【ネタバレ】悪女(わる)ドラマ第1話~落ちこぼれ社員の奇跡の出世

悪女(わる)

2022年4月13日(水)夜10時『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?』第1話のあらすじ、ネタバレと感想になります。

このドラマは、深見じゅんさんの人気漫画が30年ぶりに再ドラマ化されます。男女雇用機会均等法以前の旧態依然とした商社・近江物産を舞台に、男>女が未だ当たり前の労働環境のなか、現状を打破し成長していく主人公・麻理鈴(まりりん)が描かれます。女性の「生きづらさ」・「働きづらさ」を麻理鈴が爽快にぶち壊し、乗り越えていく大アドベンチャーコミックです。

主人公・田中麻理鈴を演じるのは今田美桜さん、謎の先輩社員・峰岸雪は江口のりこさんが演じます。麻理鈴と相性が悪い超エリート社員・小野忠役は鈴木伸之さんが演じます。

スポンサーリンク

悪女(わる)第1話あらすじ

田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。

そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。

麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らなかった。

スポンサーリンク

峰岸の正体とは!?

広島にある徳田家具と取引を申し込んでいたオウミの営業部だが、社長から断られる。

麻理鈴は理由を聞くべきだと美加に伝えるが、水をぶっかけられる。

あきらめきれない麻理鈴は美加を連れて広島県へ。美加は徳田家具の魅力を伝える。中学のときから使用している机を椅子を東京に持ってきたこと、自分の会社で売りたい。と伝えるが、徳田社長は断る。

麻理鈴は社長に「自信がないんだ」と皮肉にも伝え、海に飛び込む。徳田社長はインターネット販売を了承する

峰岸から「出世したくない?」と聞かれた麻理鈴は、一つ返事「出世します」

翌日田中は人事部に異動する。

スポンサーリンク

悪女(わる)相関図とキャスト紹介

相関図はこちらの公式ホームページをご覧ください。

相関図|悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~|日本テレビ (ntv.co.jp)

メインキャスト紹介はこちらです。

田中麻理鈴(まりりん)・・・今田美桜

峰岸雪・・・江口のりこ
小野忠・・・鈴木伸之
山瀬くん・・・高橋文哉
T・Oさん・・・向井理

悪女(わる)第1話感想

今田美桜さん、カツラですよね?ロングヘアだったと思うので。でも髪型が変わると雰囲気かわりますね。実際あんな新人はなかなかいないですので、現実味はありませんが、今年新入社員になる方達からすると色々励まされるセリフが多かったじゃないでしょうか。

一番納得したのは峰岸が言った「自分事として考えること」ですね。営業職に当てはまるかもしれませんが、自社の商品を売るってことは覚悟が必要ですもんね。

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】悪女(わる)ドラマ第2話~2st STAGE 人事部
2022年4月20日(水)夜10時『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?』第2話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、深見じゅんさんの人気漫画が30年ぶりに再ドラマ化されます。男女雇用機会均等法以前の旧態依然...

スポンサーリンク

 
タイトルとURLをコピーしました