【薬剤師アンサング・シンデレラ第9話ネタバレ感想】瀬野の病名は・・・

アンサングシンデレラ

2020年9月10日(木)第9話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

前回、瀬野がみどりの目の前で血を吐いて倒れてしまいます。精密検査を受けた後、重複ガンであり余命がおよそ3か月だと分かりました。。。瀬野の母親も祖母も同じ重複ガンだったようで遺伝性のガン。。。瀬野は治療は受けずにこのまま1人で多くの患者を救いたいと。。。でも葵はきっと治療法を探すはずです。

第8話のあらすじと感想はこちらになります。

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アンサング・シンデレラ第9話・あらすじ・ねたばれ

瀬野章吾(田中圭)が葵みどり(石原さとみ)の目の前で倒れた。救急センターに運ばれ豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けた瀬野は、すぐに意識を取り戻す。詳しい検査を受ける事になった瀬野は付き添って来たみどりに、仕事に戻るよう指示した。

 翌朝、萬津総合病院には瀬野が倒れたという噂が広がり、調剤室にも伝わる。が、いつものように顔を出した瀬野は逆流性食道炎だったと仲間たちを安心させる。そんな瀬野に刈谷奈緒子(桜井ユキ)は静養した方が良いと忠告。同意した瀬野は、みどりに救急センターの手伝いを頼む。その後、瀬野は販田聡子(真矢ミキ)に,瑠衣から肺に腫瘍の疑いがあると指摘されたため精密検査を受けると報告。そんな時、瀬野に救急センターから急患の呼び出しが入る。

オーバードーズ(薬の大量摂取)の患者が入院

搬送されて来たのは若月陽菜(徳永えり)。みどりと陽菜の所持品から薬を探した瀬野は抗不安定薬の大量の殻を見つけ、オーバードーズ(薬の多量摂取)を疑う。処置にあたっていた瑠衣は、みどりに薬袋の調剤薬局に連絡して陽菜への処方歴を確認するよう頼んだ。

すると、やはり陽菜は複数の医療機関から同じ病気の処方箋を受け取り、大量に薬を手に入れていた事が判明。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と病室へ服薬指導に行くが陽菜は反抗的。みどりは陽菜にからかわれてしまう。

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瀬野の余命は3か月か??

瀬野は精密検査の結果を消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)から知らされる。それは瀬野にとって受け入れ難いものだった。重複ガンで手術で根治はむずかしい。

母親も祖母も重複ガンの既往歴があり遺伝性であると瀬野は伝える。母親は病気が分かってから3か月で死んでしまった。抗がん剤で進行を遅らせることはできると畑中は伝えるが、、、瀬野は「最後にどう生きるかは自分で決めたいんです」

陽菜の元夫がお見舞いにくる

小野塚綾(成田凌)は瀬野に、自分も救急認定薬剤師になろうと思いますと伝える。瀬野はがんばれよ!激励する。嬉しそうな顔をしている。

オーバードーズの陽菜の元夫がお見舞いにきた。陽菜は子育てノイローゼだった。抗不安薬を飲んでいて、出張から戻ってきたら、荒れ果てた部屋の中で薬を飲み過ぎて倒れていた。自分は子育ては無理だと伝えられ離婚した。いま娘は6歳になった。ママにお会いたいと。。合わせるべきかどうか悩んでいる。もし陽菜がそれでよくなってくれたら。。。葵は陽菜のスマホ画面が娘さんだと伝える。

元夫は陽菜に今度娘を連れてきていいか?と尋ねる。嬉しそうな陽菜

瀬野は販田に「おそらく余命3か月、今日あらためて思ったんですよ、この仕事好きなんだって。1人でも多くの患者さんの役に立ちたい、そう思ってます。できるところまでやらせてください。」その会話を葵は聞いていた。

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陽菜を説得する葵と瀬野

葵は瀬野と食事へ。瀬野の母親も病院薬剤師だった。余命3か月だったけどギリギリまで薬剤師をやっていた。結局最後は自分のために働きたいのかもしれない。瀬野は葵にオーバードーズの患者は難しい。しっかり診ろよと伝える。

陽菜は薬をすべてトイレに流す。

そして結奈が病室へ行くと、陽菜の姿がなかった。隣の病室で大きな音が。。。。。

パジャマが汚れていて薬をむさぼろうとしている姿に怖がる結奈。。。帰ろう。。。パパ

2人は帰ってしまった。

陽菜は精神科で心の治療を受けることに。。。。

そんな中、調剤室に陽菜がやってきて、薬をぶちまけている。

葵「何をしているんですか?ここは患者さん立ち入り禁止ですよ。。。病室戻りましょう。。。」

陽菜は葵をはさみで脅して薬を出すように伝える。そこに瀬野がくる。

あなたが真剣に向き合えば必ず治ります。治療を放棄して楽な方を選ばないでください。治らない病気の人もいるんですから。葵は泣きまくる。。。

瀬野「治らない病気を抱えている人はたくさんいます。自分はがんを患っていて余命3か月です。嘘ならよかったんだけど、私は死にします。でもあなたは治ります。治療は苦しくて大変かもしれません。でもあなたはもう一度再出発することができます。そこの葵にすべてを任せてくれませんか?彼女は不器用で患者のために手を抜けない。葵は最後の最後までとことん付き添います。陽菜さん、もう一度自分の病気と薬を向き合ってもらえませんか?お願いします。」

陽菜「このままではいけないってわかっている。」

急がずにゆっくりやっていきましょう。。。

瀬野は自分の治療を葵に任す

葵「私は病院薬剤師です。瀬野さんは自分はもう治らないといいましたが、本当にそうでしょうか?何か方法があるかもしれません。それを私に探させてもらえませんか?なんとしても生きることにしがみついてほしいんです。」

瀬野「非小細胞肺がんステージ4、食道、副腎にもガンがあり、遺伝性ガン、これから脳や骨への転移が考えられる。腫瘍が広範囲に及んでおり手術はできない。抗がん剤しかない。お前ならどうする?俺の治療と薬のことは薬剤師の葵に任せる」

葵「はい!」

販田は七尾副部長に治験薬を探すように伝えるが、、七尾は不敵な笑みを浮かべている。

 

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アンサング・シンデレラ・相関図

 

アンサング・シンデレラ・キャスト紹介

メインキャストの紹介になります。

葵みどり … 石原さとみ

萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていく。

相原くるみ … 西野七瀬

萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師。「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」という消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働く姿みどりを近くで見るうちに、仕事に対する意識が変わっていく。

刈谷奈緒子 … 桜井ユキ

萬津総合病院薬剤部主任。調剤のプロ中のプロ。作業効率を重んじ、無駄話もせず、淡々と仕事を進めるタイプの病院薬剤師。つい患者に深入りして時間をかけてしまうみどりとは対照的な仕事スタイル。みどりに対し「仕事が遅い!」と咤(しった)することもしばしばだが、患者を救いたいという根底の思いは同じ。

羽倉龍之介 … 井之脇 海

萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の若手薬剤師。萬津総合病院薬剤部のムードメーカー。その明るい笑顔の裏には、薬剤部のメンバーも知らない顔を持っている。
 

販田聡子 … 真矢ミキ

萬津総合病院薬剤部部長。部下に気を遣う上司として、新人の相原くるみに対しても細心の注意を払って優しく接する。ハラスメントに敏感な現代を象徴する上司像の販田だが、ただ単に優しいだけではなく、ある種のズルさや計算高さも併せ持つ。

瀬野章吾 … 田中 圭

 

萬津総合病院薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間にみえるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思い。みどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯(しんし)に向き合うみどりのことを心の中では認めている。

小野塚綾・・・成田凌

当初、清原翔さんが出演予定でしたが、療養中のため成田凌さんになりましたよね。ただどういったバックグランドかはまだわかりません。

葵の良き話し相手のような気がします。

アンサング・シンデレラ第9話感想

オーバードーズって言葉初めてしりました。重複治療(いくつものクリニックへいって薬を処方してもらう)して薬をたくさん飲まないと不安になってしまう病気のようです。一種の依存症なのでしょうか。でもきっかけは子育てノイローゼで不安から飲んだしまった薬に頼るようになったようでとても身近に感じられる理由でした。人間って弱いですよね。。。自分で思っているよりずっとずっと弱いって思ったほうが。。。我慢しなくていいじゃないかな。って思いました。

さて瀬野は自分が余命3か月だと葵にも伝えます。葵は一生懸命治療方法を探すと思いますが、瀬野はどうなるでしょうか。。。。

次回第10話のあらすじはこちらになります。

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