、本当にうまかった。。。それでもあの御菓子を選ぶわけにいかなかった。あれは私だけに向けられた御菓子だった。」

椿「おれはずっとあなたに認めてもらいたかった。」

大旦那「すまなかったな、本当に。わたしも樹もできなかったが、もっと自由に御菓子を作っていい。お前のお前だけの御菓子を作るんだ。何にも縛られる、思うがままに・・・」

そして息をひきとった。

多喜川が今日子に刃を向ける

椿は光月庵を出ていった。七桜に「光月庵を潰さないでくれ」と言い残す。

城島は溝口議員に「椿の本当の父親はあなたではないか?」と言われるが、自分は違う。だけど本当の父親を知っているとの事。

同じころ、山口に呼び出しされる椿

山口は18年前、前任者から聞いていた事があった。事件の朝早くに今日子はある職人の包丁を持ち出したと。。。その包丁は七桜の母、大倉百合子のだった。

多喜川は今日子に刃物を向けている。椿と多喜川は兄妹だった。

今日子は樹を殺したいほど愛していた。でも樹には別の女がいることを知って絶望した。相手の女との間に子供ができたと直感した。私も子供が作れば、光月庵の跡取りが血がつながってないことになり、復讐になると思った。

その相手が多喜川の父である、多喜川秀幸だった。父の不倫により多喜川の母親は気を病み亡くなってしまっていた。

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18年前一体何があったのか?

椿は父と百合子が2人がキスしているのをみて自分は父の子どもではないと分かってショックだった。その日、今日子と同じ部屋で寝たが、今日子がいないため、翌朝早くに父の部屋に行き、父が血を出して倒れているのを見た。そして椿は庭から立ち去る今日子をみていた。その後、今日子は厨房から百合子の包丁を取り出し殺害現場に戻った。

今日子は殺害現場にあった包丁を百合子のものとすり替えたのだった。この部屋にきたとき樹は刺された後だった。今日子は秀幸に大倉百合子を殺してほしいと伝えていた。今日子は秀幸の犯行だと思ったが、樹を殺したのは多喜川だった。

多喜川の母は、秀幸の不倫により気を病み、自殺してしまった。しかしそんなときにでも、多喜川は父親が今日子に会いに行っていると思い今日子を殺そうと思ったが、樹を刺してしまった。

今日子は倒れている樹をみて救急車を呼ぼうとするが、「大事にしないでくれ、店のためにも。。。いままで本当にすまなかった。君をきずつけて、椿を店を頼む。。。。」

しかし命を引き取る際、樹が最後につぶやしたのは百合子のなまえだった。

多喜川は逮捕される

多喜川は、今日子を殺害するはずが樹を殺してしまい一番憎いはずの今日子の役にたってしまったのだ。

自首する決意をして七桜を探す決断をした。百合子と同じく温かい生菓子を作っていた七桜を光月庵に戻したかった。

多喜川は今日子を刺そうとするが、七桜が体を張ってそれを止める。

「僕が君を幸せにしたかった。」と言い残し警察に連行される。

椿に目の手術をすすめる七桜

しかしその時、今日子が光月庵からいないことに気づく。

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今日子が交通事故で亡くなる

今日子は交通事故で亡くなった。椿は主治医に母親から角膜移植の提供意思を受けていると知る。

今日子は椿の目の異変に気付いていた。自分の目を移植するためにわざと交通事故を?和菓子職人にとって目は命、今日子は母として一生懸命治療方法を確認していた。

七桜に見送られ手術を受ける椿

椿と七桜はお互いの愛を確かめる

七桜は光月庵の当主として、老舗の味を守ろうと必死に頑張っていた。

今日は椿の退院

手術はうまくいった。。。

七桜は椿を迎えにいく。

「私には椿が必要なの。どんなに憎んでも傷つけても忘れることなんてできなかった。初めてあったあのときから椿のことがどうしようもなく好きなの。」

椿は「俺が帰る場所は1つしかない。ずっと俺のそばにいてくれ。七桜、お前が好きだ。お前を愛している。」

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私たちはどうかしている相関図

 

花岡七桜・・・浜辺美波

和菓子職人・・・死んだ母とのつながりである和菓子作りが生きがい。幼い椿に「さくら」と呼ばれていた。赤い色をみると動悸が激しくなる。

高月 椿・・・横浜流星

老舗和菓子屋・光月庵の跡取り。cの正体に気づかなぬままプロポーズしあが、いつしか本当に好きになってしまう。

多喜川 薫・・・山崎育三郎

家族で七桜のお母さんが作る和菓子のファンだった。亡くなった父から七桜を託される

女将さん・高月今日子・・・観月ありさ

 

15年前に夫(椿の父)を亡くして以来、椿を当主にしようと必死

大旦那・・・佐野史郎

光月庵の当主、椿の祖父だが、椿と確執がある

宮部夕子・・・須藤理彩

小料理屋「ゆうこ」の女将、多喜川の行きつけの飲み屋

 

私たちはどうかしている最終回・感想

多喜川が犯人か。。。。果たして原作は同じ結果なのだろうか。。。気になります(笑)

今日子が着物の肌襦袢のような薄いもので外にでて交通事故にあってしまったのはびっくりしました。でも生前、目の臓器提供の書類にサインしてました。そのときは自殺までするつもりはなかったと思いますが、でも今日子もまた、好きだった樹(椿の父)に振り向いてもらえず不倫して産んだ子が椿で多喜川の母親は自殺していた。。。なんてやっぱりドロドロでした・・・・。でもよくありそうな話でもあるのかな。。

このドラマは第1話から、美味しそうな御菓子、そして七桜が着ている着物、あとは椿の美しさ、ビジュアルが素晴らしかったです。漫画の世界がそのまま3Dになったような。。

七桜を演じる浜辺美波さんもだんだんすごい色気がでて美しくなって椿(横浜流星さん)を本当に愛していたからかな。。。とお似合いな2人でした。

最終回があまりにも衝撃的でしたが、とても満足したドラマでした。

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