【駐在刑事・第3話感想】加倉井は破水した妊婦を助けることができるか?

2020年冬ドラマ

2020年2月7日(金)放送「駐在刑事」第3話のネタバレの記事になります。

第3話では警視庁捜査一課管理官の加倉井刑事がクローズアップされました。

奥多摩の山岳センターに立てこもり犯が発生し、事件解決のために陣頭指揮をとりますが、加倉井刑事はとても気が立ってました。実は加倉井は、12年前にも立てこもり事件があり、そこで指揮をとってました。現場の状況がわからず、1人の現場刑事が殉職してしまった過去がありました。

加倉井はその事件をずっと引きずっていて、今回同じ立てこもり事件が発生し、誰も殉職させない!その正義を守り、自分の過去を自分でケリをつけました。

加倉井は華奢な体で背が高いのですね。(線が細い)

江波に対する当たりは強いですが、正義感がある管理官です!

軽部が失礼にも加倉井に対して「七面鳥」と最後に言うのですが、頭がオールバックでトサカみたいだから?ですかね。

似たような画像を探したのですが、下記に似てませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

前回2話のネタバレ記事が下記になります。ぜひご覧ください。

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駐在刑事3話あらすじ・ネタバレ

奥多摩のアウトドア施設で会社社長・沖永が殺された。

レンガで頭部でなぐり、ナイフで刺した。ナイフには宇佐美の指紋がついていた。

遺体のそばにいた宇佐美(忍成修吾)は逃亡し、ハンターにきていた男から猟銃を奪い、山岳ガイドセンターに立てこもる。

そこには、遼子(笛木優子)や夏子(田中美里)と息子、また妊婦の江里子(島崎遥香)もいた。

捜査一課の加倉井が交渉するが、要求を聞いても電話を切られた。

加倉井は、めずらしく気が立っている。

軽部「ネゴシエーターとして研修を受けているので中に入れてほしい」

加倉井は強引な軽部を殴る「この場の全員の命を預かっているのは俺だ、スタンドプレーは許さない」

刑事部長から連絡があり「SITをいかせた、昔の事件を引きずっているのか?総理が記者会見する18時前に決着をつけろ」と加倉井に指示する。

立てこもり犯宇佐美の要望は「真犯人を探せ」

 

 

 

 

 

 

立てこもり犯の宇佐美から連絡が入る。「俺は殺して、嵌められたんだ!犯人を捕まえろ、それまで人質はこのままだ」

江波は軽部と一緒にコテージの関係者に聞き取りをした。

会社の同僚の番場によると「昨日は18時過ぎから、飲んでいた。20時には出来上がっていた。」

江波「殺された社長と、宇佐美の間にトラブルは?」

番場「宇佐美は、お酒を飲むと人が絡む。」

江波は軽部に「番場、沖永、宇佐美の3人について調べろ」と指示する

捜査したところ、宇佐美と番場は特殊詐欺で捕まっていた。しかし嫌疑不十分で釈放していた。

人質の主婦の陣痛が始まった

 

 

 

 

 

 

海斗が脱出する。陣痛が始まったことを伝える。

気が付いた宇佐美は海斗がいなくなったため、銃で一発撃つ。

加倉井はSITを退避させた。

花岡仁美、宇佐美の彼女が現場にきた。

「宇佐美は特殊詐欺に関わっているのですか?知っていることがあれば話してくれ。」

仁美「亮太は番場に嵌められたんです、私も番場におどされ亮太と一緒にカケコさせられている。

殺された社長と番場が揉めていた。」

沖永は振り込み詐欺の首謀者、やくざだった。

宇佐美は警察を信じてない。痴漢の冤罪で人生めちゃくちゃにされた。あの時も女子高生にはめられた。

突入まであと1時間30分

刑事部長に立てをついた加倉井

突入は17時30分、あと1時間30分で真犯人を見つけなければならない。

江波と軽部は捜査にでる。死亡推定時刻は夜10時から12時まで番場は飲んでいた。

番場が一番怪しい、どうやったら番場のアリバイを崩せるのか?

軽部は加倉井に「あんたはチキンだ!」罵倒する

軽部はなかなか踏み出さない加倉井に「あんたはチキンだ!、加倉井管理官を失敗を恐れてビビっている」

金沢刑事が、軽部を呼び出し、「12年前の立てこもり事件をしっているか?」

加倉井は捜査の係長で現場を仕切っていた。

刃物をもった犯人が立てこもった。その中には透析患者がいた。

中の状況が分からず、熱意のある刑事が変装して中に入ったが、犯人は拳銃をもっていた。潜入した刑事は殉職した。奥さんと小さい子供を残して。

あの事件以降、加倉井管理官は、現場で何が大事か?考えている。

彼は、誰も犠牲者を出さないことを信念にしている。

犯人はやはり番場だった

江波は、コテージの捜査をしていたところ、エアコンのリモコンが2人の指紋しかないことが気になる。

そこへ管理人がきてエアコンの調子が悪かったので20時過ぎに新品に取り換えていたのがわかった。

江波と軽部は番場を呼び出す。

人間はショック状態になると胃の消化が悪くなる。沖永は2回殺されたんだ。

宇佐美を犯人にするために、20時に1回目は睡眠薬で眠らせ、レンガで半ごろしにした。

そして夜中の2時すぐにコテージにいって宇佐美のナイフをつかい殺害。死亡時刻をごまかすためにエアコンの温度を下げた。

番場「エアコンなんていろいろな人が使うだろう?」

「ここの管理人は気が利く人で、リモコンの調子が悪かったので、飲んでいる間、新品のに交換しておいてくれた。」

昨夜20時時点で管理人の指紋しかリモコンに残されてなかった。だが、あなたの指紋がついていたってことは・・・・。

番場はその場を逃げるが、軽部が手錠する。

加倉井が宇佐美のいる山岳センターへ入る

 

 

 

 

 

 

加倉井は、宇佐美に「犯人は逮捕した、人質を開放をしろ」というが、

宇佐美は「誰がそんな約束した!俺を痴漢にした刑事をここに並べろ、謝罪しないと人質を解放しない」

宇佐美は丸腰で犯人に対峙した。

「私は丸腰だ、ドアを開けてくれ」

宇佐美が出てくる。

加倉井「その当時の刑事をすぐに呼べない、代わりに俺に謝らせてくれ」

宇佐美「俺は痴漢なんてしてない、冤罪で人の人生を滅茶苦茶にしやがって!謝れ――」

加倉井は土下座して謝る。「仁美さんはお前を信じて待っている。瞳さんのためにも自分のためにも人生やり直せる」

「誰が信じるか!」銃声が聞こえた。2人が出てくる。無傷だった。

無事に人質も解放された。

管理官は自分で自分にけりをつけた。

江波が加倉井に「お疲れさまでした。」

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駐在刑事第2話・登場人物

駐在刑事のレギュラー陣の紹介は公式のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

宇佐美良太(忍成修吾)

立てこもり犯。殺人容疑をかけられ、5人を人質に立てこもる。

 

 

 

 

西森江里子(島崎遥香)

臨月の妊婦。夫を見送りに来て、立てこもり事件に巻き込まれる。

 

 

 

 

 

番場竜二(阿部亮平)

宇佐美の同僚。会社社長殺しの第一発見者。

 

 

 

 

 

安田雄一(丸山智己)

警視庁 SIT隊長。 加倉井と立てこもり事件において対立。

 

 

 

 

小田切司(升 毅)

警視庁 刑事部長。立てこもり事件の早期解決を加倉井に迫る。

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まとめ・感想

軽部は、加倉井管理官にたくさん立てついてましたね。

最後は「チキンではなくて七面鳥ですね」と言ってしまった。でも若くて悪気ないから許せるのかな。

加倉井は12年間前のトラウマになっていた立てこもり事件を解決できたことで、自分にケリをつけることができたでしょうかね。オールバックをおろすと、とっても若くみえるんですね。

威厳を保つためにオールバックをしていることが分かりました。(笑)

人質となった破水した主婦は救急車に運ばれて病院にいきましたので、きっと無事に産まれていると思います。

しかし臨月はいつうまれるか分からないのに山の中にいるのは危険です。

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