【ネタバレ】わげもん第2話~消えた漂流民

わげもん

2022年1月15日第2話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、江戸時代、西洋への唯一の窓口となり、いわば国際都市として栄えた長崎を舞台に通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきた青年・伊嶋壮多(いじま そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多ですが、父親の失踪原因を見つけることができるでしょうか?

オランダ語と英語がドラマ中に飛び交っていて、永瀬廉さんも小池鉄平さんもうまいです。江戸時代のグローバル社会を見ているようでとてもおもしろいです。

第1話のあらすじはこちらです。

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わげもん第2話あらすじ・ネタバレ

オランダ語通訳だった父を探して長崎にやってきた伊嶋壮多(永瀬廉)。心を通わせたハワイ人漂流民のカイを神頭(髙嶋政宏)のつてで逃がす。カイの船は無事は出航する。

アメリカの漂流民13名はオランダ商館からアメリカ軍へ引き渡すことで、長崎奉行の家老・周田(武田鉄矢)が話を通す。森山達に英語を教えていたラナルドもまたアメリカ軍に返還することになった。

そんな中、アメリカ漂流民13人の中に見知らぬ男が混ざっており、カイの帽子をかぶっっていた。森山はすぐに気づいたが、長崎奉行所はそれを”よし”としていた。頭数を揃えることが重要だった。

神頭が抜け荷に加担しているとして追われる立場となってしまった。

ラナルドは森山に将来のために英語を教えるよう別れ際に伝える。

壮多は神頭に何者か問い詰める。神頭は「お前の父親は生きている。お通詞の仲間を売った。おまえはまだ長崎を知らない」。神頭は海の中へ消えていった。

オランダ船が入港し壮多は荷役として出島に足を踏み入れる。

日本はオランダから世界情勢を聞き取りそれを幕府に『風説書』として報告していた。

壮多は森山に誘われて英語を習うことに。

 

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わげもんキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

伊嶋壮多(永瀬廉)

通詞だった父を探すため、江戸から長崎にやってきた。類まれな語学センスと好奇心を持つ青年。通詞の森山と出会ったことで、オランダ語だけでなく英語をも学ぶことに。不思議な魅力を持つ街・長崎で、父にまつわる秘密を懸命に追ううちに、出島の事件にまきこまれる。

(久保田紗友)

唐人を父に持つ芸妓見習いの少女。おてんばで三味線が得意。偶然知り合った壮多と親しくなる。

大田清十郎(浅香航大)

通詞の卵だが語学は苦手。熱くなりやすい性格。剣術は腕に覚えがある。

未章(トラウデン都仁)

トリの友達で、オランダ人を父に持つ青年。大工や荷役などの仕事を請け負い、たくましく生きている。

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滝口修二郎(平山祐介)

事件の捜査にあたる同心。江戸出身。森山栄之助と親しい。

白井達之進(宮川一朗太)

長崎奉行所の船掛として、海上での交渉を任されている役人。

えま(浦浜アリサ)

オランダ人の父を持つ女医。産婆役もつとめ、置屋・柳屋でも頼りにされている。

野田立之助(浜田信也)

通詞の名門に生まれ、幼い頃からオランダ通詞会所に出入りしてきた。

季蝶(木月あかり)

柳屋の売れっ妓芸者。豪胆で頼りになる、トリの姉貴分。

しず(紅壱子)

置屋・柳屋を束ねる女将。壮多を住まわせ、仕事を世話してくれる。

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レフィスゾーン(リチャード・ヴァン・ローイ)

カピタンと呼ばれるオランダ商館長。出島のオランダ人たちを代表するトップ。

ヤンセン(村雨辰剛)

オランダ商館の勝手方として、オランダ船の交易や出島の出納を取り仕切る。

ラナルド・マクドナルド(木村昴)

捕鯨船から、日本にただ一人やってきたアメリカ人。帰国まで長崎に置かれ、森山栄之助らに英語を教える。

神頭有右生(髙嶋政宏)

置屋・柳屋に居候し、医師の真似事やオランダ語を教えるなどしながら、よろず相談を受けている不思議な男。下町の裏事情に通じている。

忠弥(蟷螂襲)

主にヤンセンの用を務める内通詞。清十郎ら若い通詞に加えて、トリ、未章らとも親しい。

吉次(サンディー海)

国籍も職業もすべてが謎の男。

大田崇善(本田博太郎)

大通詞。清十郎の父。磊落に見えて、内心は息子の将来を案じている。

杉原尚蔵(矢島健一)

大通詞。オランダ通詞全体のまとめ役・年番通詞を務める。

井戸対馬守覚弘(石黒賢)

江戸から赴任している長崎奉行。オランダ・清のみならず、外国船との対応を迫られる。

周田親政(武田鉄矢)

長崎に生まれ、赴任してくる代々の長崎奉行の家老をつとめて、その辣腕をふるっている。

わげもん第2話感想

カイは無事に上海に到着したみたいでよかったです。でも長崎奉行所が用意したカイの身代わりが不気味すぎますね。。。

壮多が未章を守るためにオランダ語で謝るように伝えたシーンがありますが、大田清十郎(浅香航大)のオランダ語が通じなくてみんなのまえで恥をかいてましたが、あれ、すごくよくわかります。日本人が英語力が弱いのは、間違えると恥をかくと思っているからではないでしょうかね。(わたしも)、外国人は文法がちがっても堂々としてますもんね。

それにしても神頭はどこへ行ったんだろう。壮多の父親のことも知ってました。

第3話のあらすじはこちらです。

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