【ネタバレ】和田家の男たち第2話~優は元カノの結婚式に行くがそこで・・・

和田家の男たち

2021年10月29日(金)11時15分『和田家の男たち』第2話のあらすじとネタバレになります。

デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じるのは相葉雅紀さんです。相葉の父・《テレビ局報道マン》に佐々木蔵之介、祖父・《新聞記者》に段田安則 さんです。素晴らしい配役です。図らずも始まる独身男だらけの三世代3人暮らし、男だらけの“令和の家族の物語”になりそうです。
 
相葉さん演じるネットニュース記者・和田優の母親・りえを演じるのが小池栄子さんです。優が10歳のときにニュース番組の後輩で7歳年下の和田秀平(佐々木蔵之介)と再婚したのですが、翌年取材中の事故で急逝してしまうのです。そして血の繋がらない親子が一緒に暮らしていくのです。
 
相関図と役どころはこちらのページもご覧ください。
https://arafifblues.com/wadakenootokotatchisoukanzu/
 
第1話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください。
 
https://arafifblues.com/wadakenootokotatchi1_202110/
 
視聴率の推移はこちらです。
 
第1話                  
6.3%                  
 

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和田家の男たち第2話あらすじ

ある日、和田優(相葉雅紀)のもとに結婚式の招待状が届く。差出人は3年前に「話がつまらない」という理由で優に別れを告げた元カノだった。
数日前に祖父の寛(段田安則)が「オンナにフラれた」と涙していたことを思い出した優は、寛と彼女・冬木亜蓮(草刈民代)とのなれそめを聞く。優はそのことを記事にするも、上司の三ツ村翔星(正門良規)から「ハイターゲットに向けた記事はいらない」とあっさりボツに!

元カノの結婚式に出席することに、寛と父の秀平(佐々木蔵之介)からアレコレ言われながら迎えた披露宴当日――優は会場で戸倉ほのか(宮澤エマ)と出会う。なんと、披露宴の途中にもかかわらず帰る、というほのかとともに会場を抜け出した優。

 
自宅まで送ってもらう車の中で“マスコミ三世代”に感心され、「かっこいいお爺様とかっこいいお父様にもお目にかかりたい」というほのかに圧倒された優は、和田家に遊びに来たいという頼みを受け入れてしまう。
 次の週末、和田家にやってきたほのかは、持ち前の知識と積極性で寛と秀平とあっという間に打ち解けた上、優に好意を示し、急接近する。
 

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魔性の女ほのかに翻弄される優

モテ期がきたと舞い上がってしまう優

ほのかとデートする優、ほのかのリクエストで三鷹の天命反転住宅で行く。優も寛も投稿する記事がほのぼの恋愛をにじませている。

ほのかは優にキスをする。「キスだけじゃつまらない」と詰めよるが、優はあと3回ぐらいデートしてから・・・と答えるとほのかは帰ってしまった。

優は落ち込んでしまう。ほのかにまた会いたいとメールするが返事がこなかった。優は1人で建築フェチデートをする。と、通りすがりの喫茶店でほのかと父・秀平が2人で話していた。ショックを受ける優だが、秀平はまったく悪びれた様子がない。

悶々としてしまう優だが、さらにお爺ちゃんの寛とほのかの2ショットの写真が雑誌に載る。

いよいよ爆発してしまった優、秀平と寛に何故ほのかに会っていたんですか!?と聞くと保険の勧誘だったらしい。

優はほのかに直接会いにいく。「あのときのキスはなんだったのか?」ほのかはキスをして気持ちを確かめたかった。メールを無視したのはつまらない男だと分かった。優はほのかにイニシャルを刺繍したハンカチを渡すが、返されてしまう。。。

 

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和田家の男たち相関図

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和田家の男たちキャスト

公式ホームページからです。

和田 優(わだ・ゆう) 相葉雅紀

コロナ禍で15年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。実は秀平は25年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。
デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

和田秀平(わだ・しゅうへい) 佐々木蔵之介

優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。
大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。

和田 寛(わだ・かん) 段田安則

秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。
新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。
 

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和田りえ(わだ・りえ) 小池栄子

優の母親で、優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚した。秀平と同じニュース番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。しかし翌年、優が11歳のときに取材中の事故で亡くなった。

志麻さと美(しま・さとみ) 石川恋

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。

印田吾郎(いんでん・ごろう) 駒木根隆介

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。

滝口 剛(たきぐち・つよし) 岡部たかし

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

井上智子(いのうえ・ともこ) 宮澤美保

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。秀平に密かに思いを寄せている。

幼少期の和田 優(わだ・ゆう) 潤浩

母子家庭で忙しい母・りえを支えるため、家事全般を担っていた。

和田家の男たち第2話感想

優君があまりにも謙虚で一途で、魔性の女ほのかに弄ばれてしまいました。キスまでされてましたけど、気持ちがないと分かるとさーーと引き、おじいちゃんとお父さんに連絡とって会うとは。。。自分の欲望のままですね。

でも優君が刺繍入りのハンカチを渡したとき、返されてしまって、もらっておけばいいのに。。と思ってしまったのですが。人の気持ちが入っているのは嫌なのかな。

なんだか女性の嫌なタイプを見た感じでちょっと感じ悪かったのですが、優君の純粋な気持ちに癒されました。

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