【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第7話~石川が殺人事件の容疑者に!?

ボイスⅡ

2021年9月4日(土)『ボイス2 110緊急指令室』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、唐沢寿明さんが演じるのは、熱血刑事樋口彰吾が、現場に急行し、真木よう子さんが演じる声紋分析官・ひかりが通報電話や現場の音声を頼りに凶悪犯を追っていく、タイムリミットサスペンスです。

2019年にシーズン1が放送されたのですが、毎回、犯人の恐怖と戦って、切羽詰まって電話をかけてくる弱い人が、犯人に殺害されないか??ものすごく緊張します。『早く樋口到着してーーー!!』の祈るように見てしまうドラマです。眠気がぶっ飛ぶと思います(笑)

第2シーズンも唐沢寿明さんと真木よう子さんの組み合わせはとても楽しみです。

第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第6話~“白塗りの男”が姿を現す
2021年8月28日(土)『ボイス2 110緊急指令室』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、唐沢寿明さんが演じるのは、熱血刑事樋口彰吾が、現場に急行し、真木よう子さんが演じる声紋分析官・ひかりが通報電話や現場の音声を頼り...

ボイス2の見逃し配信はHULUで見ることができます。

コナン

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話      
11.3% 7.6% 9.3% 8.3% 9.6% 9.0% 8.6%      

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ボイス2第7話あらすじ

銃殺された小野田と、自分の手に握られた拳銃。意識が戻った時、目の前に広がる光景にショックを受けた石川(増田貴久)は、混濁する記憶を抱えて、逃げるようにその場を後にする。

小野田の遺体と逃げる石川を目撃した作業員から110番通報を受けたECUは、樋口(唐沢寿明)たちを現場へ派遣。突然の小野田の死、そして付近の防犯カメラに映った石川の姿に、警察内で衝撃が走る!

その頃、“白塗りの男”久遠京介(安藤政信)の自宅に、マンションの自治会長・美由紀が訪れる。傍受した警察無線の音が流れる室内を不審に思いながらも部屋の奥へと進む美由紀。そこには、エンバーミング処理された久遠の母親の遺体が横たわっていた。悲鳴をあげる美由紀の舌を焼く。

拳銃発砲殺人事件の通報から55分。石川が被疑者として手配される中、樋口は石川の無実を信じていた。小野田が白塗りの男と通じていた可能性が高いことから、樋口は石川が罠にハメられたと考える。
 

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ひかりの元恋人が生きている!?

一方、ひかり(真木よう子)は、ECU副室長の早紀に、隠れて小野田と連絡をとっていた理由を問う。かつて小野田に助けてもらった早紀は、石川の居場所を聞かれたことを話す。
 
白塗り野郎は、戸籍ロンダリングを何回もしており、現在の居場所は分からなかった。
 
樋口は、石川に薬を処方していた薬剤師・宮崎久子のもとへ。精神的な不安を抱えていた石川が無理を押して現場に出ていたこと、薬を飲まない状態が続くと、錯乱状態になる可能性があることを知る。ECUと手分けして石川の行方を追う。
 
そんな中、樋口が石川の姿を見つける。石川は、ビジネスホテルである男を訪ねていた。橘は防犯カメラに映っていた男は、かつての恋人で殺害された『重藤雄二』亡くなった元ECUの重藤班長だった。
死んだはずの人物が生きている。。。。ありえない。解剖所見が改ざんされていた。
 

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白塗り野郎の正体とは。。。

重藤班長は確かに殺害された。。。しかしもし嘘だとしたら、遺体を差し替えた人物がいる。それは担当解剖医が久遠恭介だ。マンションにいくが自治会長の死体だけがあった。
 
白塗り野郎は俺たちが一線を越えるのを楽しんでいる。
小野田本部長は、事前に拳銃を切り替え、自分の決着をつけるために自殺だったことがわかる。
石川の家には記憶が曖昧のため記録のためにビデオカメラがあった。
 
石川が逃げたビルの屋上、となりのビルの屋上には白塗り野郎がいて踊っていた。
 
白塗り野郎に目を向けられている間に石川が射殺されてしまった。
 

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ボイス2相関図とキャスト

公式ホームページからになります。相関図はこちらです。

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樋口 彰吾・・・唐沢寿明

「ハマの狂犬」と恐れられた敏腕刑事
港東署ECU緊急出動班・班長で凄腕の刑事。
性格は情熱的で、時には感情任せで動いてしまうが、情に厚く後輩たちからも信頼される昔気質な男。
妻を正体不明の暴漢に撲殺されて以来、堕落した日々を送っていたが、2年前、緊急指令室の中に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)の緊急出動班の班長に就任。室長の橘ひかりと共に、自身の妻・未希とひかりの父親を殺害した連続殺人犯・本郷雫の正体を突き止め、逮捕した。
本郷雫を逮捕した後は病を抱える息子・大樹の治療のため現場を離れていた。治療が終わり元気になった大樹と共に横浜に帰ってきたのだが、新たな事件に巻き込まれ…
 
 

橘 ひかり…真木よう子

「声」で人々を救い出す声紋分析官
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。
幼少期、事故で目をケガしてしまったが、同時に微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じた。警察大学を卒業した後、緊急指令室で働いていたが、ひかりが受けた電話で通報をしてきた樋口の妻が電話口の向こうで殺される。さらにその後、警官だった父親も同じ男に撲殺されてしまう。失意と悔しさに苛まれたひかりは、ボイスプロファイルの専門家となる。
2年前に緊急指令室の室長に就任したひかりは、室内に独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設、その班長に樋口を任命し、ともに父を殺した連続殺人犯・本郷雫を逮捕した。
現在もECUで室長を勤めている。樋口に代わってECU緊急出動班・班長になった重藤雄二と交際しており、プロポーズを受けている
 

石川 透…増田貴久

樋口を兄貴と慕う後輩刑事
港東署ECU緊急出動班・捜査員。
もともとは強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口のことを「兄貴」と呼び、大変慕っている。腕っぷしの強い現場のムードメーカー。2年前、樋口とともにECUの捜査員となるが、図らずも父を脅した犯人の命を奪ってしまったことを連続殺人鬼に利用され、樋口を裏切る事になってしまう。
事件後、警察官を辞職しようと決めたが、ひかりに慰留され警察に復帰し、港東署生活安全課に勤務することになる。
樋口の帰還に伴い、再びECUの一員として共に捜査にあたる。

ボイス2第7話感想

石川があと少しで確保できたのに、最後まで樋口と少し違っていまったのが切ない。。。でも石川が精神安定剤を飲んでいて、樋口がようやく知ることができてよかったです。

でも橘(真木ようこさん)の元恋人・重藤がなんと生きていたのは。。ということは白塗り野郎と重藤は同じ仲間なのかな?白塗りは母親をどこへ連れて行ったんだろう。エンバーミングを施した死体です。見つかったらえらいこっちゃですよね。。。

第7話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第8話~石川は一命を取り留められるのか?
2021年9月11日(土)『ボイス2 110緊急指令室』第8話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、唐沢寿明さんが演じるのは、熱血刑事樋口彰吾が、現場に急行し、真木よう子さんが演じる声紋分析官・ひかりが通報電話や現場の音声を頼り...

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