【ネタバレ】和田家の男たち最終回~優の母・りえの無念をはらせるか?

和田家の男たち

2021年12月10日(金)11時15分『和田家の男たち』最終回のあらすじとネタバレになります。

デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じるのは相葉雅紀さんです。相葉の父・《テレビ局報道マン》に佐々木蔵之介、祖父・《新聞記者》に段田安則 さんです。素晴らしい配役です。図らずも始まる独身男だらけの三世代3人暮らし、男だらけの“令和の家族の物語”になりそうです。
 
相葉さん演じるネットニュース記者・和田優の母親・りえを演じるのが小池栄子さんです。優が10歳のときにニュース番組の後輩で7歳年下の和田秀平(佐々木蔵之介)と再婚したのですが、翌年取材中の事故で急逝してしまうのです。そして血の繋がらない親子が一緒に暮らしていくのです。
 
相関図と役どころはこちらのページもご覧ください。
https://arafifblues.com/wadakenootokotatchisoukanzu/
 
第7話のあらすじとネタバレはこちらをご覧ください。
https://arafifblues.com/wadakenootokotatch7_20211203/
 

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和田家の男たち最終回あらすじ

ついに母・りえ(小池栄子)の死の真相にたどり着いた和田優(相葉雅紀)秀平(佐々木蔵之介)。26年前、りえを殺したのは現国土開発大臣の清宮恭介(高橋光臣)だったのだ! 

秘書の証言をもとに真実を報道しようと動き出す秀平だったが、寛(段田安則)は、その結果秀平が窮地に立たされる可能性もあることを危惧。「秀平は矢面に立たされ、『フロンティアニュース』も終わるかもしれない」と忠告するが、秀平の決意は固かった。

リスクヘッジのため、『週刊アスタ』の編集長・岸文子にも清宮の件を共有し、秘書の証言VTRの編集も自ら手掛ける秀平。そしていよいよ『フロンティアニュース』でインタビューが流れた。清宮は大臣を辞任したが、議員辞職はしなかった。秘書は起訴されずに守られた。

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和田家3人の暮らしは続く

そして亜蓮(草刈民代)と結婚した寛は、亜蓮が「どうしても叶えたい」という願いを叶えてあげることに。それはウェディングドレスを着ることだった。結婚式もかねて自宅で写真撮影をすることに。優はさと美を誘い、文子はケーキをもって祝う。文子は秀平と結婚する気満々。

優は小説を手掛けることに。原稿を間違って送ったことがきっかけで下書きの小説が人目に触れてチャンスがやってきた。

知らない間に秀平は婚姻していた父・寛と同じく別居婚だった。

「熱狂する男たち」が70万部のヒットに。

そして『和田家』チャンネルに120万のフォロワーが。寛、秀平がニュースを投稿している。

優、寛、秀平の3人の生活は続く。

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和田家の男たち相関図

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和田家の男たちキャスト

公式ホームページからです。

和田 優(わだ・ゆう) 相葉雅紀

コロナ禍で15年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。実は秀平は25年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。
デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

和田秀平(わだ・しゅうへい) 佐々木蔵之介

優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。
大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。

和田 寛(わだ・かん) 段田安則

秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。
新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。
 

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和田りえ(わだ・りえ) 小池栄子

優の母親で、優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚した。秀平と同じニュース番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。しかし翌年、優が11歳のときに取材中の事故で亡くなった。

志麻さと美(しま・さとみ) 石川恋

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。

印田吾郎(いんでん・ごろう) 駒木根隆介

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。

滝口 剛(たきぐち・つよし) 岡部たかし

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

井上智子(いのうえ・ともこ) 宮澤美保

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。秀平に密かに思いを寄せている。

幼少期の和田 優(わだ・ゆう) 潤浩

母子家庭で忙しい母・りえを支えるため、家事全般を担っていた。

和田家の男たち最終回感想

3人の食事している風景がとても好きでした。THE和食、息子の優が祖父と父のために愛情たっぷり作る朝ご飯、お弁当は見ていても幸せな気持ちになりました。

秀平はフロンティア辞めてしまってマスコミって一体何なの?って思いますが(現実でも)でもフリーで自由にやるのもいいですね。責任もたくさん伴いますが、和田家にはあっていると思います。

優はまさかの作家になるとは。。。でも文章をうまく書ける人は才能がある証拠です。誰でもってわけにはいかないから、優は寛と秀平と血はつながってないわけですが、同じく文章を書く仕事になるなんて。

別居婚ってこれから普通になっていくのかな。。なんだかお互いの生活に干渉しないのはいいような気がします。(私見ですが)

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