【ネタバレ】わげもん第3話~若い秘密

わげもん

2022年1月22日第3話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、江戸時代、西洋への唯一の窓口となり、いわば国際都市として栄えた長崎を舞台に通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきた青年・伊嶋壮多(いじま そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多ですが、父親の失踪原因を見つけることができるでしょうか?

オランダ語と英語がドラマ中に飛び交っていて、永瀬廉さんも小池鉄平さんもうまいです。江戸時代のグローバル社会を見ているようでとてもおもしろいです。

第2話のあらすじはこちらです。

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わげもん第3話あらすじ

森山(小池徹平)の塾で英語を学び始めた壮多(永瀬廉)。一方で父の行方について、出島の老通詞・忠弥が知っていると見込み声をかける。

20年前、フォン・シーボルトはドイツ出身の医者で、日本の詳細な地図を持ち出そうとして国外追放となった。そのとき長崎の通詞がたくさん捕まった。

トリは忠弥からことづけを預かっていた。「滝江橋で待ってる」すぐに壮多は向かうと、橋のふもとで亡くなっていた。壮多はちょうちんを置きぱなっしにしてしまい、お尋ね者に。

トリ(久保田紗友)とともに出島に忍び込み、忠弥が一緒についていたヤンセンを訪ねる。忠弥は抜け荷(蜜取引)に関わっていたことを聞いてしまう。

大通詞・杉原尚蔵は周吾の存在を認めた。しかし何故、長崎が父のことを隠すのか壮多はまだ分からないまま、奉行所に捕まってしまう。

森山は壮多がいる牢を訪ね、壮多の父について知っていることを話す。

ドイツの医者のために日本地図を和解するのを手伝った大通詞の子どもがいた。壮多の父はその子供の身代わりになって囚われの身になった。しかしそれは壮多が産まれてお金が欲しかったからだった。父は長崎を出るとき、「この身と心だけは譲れない」と江戸へ向かったが、途中で口止めのために殺害された。長崎が殺した・・・・。

壮多がいる牢屋の下から物音が。。。神頭だった。

湊には不審な船が迷い込んできた。大勢の気配がしたが、誰もいなかった。

 

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わげもんキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

伊嶋壮多(永瀬廉)

通詞だった父を探すため、江戸から長崎にやってきた。類まれな語学センスと好奇心を持つ青年。通詞の森山と出会ったことで、オランダ語だけでなく英語をも学ぶことに。不思議な魅力を持つ街・長崎で、父にまつわる秘密を懸命に追ううちに、出島の事件にまきこまれる。

(久保田紗友)

唐人を父に持つ芸妓見習いの少女。おてんばで三味線が得意。偶然知り合った壮多と親しくなる。

大田清十郎(浅香航大)

通詞の卵だが語学は苦手。熱くなりやすい性格。剣術は腕に覚えがある。

未章(トラウデン都仁)

トリの友達で、オランダ人を父に持つ青年。大工や荷役などの仕事を請け負い、たくましく生きている。

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滝口修二郎(平山祐介)

事件の捜査にあたる同心。江戸出身。森山栄之助と親しい。

白井達之進(宮川一朗太)

長崎奉行所の船掛として、海上での交渉を任されている役人。

えま(浦浜アリサ)

オランダ人の父を持つ女医。産婆役もつとめ、置屋・柳屋でも頼りにされている。

野田立之助(浜田信也)

通詞の名門に生まれ、幼い頃からオランダ通詞会所に出入りしてきた。

季蝶(木月あかり)

柳屋の売れっ妓芸者。豪胆で頼りになる、トリの姉貴分。

しず(紅壱子)

置屋・柳屋を束ねる女将。壮多を住まわせ、仕事を世話してくれる。

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レフィスゾーン(リチャード・ヴァン・ローイ)

カピタンと呼ばれるオランダ商館長。出島のオランダ人たちを代表するトップ。

ヤンセン(村雨辰剛)

オランダ商館の勝手方として、オランダ船の交易や出島の出納を取り仕切る。

ラナルド・マクドナルド(木村昴)

捕鯨船から、日本にただ一人やってきたアメリカ人。帰国まで長崎に置かれ、森山栄之助らに英語を教える。

神頭有右生(髙嶋政宏)

置屋・柳屋に居候し、医師の真似事やオランダ語を教えるなどしながら、よろず相談を受けている不思議な男。下町の裏事情に通じている。

忠弥(蟷螂襲)

主にヤンセンの用を務める内通詞。清十郎ら若い通詞に加えて、トリ、未章らとも親しい。

吉次(サンディー海)

国籍も職業もすべてが謎の男。

大田崇善(本田博太郎)

大通詞。清十郎の父。磊落に見えて、内心は息子の将来を案じている。

杉原尚蔵(矢島健一)

大通詞。オランダ通詞全体のまとめ役・年番通詞を務める。

井戸対馬守覚弘(石黒賢)

江戸から赴任している長崎奉行。オランダ・清のみならず、外国船との対応を迫られる。

周田親政(武田鉄矢)

長崎に生まれ、赴任してくる代々の長崎奉行の家老をつとめて、その辣腕をふるっている。

わげもん第3話感想

壮多の父は罪を被ったのに殺害されてしまったんですね。怪しいのは長崎奉行(石黒賢)と周田(武田鉄矢)のような気がします。

でも神頭(高嶋政伸さん)が、壮多に「おまえの父は裏切り者だ」と言ってましたよね。あれは嘘だったのか。でも壮多の味方だと思うのですが。

来週はいよいよ最終回です。あっという間ですね。。。

あらすじはこちらです。

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