【駐在刑事2・第4話感想】奥多摩で金貨ざくざく!小学生2人が行方不明

2020年冬ドラマ

2020年2月14日(金)放送「駐在刑事」第4話のネタバレとゲストの紹介になります。

江波が好意を寄せている移動パン屋さんの夏子さんですが、今回の放送では、息子の海人くんが、夜遅くなっても戻ってきません。

実は海人君はまだ奥多摩に引越してきたばっかりで友達がいなかったのですが、クラスメイトのさとし君に奥多摩で発生している宝さがしに誘われます。2人はどんどん山奥に入ってしまい、そして殺人現場に居合わせてしまいます。

お友達のために1人で下山し、お母さんにも本当のことを言えなかったのですが、駐在さんが優しく話を聞いてあげてお母さんが心配していることを伝えます。江波と海人が温泉入っているシーンはなんか癒されました。こういう駐在刑事がいると安心ですね(笑)

事件の詳細はネタバレ記事をご覧ください。

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駐在刑事4話あらすじ・ネタバレ

奥多摩で金貨が発見され宝探しが流行。観光客が急増し江波(寺島進)は毎日見回りに駆り出されている。

そんな中、夏子(田中美里)の息子・海人(髙橋來)も友達のさとし君と山へ宝探しに向かう。

小学生2人はオレンジ合羽に襲われる

金貨をさがすためにどんどん奥にはいっていく2人だが、すると偶然、不動産会社社長・染岡(大澄賢也)が死んでいるのを発見。人を呼ぶが誰も来ず、そしてオレンジの合羽をきた人影を見つける。

そのオレンジ合羽が襲ってきたため、2人は懸命に逃げるが、さとし君のノートを落としてしまう。そこには今まで歩いてきた目印が書いてあった。

2人は迷子になってしまい、さとしは、父親から「迷ったときは動かないほうがいい」と教わったため、2人は野宿した。

さとし君は本当は塾の合宿にいくはずだったが、具合が悪いと塾をサボっていたと海人に打ち明ける。だからお父さんは僕が塾の合宿に行っていると思っているから探しに来ないと。

海人はさとしに「さとし君のことは絶対に言わない、僕は友達がいなかったから誘われて嬉しかった。」さとしを責めることはしなかった。

翌日下山するとちょうと江波達が探していたが、海人はお母さんに何もいわなかった。

海人らがみつけた死体は渓流で発見

実は、海人らが、山奥でみつけた死体は、江波が渓流で発見した死体と同じだった。

海人はなぜ渓流か不思議があるが。。。

捜査一課は事件を調べていると被害者は死ぬまでお金に困らない不動産会社の社長で、女性からチヤホヤされたいがために、いろいろな人に投資をしていたが、すぐに飽きて切ってしまうような自分勝手な社長だった。

最近1人の写真家の投資をやめたという話を軽部は聞いた。カメラマンの鍋谷だった。鍋谷は死体が発見されたとき奥多摩で聞き込みしえいた刑事と鉢合わせしていた。

鍋谷は染岡社長の隠し資産を探していた

カメラマンの鍋谷は染岡から隠し資産を奥多摩に埋めている話は聞いていたが、場所を知りたかった。そのために自腹で金貨を買い、奥多摩にばらまき、騒ぎになれば社長が隠し資産を確認しに来るという思った。しかし途中ではぐれてしまったと自白する。

窯元の大将がノートとイヤリングを拾っていた

江波は犯行現場に再度いくと、怖くて愛想にわるい窯元のご主人が、ノートとイヤリングを「これどうしたらいいんだ」と差し出す。ノートはさとしのだった。イヤリングは?

軽部に「事件関係者に三日月のイヤリングした女性はいなかったか?」確認するように伝えた。軽部は秘書の姫野だと気づく。

姫野は犯行を認める。社長に手を出されたが、すぐに他の女に手をだし捨てられそうになったのが理由だった。

死体を山奥から渓流に移動したのはカメラマン鍋谷だった

しかし女性では山奥から死体は運べない。

実は鍋谷は社長が殺されている現場をみていた。スコップがあったため、ここに埋まっていると察知した。しかし社長が殺されていれば警察がこのあたりを捜査してしまいお宝(金貨)が奪われてしまうため、死体を渓流に移動したと自白した。

事件解決

駐在刑事第4話感想

オレンジ合羽は、姫野という社長秘書だったのですが、小学生2人がきたので隠れたのですが、その隠れ方がおもしろくて。なんとシャベルで顔を隠していたのです。そんな隠れ方する犯人がいるのですね。ウケました。

夏子は海人が行方不明になったとき江波に「誰かに連れ去られたかも」と伝えます。江波はその後「なにか心当たりあるのですか?」と聞きますが動揺していたと。。。

やっぱり引越してきたのは何か理由がありそうです。これから明らかになると思います。

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