【駐在刑事2・最終回感想】夏子の本当の名前は清元薫で海人の母親は別にいた!

2020年冬ドラマ

2020年3月6日(金)放送「駐在刑事」最終回(第7話)のあらすじ・ネタバレ・ゲストの紹介になります。

最終回は3か月前に引っ越してきた移動パン屋の綿谷夏子さんの秘密が公になります。なんと綿谷夏子は本当の名前ではなく、清元薫さんでした。10年前に海人を産んだ綿谷夏子と入れ替わっていました。海人を育てるために名前を変えていたんですね。

海人を産んだ母親(綿谷夏子)は、夫の綿谷大介の子どもを育てなかった。しかし大介の子ではなく不倫相手のIT社長との間にできた子だった。それを元に綿谷大介は父親のIT社長と夏子まで脅してました。綿谷大介はこの2人の母親によって殺されました。

最終回はハッピーエンドにはならなかったですね。とても切ないエンディングでした。海人は水根で誰かの手で育てられるのでしょうか。またいつか移動パン屋さんが復活してくれるといいですね。殺人は犯してませんが、子供を誘拐した罪があるのかな。。だけど実の母親から頼まれたことなので罪にはならないと思うのですが。。。(ドラマの世界ですが)

また駐在刑事シーズン3が放送されることを期待します!そのまえに2時間単発ドラマでぜひ!!

 

駐在刑事6話のネタバレ記事です。見逃した方がいらっしゃいましたら是非ご覧ください。

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駐在刑事6話あらすじ・ネタバレ

3か月前に引越してきた綿谷夏子と海人。みやこで海人の誕生日を水根の人が祝ってくれた。

海人は夏子に「なぜ僕の家にはお父さんの写真がないの?」

「今日”僕のお父さん”という人と会った。」と夏子に伝える。

そのお父さんと名乗った男が変死体で見つかった。

被害者の男は綿谷大介(黒田大輔)。夏子(田中美里)の夫だった。

綿谷大介はIT会社社長を恐喝していた

ずっと別居していた夏子は参考人として取り調べを受ける。夫の暴力が耐えられなくて、海人がお腹にいるときに逃げた。

綿谷はIT会社社長・桜田に息子の養育費を要求し恐喝で訴えられていたことが発覚。綿谷はホストクラブの経営で多額の借金をしていた。

殺害された時間、夏子はみやこで友人と飲んでいたためアリバイはあった。

友人の名前は清元薫

夏子は海人の本当の母親ではなかった

夏子と桜田は不倫関係にあったのではと睨んだ加倉井(北村有起哉)は、DNA鑑定を夏子と海人にする。

しかし夏子はDNA鑑定を拒否する。

綿谷夏子は不倫はしてなかった。海人とIT社長の桜田良治は親子関係だった。海人と夏子には親子関係がなかった。海人の母親は違う。

江波は海人が生まれた病院へ行く、綿谷夏子は確かに10年前男の子を産んでいる。10年前同じ時期に入院していた人のカルテを見せてもらう。

「清元薫」がいた。しかし子供は死産をしていた。

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10年前、清元薫と綿谷夏子は入れ替わっていた

 

清元薫はAB型、綿谷夏子はO型、2人は10年前に入れ違っていた。

江波は、夏子が取り調べを受けているのを聞いて奥多摩署に乗り込む。常軌を逸している江波は加倉井に「自分で犯人を探す。」と伝える。

夏子の友人、清元薫が八王子ナンバーのレンタカーを借りていた。江波は軽部にトランクを根入りに調べるよう指示する。

トランクから血痕が見つかる。

夏子は10年前、自分の子どもを死産していた

江波は管理官に「夏子は今回の事件に関わってます。せめて俺に決着をつけさせてください。」と伝える。

海人を連れて、奥多摩から出ようとする夏子、それを寸前で止める江波

江波「10年前の秘密を守るために水根から出ていこうとしたのですか?」

清元薫と綿谷夏子、清元薫が、海人の本当の母親。

なぜ入れ替わったのか?

夏子「結婚を約束した人が突然亡くなり、お腹の子も死産し、しばらく入院していた。

そこに清元薫が「この子をあなたにあげる、本気よ、神様からのプレゼントだと思えばいい。」

夏子は海人を抱いたその瞬間、もう手放したくないって思った。

清元薫は、「妊娠したとき旦那の子どもだと思っていた。だから余計育てたくなかった。私もあの人もただ幸せになりたかっただけなの。」

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海人を綿谷大介から守るために夏子は・・・

綿谷大輔は海人を連れ去るために奥多摩にやってきた。

清元薫に、「もう殺すしかない、逃げたってずっと追いかけてくる、海人とずっといたければ殺すしかない、海人のためにもやるしかない」と言われる。

夏子は、綿谷大介に睡眠導入剤を飲ませた。

そして2人はみやこに飲みに行き、途中で江波が「テールランプついてますよ」と言われたときに木本薫は3回刺して殺した。

夏子は海人に別れの言葉を・・・

 

夏子「海人、よく聞いて。お母さんね。警察に行かなければならないの。一番悪いことはあなたに嘘言っていたこと。それとね、お母さんね、お母さんあなたの本当のお母さんじゃないの。あなたがとってもかわいかったから病院から連れ出してしまったの。それはとても悪いことなの。あなたに黙っていたのはもっと悪いこと、だから警察にいるの。」

海人は江波に、「おかあさんはもう僕のお母さんじゃないですか?僕のお母さんはお母さんしかいません。」

江波は、「海人がそう思うなら、海人はずっと海人の母さんだ。駐在さんと一緒にお母さんの帰り待ってよう。」

海人強くなれよ、海人がお母さんを守るんだ。

終わり

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駐在刑事第6話ゲスト

 

 

 

 

清本薫(松本若菜)

 

 

 

 

綿谷大介(黒田大輔)

 

 

 

 

大和田(伊東孝)

 

 

 

 

 

 

桜田良次(内藤聖羽)

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駐在刑事2・最終回感想

 

駐在刑事2ですが、全7回で終わりました。駐在刑事1に比べると、正直ストーリーが割とあっさりというか簡単だったんですよね。駐在刑事1は1時間の間に裏の裏をかかれるというか、最後までどうなるかわからなかったおもしろさがありました。

江波の”駐在さん”はすっかりはまり役ですね。水根に本当にいそうです。今回もすばらしい奥多摩の景観でした。また加倉井管理官、軽部もパワーアップしてましたし、ちょっと物足りなさはありましたが、Season3を楽しみにしたいと思います

 

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