【駐在刑事2・2話感想】水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)現る!

2020年冬ドラマ

2020年1月31日(金)放送「駐在刑事」第2話のネタバレをご紹介します。

第2話では遼子の父親が登場します。まさか泉谷しげる(兵次役)とは思いませんでした(笑)似ても似つかない親子です。案の定、遼子は父親が戻ってきたことに不快感を示します。

元水根の駐在とのことですぐに江波と仲良くなっていました。兵次はまったく水根に戻ってきてなかったのですが、今回は10年前に発生した障害事件の時効が近づいているため、その事件を解決すために戻ってきます。

第1話では、江波と加倉井(北村有起哉)のバトルが、Season1よりパワーアップしてましたよね。加倉井のアタリが強かったので、もう少し優しくしてあげてと思いました(笑)

第2話では、やっぱりスペシャルと違って、そんなにアタリは強くなかったですが、江波の勝手な取り調べも許してました。

第1話のネタバレ記事は下記になりますのでご覧ください。

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駐在刑事2話あらすじ(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

遼子(笛木優子)の父で水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)が久々に水根に帰ってきた。

そんな最中、会社社長・平良鋭一郎(32歳)がフェンシングの剣で殺された。

大学時代のフェンシング部の仲間である佐野つぐみ(入来茉里)らとともにグランピングを楽しんでいた。

第一発見者は、共同経営者の菅野とグランピングのシェフ小金井だった。

菅野も小金井も釣りをしていたとアリバイ証言した。

つぐみは、警察に「平良と菅野が揉めていた。菅野が独立すると言っていた」と証言した。

江波は兵次の後をついていくと、八王子総合病院で植物人間の男性(20歳ぐらい?)をお見舞いしていた。

兵次は崖から突き落とされる

 

 

 

 

 

 

病院で兵次は江波に10年前の出来事を話す。

渓流で転落事故があり、添島雄介が植物人間になってしまった。

その面倒をみているのが母親と、付き合っていたつぐみだった。

警察は事故だと判断したが、つぐみは事故直前につぐみに「人に会ってくる」と、絶対に事件だと伝えた。

その事件があと数日で時効がきれる。雄介の母親からつぐみが最近誰かと頻繁に会っており、心配だからと兵次に相談があった。

今回のグランピングの同窓会はつぐみが計画した。

シェフの小金井のアリバイが崩れた、犯人は小金井

 

 

 

 

 

 

 

平良のコンサルタント会社は評判がわるく、倒産に追い込まれた会社は多かった。

アヴニルの社長も入っていた。それがグランピングのシェフ小金井康弘だった。

いわなを釣っていたというアリバイがあったが、そのいわなは養殖だった。

小金井のアリバイが崩れた。取り調べで小金井は自供した。

いわなは前日に仕込み、平良を渓流に呼び出した。

剣を凶器にしたのはフェンシング同志の争いにみせかけるためだった。

平良は、小金井のことを全く覚えてなかった。

小金井は、平良が経営するコンサルタント会社を訪ね、出店する場所を相談したところ「八王子」の物件を紹介され、出店してみると、すぐに近くに大規模の商業施設が建ち、お店はつぶれてしまった。平良は初めから商業施設のことを知っていたのだった。

江波は、小金井に「何故、奥多摩でグランピングすることを知っていたんだ?」と尋ねる。

八王子のお店でアルバイトしていたのが、つぐみだった。そこでつぐみが平良と会っていた。

平良はつぐみに「雄介のことなんて忘れてしまえ」と言っていたのを聞いていた。

さらに平良が待ち合わせしていた菅野(共同経営者)がやってきて「早く時効になってくれないかな、おまえがあのときヘマするからだよ」という会話をきいていた。

10年前の障害事件は平良と菅野の仕業だった

 

 

 

 

 

 

つぐみは、同窓会のメンバーに「雄介が意識が戻った、記憶が戻るのもちかい」とメールした。

そして雄介の自宅にきたのが菅野だった。

つぐみは菅野を縄でしばり、「絶対に口封じにくると思った。なぜ雄介を?」

菅野は、

「平良と投資の方法をまとめたUSBを売っていたら、他力本願のやつらによく売れた。それを雄介に「フェンシング部の名前を汚すな。」と言われたから頭をなぐって渓流に捨てた。」

あの時に殺しておけば・・・・。その一言でつぐみはナイフを取り出し殺そうとする。

そこへ江波が到着する。

江波は、「つぐみさんは雄介が目を覚ましたときに近くにいなくてどうするんだ。」と説得する。

そこへ兵次がきて、「自分を突き落としたのもお前だろう!突き落とされる瞬間、その派手な時計をみたぞ」

菅野は犯行を認めた。

江波は、つぐみに「信じましょう、奇跡を!おれも信じます。」

そして遼子と兵次は、お母さんとの結婚記念日に墓前にいた。

「どこにいても。何しててもいいけど体だけは大切にしてね。お父さん」とつたえ仲直りする。

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駐在刑事第2話・登場人物

駐在刑事のレギュラー陣の紹介は公式のホームページをご覧ください。

 

 

 

内田兵次

泉谷しげる・遼子の父
元水根駐在
全国を駆け回るスーパーボランティア。

 

 

 

 

 

佐野つぐみ(入来茉里)

レストラン店員・陵山大学フェンシング部OG

 

 

 

 

 

菅野努(伊藤祐輝)

平良の共同経営者・陵山大学フェンシング部 OB

 

 

 

 

 

平良鋭一郎(青柳尊哉)

経営コンサルタント
取締社長・陵山大学フェンシング部 OB

 

 

 

 

 

小金井泰弘(山中聡)

グランピングのシェフ
平良たちのグランピングに帯同

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まとめ・感想

グランピングって何だろう。。。と思って調べたところ、「優雅な」といった意味のの”glamorous”と”camping”を合わせた造語で、 贅沢にアウトドアを楽しむ新しいリゾートスタイルのことだそうです。

確かに、シェフがいたりして豪華な感じでした。

”いわな”がアリバイが嘘だと分かってしまったのですが、養殖か天然かでお魚の形?とか違っていまうのですね。悪いことはできないですね。

最後に遼子の父親がおまえは誰がいいんだ?と聞くと、「お母さんに似てお父さんと同じような人を選んでしまうのよ」風なことを言ってました。視線の先には江波が・・・・

えーーっ、遼子の片思い相手は江波なの?(それはびっくりです)

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コメント

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