【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第5話~樋口が井戸の底に拉致され!?

ボイスⅡ

2021年8月14日(土)『ボイス2 110緊急指令室』第5話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、唐沢寿明さんが演じるのは、熱血刑事樋口彰吾が、現場に急行し、真木よう子さんが演じる声紋分析官・ひかりが通報電話や現場の音声を頼りに凶悪犯を追っていく、タイムリミットサスペンスです。

2019年にシーズン1が放送されたのですが、毎回、犯人の恐怖と戦って、切羽詰まって電話をかけてくる弱い人が、犯人に殺害されないか??ものすごく緊張します。『早く樋口到着してーーー!!』の祈るように見てしまうドラマです。眠気がぶっ飛ぶと思います(笑)

第2シーズンも唐沢寿明さんと真木よう子さんの組み合わせはとても楽しみです。

第4話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第4話~警察官にDVする犯人の過去とは!?
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ボイス2の見逃し配信はHULUで見ることができます。

コナン

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
11.3% 7.6% 9.3% 8.3% 9.6%          

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ボイス2第5話ネタバレ

白塗りの男に拉致された樋口(唐沢寿明)が目を覚ましたのは、井戸の底。そこには、4体の人骨が転がっていた!かろうじてECUと通信が繋がるも樋口の正確な位置が特定できず、ひかり(真木よう子)も音を拾うことができない。

そんな中、井戸の中に設置されたスピーカーから聞こえた声は白塗り男とは別な男。樋口が『ハマの狂犬』と言われた事件で、樋口のかつての相棒・志村が殉職した事件。相棒を見殺しにし、ネタ元だった秋葉を救った事件だった。スピーカーの声は、樋口が救った秋葉の息子、秋葉雅也だった。人殺しの息子として誹謗中傷に妙ながら生きてきた。何故あのとき死んでくれなかったのか、助けた樋口を恨んでいた。秋葉雅也は爆弾で自爆。
 
ひかりは樋口がいる場所を特定し無事に救い出す。
白塗り野郎は、大学教授、白骨を鑑定する男!?(安藤 政信)
樋口は、白塗り野郎が大樹に3日間行ったのは、母親を殺害したのは橘ひかりだと洗脳させた。大樹はひかりを階段から突き落してしまう!?次回へ
 
詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。
 

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ボイス2第5話あらすじ

白塗りの男に拉致された樋口(唐沢寿明)が目を覚ましたのは、枯れた井戸の底。そこには、4体の人骨が転がっていた!必死に冷静さを保ち、投げ込まれていた無線で助けを呼ぶ樋口。かろうじてECUと通信が繋がるも、妨害電波のせいで樋口の正確な位置が特定できない。ひかり(真木よう子)たちは無線の発信圏内にある廃止された井戸の捜索を急ぐ!

そんな中、井戸の中に設置されたスピーカーから何者かの声が聞こえる。ガスを吸った声の主は、あと1時間で井戸の酸素が尽きると告げ、さらに、「お前、人を殺したことがあるだろ?」と、樋口が警察官として犯してきた『罪』の懺悔を迫る!その口調に耳をすませたひかりは、それが、白塗りの男とは別人であることを樋口に伝える。過去の事件を洗い出す。
 
そんな矢先、街中で爆発が発生したという110番通報が立て続けに入る。樋口が罪を告白しないとさらなる犠牲者が出ると脅す犯人。さらに、井戸の中の樋口の様子が、ネットでライブ配信されていることがわかった。
 

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救った家族に追い込まれた樋口

一方、県警本部長・小野田に、白塗りの男によって殺された刈谷との関係を問う石川(増田貴久)は、白塗りの男による一連の事件の核心に近づこうとしていた。しかし高校のときの知り合いだと答えるのみ。

犯人は、樋口が『ハマの狂犬』と呼ばれるようになった過去の事件について、ネット配信の閲覧者数が1万人を超えてから公開処刑を始めると告げる。井戸の酸素は残りわずか!

そして公開処刑が始まる。対象の事件は、樋口のかつての相棒・志村が殉職した事件だった。志村はお金を抜き取る不正をしていたが、心臓移植が必要だった息子のためだった。事件があった日、樋口は、ネタ元の秋葉を救い、志村は亡くなった。

犯人はその救った秋葉の息子、秋葉雅也だった。3人も殺害した父のために人殺しの息子の烙印で生きてきた。あなたを恨むのは理不尽か?

秋葉雅也は警察官に追い込まれ、爆弾のボタンを押し、自殺してしまった。あとタイムリミットは7分、監禁場所が分からくなってしまった。

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白塗り野郎が姿を現す

そして白塗り野郎がスピーカーから話し出す。樋口は過去の罪を認めつつ、何が正しくて何が間違っているのか分からないから警察官を続けている。必ずお前に会いに行ってやるよ!

そして呼吸が苦しい中、もう一度、入り口付近までよじ登り、無線を置き、落下してしまう。ひかりに何とか音を拾ってもらえるよう望みをかける。

消防車が鐘の音で、ひかりは井戸の場所を特定した。タイムリミットが過ぎてしまったが、ようやく捜査員は井戸に到着する。石川は懸命の蘇生処理で息を吹き返した。

本部長が辞職願をだした。

4つの遺体には胸部に焼かれた痕があった。

白塗り野郎は、大学教授、白骨を鑑定する男!?(安藤 政信)

樋口は、白塗り野郎が大樹に3日間行ったのは、母親を殺害したのは橘ひかりだと洗脳させた。

大樹はひかりを階段から突き落す!?

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ボイス2相関図とキャスト

公式ホームページからになります。相関図はこちらです。

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樋口 彰吾・・・唐沢寿明

「ハマの狂犬」と恐れられた敏腕刑事
港東署ECU緊急出動班・班長で凄腕の刑事。
性格は情熱的で、時には感情任せで動いてしまうが、情に厚く後輩たちからも信頼される昔気質な男。
妻を正体不明の暴漢に撲殺されて以来、堕落した日々を送っていたが、2年前、緊急指令室の中に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)の緊急出動班の班長に就任。室長の橘ひかりと共に、自身の妻・未希とひかりの父親を殺害した連続殺人犯・本郷雫の正体を突き止め、逮捕した。
本郷雫を逮捕した後は病を抱える息子・大樹の治療のため現場を離れていた。治療が終わり元気になった大樹と共に横浜に帰ってきたのだが、新たな事件に巻き込まれ…
 
 

橘 ひかり…真木よう子

「声」で人々を救い出す声紋分析官
港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。
幼少期、事故で目をケガしてしまったが、同時に微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じた。警察大学を卒業した後、緊急指令室で働いていたが、ひかりが受けた電話で通報をしてきた樋口の妻が電話口の向こうで殺される。さらにその後、警官だった父親も同じ男に撲殺されてしまう。失意と悔しさに苛まれたひかりは、ボイスプロファイルの専門家となる。
2年前に緊急指令室の室長に就任したひかりは、室内に独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設、その班長に樋口を任命し、ともに父を殺した連続殺人犯・本郷雫を逮捕した。
現在もECUで室長を勤めている。樋口に代わってECU緊急出動班・班長になった重藤雄二と交際しており、プロポーズを受けている
 

石川 透…増田貴久

樋口を兄貴と慕う後輩刑事
港東署ECU緊急出動班・捜査員。
もともとは強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口のことを「兄貴」と呼び、大変慕っている。腕っぷしの強い現場のムードメーカー。2年前、樋口とともにECUの捜査員となるが、図らずも父を脅した犯人の命を奪ってしまったことを連続殺人鬼に利用され、樋口を裏切る事になってしまう。
事件後、警察官を辞職しようと決めたが、ひかりに慰留され警察に復帰し、港東署生活安全課に勤務することになる。
樋口の帰還に伴い、再びECUの一員として共に捜査にあたる。

ボイス2第5話感想

井戸の深さは15Mぐらいあったように思いますが、酸素がなくなり息苦しくなっていく樋口(唐沢寿明さん)の迫真の演技が凄かったです。4つの白骨遺体が底にあって、樋口は2回も落下、、、、白骨が砕ける・・・と心配になりましたが(笑)無事に樋口は見つかりますが、復活が素早かったです。どこも折れておらず、、、さすが不死身!

白塗り野郎の役を演じていたのは安藤政信さんです!!白塗り似合うわけだ。。。。そして踊りも。精神安定剤をたくさん飲んでいる石川が心配ですが、あと1回分しか残ってないようです。

第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】ボイス2-110緊急指令室第6話~“白塗りの男”が姿を現す
2021年8月28日(土)『ボイス2 110緊急指令室』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、唐沢寿明さんが演じるのは、熱血刑事樋口彰吾が、現場に急行し、真木よう子さんが演じる声紋分析官・ひかりが通報電話や現場の音声を頼り...

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