【ネタバレ】和田家の男たち第7話~26年前のりえ(小池栄子)の死の真相とは

和田家の男たち

2021年12月3日(金)11時15分『和田家の男たち』第7話のあらすじとネタバレになります。

デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じるのは相葉雅紀さんです。相葉の父・《テレビ局報道マン》に佐々木蔵之介、祖父・《新聞記者》に段田安則 さんです。素晴らしい配役です。図らずも始まる独身男だらけの三世代3人暮らし、男だらけの“令和の家族の物語”になりそうです。
 
相葉さん演じるネットニュース記者・和田優の母親・りえを演じるのが小池栄子さんです。優が10歳のときにニュース番組の後輩で7歳年下の和田秀平(佐々木蔵之介)と再婚したのですが、翌年取材中の事故で急逝してしまうのです。そして血の繋がらない親子が一緒に暮らしていくのです。
 
相関図と役どころはこちらのページもご覧ください。
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第6話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください。
https://arafifblues.com/wadakenootokotatch6_20211126/
 

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和田家の男たち第7話あらすじ

『週刊アスタ』の“家族の肖像”グラビアをきっかけに、和田家の周辺は再び慌ただしさを見せ始める。
 秀平(佐々木蔵之介)は岸文子と付き合い始めることになり、優(相葉雅紀)のもとにはグラビアを見たという戸倉ほのか(宮澤エマ)から「今度またおうちにお邪魔したいな」という連絡が。さっそくほのかが和田家を訪ねてきてしまう!

 “いろいろあった”ほのかの突然の来訪に戸惑う優、秀平、寛(段田安則)。優の恋心は、ほのかと志麻さと美(石川恋)の間で揺れ動くことになるが、ほのかとは刺繍のハンカチを返されたときに終わっていた。ほのかから、もう刺繍のハンカチを好きな人に渡さないほうがいいと言われ・・・・。

そんな中、『週刊アスタ』のスクープで清宮恭介国土開発大臣(高橋光臣)に、違法献金疑惑が持ち上がる!『フロンティアニュース』で清宮の疑惑を追い始めた秀平は、26年前から続く清宮との因縁に、再び向き合うことに…。違法献金は秘書が対応したと会見で話すが、その秘書は行方不明だった。

文子は清宮ネタからは会社からの命令で外れることに。ただ清宮の秘書とつながっている記者を紹介することはできると秀平に話す。

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りえの死の真相が明らかに

秀平は優を連れて、26年前のりえ(小池栄子)が亡くなった場所に連れていく。これから行方不明になっている清宮の秘書に会いにいくという秀平に優はついていく。

柴崎はすべてを秀平に話す。清宮は接待の場所で何度も献金を受け取っていた。それを柴崎の責任にさせられようとしている。

そしてりえの話をする。りえが亡くなった現場の近くで清宮家の車が目撃されている。当時柴崎は運転手だったが、りえが亡くなった後、秘書に昇格していた。

柴崎「りえは清宮が発生させた交通事故を調べていた。26年前、交通事故がありバイクとの激突事故で4人が亡くなっており、バイクの運転手は捕まってなかった。清宮は息子の事故を揉み消した。

そしてりえは清宮恭介によって屋上から突き落とされた。 

秀平はカメラの前で話すように説得する。優はまるでりえと秀平が2人で柴崎に話を聞いているように思えた。

 

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和田家の男たち相関図

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和田家の男たちキャスト

公式ホームページからです。

和田 優(わだ・ゆう) 相葉雅紀

コロナ禍で15年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。実は秀平は25年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。
デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

和田秀平(わだ・しゅうへい) 佐々木蔵之介

優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。
大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。

和田 寛(わだ・かん) 段田安則

秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。
新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。
 

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和田りえ(わだ・りえ) 小池栄子

優の母親で、優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚した。秀平と同じニュース番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。しかし翌年、優が11歳のときに取材中の事故で亡くなった。

志麻さと美(しま・さとみ) 石川恋

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。

印田吾郎(いんでん・ごろう) 駒木根隆介

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。

滝口 剛(たきぐち・つよし) 岡部たかし

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

井上智子(いのうえ・ともこ) 宮澤美保

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。秀平に密かに思いを寄せている。

幼少期の和田 優(わだ・ゆう) 潤浩

母子家庭で忙しい母・りえを支えるため、家事全般を担っていた。

和田家の男たち第7話感想

りえが亡くなった経緯がはっきりとわかりました。交通事故で4人も亡くなっていて隠蔽するなんてありえないけど権力を持っている人はこういう事をやってしまうのかな。。。

恭介のことを思ってりえは説得したけど殺害されてしまって、報道は命がけですね。

秀平はりえとの結婚指輪を外して、文子とデートしましたが、りえの死の真相があきらかになり再婚するんですかね。

優はどんな気持ちになるのかな。

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