【ドラマ・私たちどうかしている第4話ネタバレ・感想】しまやのわらび餅を再現する七桜

私たちはどうかしている

2020年9月2日(水)夜10時放送の私たちどうかしている第4話のあらすじとネタバレになります。

椿が七桜に惹かれてしまいます。七桜も。。だけど母親の無実をはらすことが七桜の目的です。椿の証言で逮捕されてしまった母親、、複雑ですね。

今回の第4話では椿と協力して城島のしまやのわらび餅を復活させます。2人が協力すれば怖い者知らずですね。

第3話のあらすじ、ネタバレはこちらです。

【ドラマ・私たちどうかしている第3話ネタバレ・感想】七桜の母親は生きている!?
2020年8月26日(水)夜10時放送の私たちどうかしている第3話のあらすじとネタバレになります。 七桜の本当の母親は15年前に亡くなってますが、今回、夕子という七桜の母親を名乗る女性が現れて七桜の窮地を救います。今日子(観月ありさ)は調...

スポンサーリンク

私たちはどうかしている第4話あらすじ・ネタバレ

椿つばき(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜なお(浜辺美波)は受け入れる。2人は結ばれる。しかし一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子きょうこ(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

城島が七桜に近づく

そんな中、城島じょうじま(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこはかつて七桜が母・百合子ゆりこ(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れる。

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡す。

城島の実家はわらび餅が有名な「しまや」だが。。。

一方、椿は多喜川たきがわ(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

城島な七桜に病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。

城島の父親は亡くなっていた

なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、城島の父親のわらび餅を再現しようとする。

椿は城島の母親の入院先にお見舞いにいく。しまやは、借金がかさんでいつつぶれてもおかしくなかった。そのとき四越デパートの催し物に参加がきまった。しかし当日、そのわらび餅の入った箱が倒されてしまい販売することができなかった。その後借金がかさみ、心身ともに疲れ切ってしまい厨房で倒れ父親は亡くなっていた。

椿はその会場で城島に「食べてもらえる時に最高のものをだす。そんなことができないから一流になれないんだよ」

城島が入院先にきて椿と鉢合わせした。

椿は城島の父親がつくったわらび餅を忘れてなかった

七桜はわらび餅を再現しようと一生懸命つくる。何度も試食を頼んでいるとき、限りなく近いものが出来上がってきた。

城島は何度も挑戦したが、再現できなかった。

自分の夢を俺に押し付けるなと言われてしまう七桜。自分でエゴだと分かっているが夢を諦めてほしくなかった。

城島家の借りていたお金がすべて完済されたと通知がきた。椿だった。

音羽百貨店の催し物に七桜がつくったわらび餅を出す。その報酬だと伝える。

椿は4年前父親がつくったわらび餅を食していた。「嫉妬する一品だった。」と伝える。

七桜はしまやのわらび餅を完成させたが・・・

七桜はわらび餅を仕上げた。椿は「あのわらび餅の味だ。。。」

 

しかし七夕の催し物当日、わらび餅はすべて台から落ちていた。

「何故あなたみたいな人が椿さんの母親なのですか!?」」

今日子は「七夕まつりのお菓子を別途用意しているから安心して」と伝える。

しかしわらび餅をダメにしたのは城島ではなかった。城島にはできなかった。。

それをみていた今日子が自らの手でわらび餅をダメにしていた。

わらび餅は大盛況

わらび餅のお菓子は無事だった。

最中の皮にわらび餅を挟んでおいた。今日子が落としたわらび餅は七桜の失敗作だった。

城島の父親が果たせなかった夢、、、わらび餅をみんなが幸せそうに食べているところをみれて城島は泣いた。。。

以前、しまやのわらび餅をダメにしたのも今日子だった。

催事が終わり、デパートの担当者が光月庵のわらび餅が一番投票数が多いはず、名前はどうしますか?と聞かれ椿は、『しまやのわらび餅』と回答する。

七桜が妊娠!!だが不穏な動きが。。。

城島は「お金は必ず返します、時間をください。」どうやら当分ここで働くようです。

七夕が終わると結婚式の準備に追われていった。

そんなとき七桜はつわり・・・・妊娠していることがわかる。

栞がお見合いをする。そのお見合い相手から、「あの若女将が人を殺した娘だ」

椿は招待状をみて笑っている。

七桜の母親の振りをしてくれた「ゆうこ」の名刺がなくなっていた。

今日子が夕子が営む小料理屋へ。。。。

スポンサーリンク

 

私たちはどうかしている相関図

 

花岡七桜・・・浜辺美波

和菓子職人・・・死んだ母とのつながりである和菓子作りが生きがい。幼い椿に「さくら」と呼ばれていた。赤い色をみると動悸が激しくなる。

高月 椿・・・横浜流星

老舗和菓子屋・光月庵の跡取り。cの正体に気づかなぬままプロポーズしあが、いつしか本当に好きになってしまう。

多喜川 薫・・・山崎育三郎

家族で七桜のお母さんが作る和菓子のファンだった。亡くなった父から七桜を託される

女将さん・高月今日子・・・観月ありさ

 

15年前に夫(椿の父)を亡くして以来、椿を当主にしようと必死

大旦那・・・佐野史郎

光月庵の当主、椿の祖父だが、椿と確執がある

宮部夕子・・・須藤理彩

小料理屋「ゆうこ」の女将、多喜川の行きつけの飲み屋

 

私たちはどうかしている第4話・感想

わらび餅美味しそう。。。今日子のたくらみを見込んで最中の皮のなかにわらび餅を隠しておくとは。。。それが七夕と重なり、見た目にも美味しいわらび餅でした。城島が立ち直ってよかったですね。椿も城島の借金をすべて完済させるなんて優しい男です。

さて原作のネタバレですが、七桜はつわりしてましたが、実際妊娠してしまってますが、残念な結果になるのです。そして小料理屋の夕子は今日子に脅されて七桜から離れようと思いますが、でも今日子は七桜の味方を貫くんです。これからも七桜と椿にとって大事なキーパーソンになるのです。

さて次回、第5話のあらすじはこちらになります。

【ドラマ・私たちどうかしている第5話ネタバレ・感想】七桜は出生の秘密を知る
2020年9月9日(水)夜10時放送の私たちどうかしている第5話のあらすじとネタバレになります。 いよいよ真相が明らかになってきましたね。七桜は自分の父親が樹(椿の父親)で高月家の血を引くものだと知ってしまい、椿に知られる前に出ようとしま...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました