【ネタバレ】わげもん最終回~光さす海

わげもん

2022年1月29日最終回(第4話)のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、江戸時代、西洋への唯一の窓口となり、いわば国際都市として栄えた長崎を舞台に通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきた青年・伊嶋壮多(いじま そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多ですが、父親の失踪原因を見つけることができるでしょうか?

オランダ語と英語がドラマ中に飛び交っていて、永瀬廉さんも小池鉄平さんもうまいです。江戸時代のグローバル社会を見ているようでとてもおもしろいです。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】わげもん第3話~若い秘密
2022年1月22日第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、江戸時代、西洋への唯一の窓口となり、いわば国際都市として栄えた長崎を舞台に通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきた青年・伊嶋壮多(いじま そうた)。たぐいま...

わげもん第4話あらすじ

神頭(髙嶋政宏)に壮多(永瀬廉)を牢から救い出す。長崎をでないか?と誘われるが、壮多は、自分を陥れた者が分かるまでは嫌だと断る。

忠弥を殺害したのはオランダ人医師だった。抜荷から手を引きたいと言ってきたため殺害した。

壮多の汚名ははれたところで神頭と共に長崎を出ようとした。船を乗っ取り、奉行所に水と食料を森山(小池徹平)に持ってこさせるよう要求する。

森山が船に乗ってきた。壮多は、こうまでいなければ、この町は自分のことも父親も無ききものににする。俺は確かにここにいた。父もここで生きていた。だからここで船出をしたい。

しかし森山は「速やかに去れ!船を明け渡せ」そして神頭が、漂流民でマカオで「聖書」を和解していた、また日本を裏切るつもりだと壮多を説得するが。。。

森山は壮多に「おいはもっとお前と話がしたか」船を下りるように説得する。

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壮多は長崎で通詞になる

そんな矢先、奉行所は森山を見殺しにしてまでも、船に火が放つ。

壮多は神頭に長崎にもどろうと伝えるが、「お前は何もわかってない」神頭は火の中に消えていく。

その後、壮多とトリは長崎の柳屋でまた暮らす。

森山は壮多の父の手帳を船から拾っており、壮多に渡す。そこには、忠弥からあずかったメモがあり、単語の覚書だが、その中に「My dear son 壮多 (親愛なる息子、壮多)と書いてあった。

そして決意する。「森山さん、俺、通師になります。長崎で。」

 

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わげもんキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

伊嶋壮多(永瀬廉)

通詞だった父を探すため、江戸から長崎にやってきた。類まれな語学センスと好奇心を持つ青年。通詞の森山と出会ったことで、オランダ語だけでなく英語をも学ぶことに。不思議な魅力を持つ街・長崎で、父にまつわる秘密を懸命に追ううちに、出島の事件にまきこまれる。

森山栄之助(小池徹平)

代々通詞の家に生まれ、その才能を発揮する有能なオランダ語通詞。英語をも身につけようと学んでいる。壮多と運命的な出会いを果たし、その導き手となる。

トリ(久保田紗友)

唐人を父に持つ芸妓見習いの少女。おてんばで三味線が得意。偶然知り合った壮多と親しくなる。

大田清十郎(浅香航大)

通詞の卵だが語学は苦手。熱くなりやすい性格。剣術は腕に覚えがある。

未章(トラウデン都仁)

トリの友達で、オランダ人を父に持つ青年。大工や荷役などの仕事を請け負い、たくましく生きている。

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滝口修二郎(平山祐介)

事件の捜査にあたる同心。江戸出身。森山栄之助と親しい。

白井達之進(宮川一朗太)

長崎奉行所の船掛として、海上での交渉を任されている役人。

えま(浦浜アリサ)

オランダ人の父を持つ女医。産婆役もつとめ、置屋・柳屋でも頼りにされている。

野田立之助(浜田信也)

通詞の名門に生まれ、幼い頃からオランダ通詞会所に出入りしてきた。

季蝶(木月あかり)

柳屋の売れっ妓芸者。豪胆で頼りになる、トリの姉貴分。

しず(紅壱子)

置屋・柳屋を束ねる女将。壮多を住まわせ、仕事を世話してくれる。

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レフィスゾーン(リチャード・ヴァン・ローイ)

カピタンと呼ばれるオランダ商館長。出島のオランダ人たちを代表するトップ。

ヤンセン(村雨辰剛)

オランダ商館の勝手方として、オランダ船の交易や出島の出納を取り仕切る。

ラナルド・マクドナルド(木村昴)

捕鯨船から、日本にただ一人やってきたアメリカ人。帰国まで長崎に置かれ、森山栄之助らに英語を教える。

神頭有右生(髙嶋政宏)

置屋・柳屋に居候し、医師の真似事やオランダ語を教えるなどしながら、よろず相談を受けている不思議な男。下町の裏事情に通じている。

忠弥(蟷螂襲)

主にヤンセンの用を務める内通詞。清十郎ら若い通詞に加えて、トリ、未章らとも親しい。

吉次(サンディー海)

国籍も職業もすべてが謎の男。

大田崇善(本田博太郎)

大通詞。清十郎の父。磊落に見えて、内心は息子の将来を案じている。

杉原尚蔵(矢島健一)

大通詞。オランダ通詞全体のまとめ役・年番通詞を務める。

井戸対馬守覚弘(石黒賢)

江戸から赴任している長崎奉行。オランダ・清のみならず、外国船との対応を迫られる。

周田親政(武田鉄矢)

長崎に生まれ、赴任してくる代々の長崎奉行の家老をつとめて、その辣腕をふるっている。

わげもん第4話感想

壮多の父親は生きているじゃないかと望みをかけてましたが、やっぱり亡くなってしまっていたようですね。

でも壮多は最後は笑顔で長崎で通詞になると言ったときは、良かったと思いました。

最後赤ちゃんが出てきたときはトリとの赤ちゃんと思ったのですが違いました(笑)

森山とは師匠と弟子扱いになるのかもしれませんが、2人の英語とオランダ語は綺麗でカッコよかったです。

外国語が話せるってすごいことです。

すばらしいドラマでした。

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