【ネタバレ】和田家の男たち第6話~優はバズとぴに復活する

和田家の男たち

2021年11月26日(金)11時15分『和田家の男たち』第6話のあらすじとネタバレになります。

デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じるのは相葉雅紀さんです。相葉の父・《テレビ局報道マン》に佐々木蔵之介、祖父・《新聞記者》に段田安則 さんです。素晴らしい配役です。図らずも始まる独身男だらけの三世代3人暮らし、男だらけの“令和の家族の物語”になりそうです。
 
相葉さん演じるネットニュース記者・和田優の母親・りえを演じるのが小池栄子さんです。優が10歳のときにニュース番組の後輩で7歳年下の和田秀平(佐々木蔵之介)と再婚したのですが、翌年取材中の事故で急逝してしまうのです。そして血の繋がらない親子が一緒に暮らしていくのです。
 
相関図と役どころはこちらのページもご覧ください。
https://arafifblues.com/wadakenootokotatchisoukanzu/
 
第5話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください。
 
https://arafifblues.com/wadakenootokotatch5_20211119/
 

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和田家の男たち第6話ネタバレ

山路食品グループの代表・山路有美(かとうかず子)の失踪する。

秀平は数日前にデンタルクリニックで出会った女性・岸文子(堀内敬子)と再会する。実は文子は、『週刊アスタ』の編集長だった。

優(相葉雅紀)は、無事『バズとぴ』に復帰。寛が駆け出しの頃によく行っていた冷やし中華のお店を取材する。信頼した優に冷やし中華の店主・幸子から「助けて」と電話がくる。病院に連れていくと妹はなんと行方不明中の山路有美だった。有美は優に単独インタビューを依頼しネットニュースにUPする。

文子が取材した『家族の肖像』が発売される。雑誌を読んだ秀平は文子を呼び出し、「付き合ってもらえませんか?」と告白し文子は「承知しました。オッケーです」

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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和田家の男たち第6話あらすじ

山路食品グループの代表・山路有美(かとうかず子)の失踪事件がワイドショーや週刊誌を賑わす。和田秀平(佐々木蔵之介)が総合プロデューサーを務める『フロンティアニュース』では、週刊誌の後追いはしない主義の秀平とスタッフの間で意見の対立が…。

そんなある日、秀平は数日前にデンタルクリニックで出会った女性・岸文子(堀内敬子)と再会する。実は文子は、以前に寛(段田安則)に関する「ワダカン、未だ衰えず」という記事を配信した『週刊アスタ』の編集長だった! 秀平が寛の息子だと知った文子から、『週刊アスタ』内の“家族の肖像”というコーナーへの登場を打診され、秀平は「ありえない」と一蹴するが、寛が勝手に取材を引き受けてきてしまう!

一方、ヘッドハンティングされ一時は別のネットニュース媒体に移っていた優(相葉雅紀)は、無事『バズとぴ』に復帰。さっそく“話題の町中華”の取材に出かけることになる。

寛から、駆け出しの頃によく行っていた中華料理店で毎日冷やし中華を食べていた、という話を聞いた優は、その店を取材することに。店を訪れた優は、ひとりで切り盛りする店主の幸子(梅沢昌代)の忙しそうな様子に、流れでお水や片づけ、皿洗いまで自主的に手伝う。

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行方不明中の有美が優にインタビューを頼む

秀平は岸文子をサーチすると優秀な編集長だとわかる。

和田家は自宅で文子の取材をうける。

印象的だったのは、優は秀平のことを「父は命をさらしてます」と答える。文子は食いつくが秀平も誤魔化す。文子は和田家で晩御飯を一緒に食べ、秀平と笑い合う。

冷やし中華の店主・幸子から「助けて」と電話がくる。優がかけつけると倒れていて病院に連れていく。妹はなんと行方不明中の山路有美だった。

秀平は「フロンティアニュース」の総合プロデューサーから外されそうな状況だった。秀平は視聴者が自分達で判断できる情報を提供することだった。

有美から呼び出される優、インタビューすることに。

幸せすぎて将来が不安になり失踪したという。好きでもどうにもならないことがある。優はネットニュースにUPする。文子も秀平もスクープできなかった。

文子が取材した『家族の肖像』が発売される。雑誌を読んだ秀平は文子を呼び出す。

「付き合ってもらえませんか?」

文子は「承知しました。オッケーです」

家族肖像をみた戸倉ほのかもまた優にコンタクトしてきた。

 

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和田家の男たち相関図

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和田家の男たちキャスト

公式ホームページからです。

和田 優(わだ・ゆう) 相葉雅紀

コロナ禍で15年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。実は秀平は25年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。
デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

和田秀平(わだ・しゅうへい) 佐々木蔵之介

優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。
大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。

和田 寛(わだ・かん) 段田安則

秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。
新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。
 

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和田りえ(わだ・りえ) 小池栄子

優の母親で、優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚した。秀平と同じニュース番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。しかし翌年、優が11歳のときに取材中の事故で亡くなった。

志麻さと美(しま・さとみ) 石川恋

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。

印田吾郎(いんでん・ごろう) 駒木根隆介

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。

滝口 剛(たきぐち・つよし) 岡部たかし

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

井上智子(いのうえ・ともこ) 宮澤美保

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。秀平に密かに思いを寄せている。

幼少期の和田 優(わだ・ゆう) 潤浩

母子家庭で忙しい母・りえを支えるため、家事全般を担っていた。

和田家の男たち第6話感想

秀平が文子に付き合ってくださいと告白し、文子は「承知しました。オッケーです」と答えたのですが、まるで仕事の依頼と承諾みたいで、50歳ぐらいの年代の告白の姿なのか?と思いましたけど簡潔でいいですよね。その後秀平が喜んでいるのもよかったです。

優の困っている人をほうっておけない性格、冷やし中華料理店を手伝ってしまうところ、本当に優しいですね。何の欲をもってない優が特ダネをすっぱ抜く。人間と人間なのでやっぱり信頼は大事だと思いました。

次回第7話のあらすじはこちらです。いよいよ最終章です。優の母親の死の真相に迫ります。

【ネタバレ】和田家の男たち第7話~26年前のりえ(小池栄子)の死の真相とは
2021年12月3日(金)11時15分『和田家の男たち』第7話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じるのは相葉雅紀さんです。相葉の父・《テレビ局報道マン》に佐々木蔵之介、祖父...

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