【ネタバレ】ドラマ東京地検の男~変わり者の検事・東丸信助の正義が勝つか!?

2021年スペシャル

2021年3月24日沢村一樹さん主演、検察を舞台にしたドラマスペシャル『東京地検の男』のあらすじとネタバレになります。

先入観をもたずに被疑者と向き合う、正義感の強い…だけどちょっぴり変わり者の検事・東丸信助役を、沢村一樹さん、沢村さんの相棒となる検察事務官を矢本悠馬さん、沢村とは真逆のエリート検事を市川猿之助さんが演じます。

沢村一樹さんが演じる東丸検事は、毎日元気にあいさつするなど、スーパーで働いていた時に培った“普通の”感覚を忘れない、いわば庶民派検事。そんな東丸の誠実な態度が、かたくなな被疑者の心を解きほぐしていきます。

そして『東京地検の女』といえば名取裕子さん!も出演されます。

スポンサーリンク

東京地検の男・ネタバレ

不動産会社の経営者・大橋妙子(小柳友貴美)が、刺殺され、洋食店を営む山岡誠二(平岳大)が起訴され東丸(沢村一樹)が取り調べする。殺害理由は、経営が悪化し、滞納している家賃のことで口論になったとの事だが、家賃ぐらいで殺害するのか?疑問に思う東丸。

真摯に対応する東丸を信用する山岡、ふと新聞を目にし倉田昭夫(野間口徹)の写真があり、この男は自分が歩いているときにすれ違った男だと。しかし東丸は倉田に山岡の顔写真を見せるが知らないと言われてしまう。

東丸は刑事部 部長・剣崎亮子(名取裕子)の執務室に呼び出される。するとそこにいた特捜部のエース・三枝浩一(市川猿之助)が、贈収賄事件の関係者に東丸が接触したことで、相手に警戒され捜査が行き詰ったと激怒! 

そんな中、倉田から呼び出しされた東丸だが、海上に浮かんでいる倉田の姿を発見をする。自殺したとの報告があるが殺人だと確証する。

三枝と手を組んだ東丸は、倉田が殺害された日、グラビアの撮影が行われており、その映像から、村井の殺害時刻、逃げ去る田中が映っていた。田中の取り調べを行う東丸は説得し自供させた。

そして田中の証言を得て、村田議員を三枝が逮捕する。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

スポンサーリンク

東京地検の男あらすじ

不動産会社の経営者・大橋妙子(小柳友貴美)が、刺殺された。容疑者として東京地検の検事・東丸信助(沢村一樹)のもとに送検されてきたのは、妙子から物件を借りて洋食店を営む山岡誠二(平岳大)。経営が悪化し、滞納している家賃のことで口論になった挙句、妙子を殺害したと警察で自供したという。

先入観をもたずに被疑者と向き合うことをモットーにしている東丸は、検察事務官・桐野圭太(矢本悠馬)と、逃走する山岡を目撃したという警備員会社役員・石森良雄(渡辺正行)に聞き込みを開始。続いて訪れた山岡の洋食店では、何かを隠している様子の従業員・田所美香(星野真里)がいて東丸は山岡が殺したとは思ってないですよね?と尋ねると、駅の向こうにショッピングセンターができて商売が立ち行かなくなった。

真犯人は別にいる…と考えた東丸の真摯な問い掛けに心を打たれた山岡は、ついに真実を語り始める。絶対に妙子を殺していないということ、自分が妙子と会っていた時間と目撃証言が食い違っていたため、警察から自白を強要されたこと、弁護士からもアリバイを証明することは不可能と言われてしまったこと…。憤りを感じた東丸は、真相を明らかにすることを誓う!

そんな中、ふと新聞を目にした山岡は、妙子と会った後、掲載されている写真の男とすれ違ったと東丸に告げる。その人物は、贈収賄事件で特捜部がマークしている大物議員・村井修三(螢雪次朗)の秘書・倉田昭夫(野間口徹)だった。東丸は倉田に山岡の顔写真を見せるが知らないと言われてしまった。

翌日、東丸は刑事部 部長・剣崎亮子(名取裕子)の執務室に呼び出される。するとそこにいた特捜部のエース・三枝浩一(市川猿之助)が、贈収賄事件の関係者に東丸が接触したことで、相手に警戒され捜査が行き詰ったと激怒! そんなことはまったく意に介さない東丸は、ひたすら妙子殺しの真相を追い始める。

スポンサーリンク

倉田は田中に口封じのため殺害された

倉田から東丸に電話が入る。翌日13時に待ち合わせしていたが、海に浮かんで亡くなっていた。

机からパソコンで打たれた遺書がみつかり、自殺だと報告されたが、東丸は殺害だと確信する。東丸は三枝と手を組むことに。倉田は山岡と事件があった日、すれ違って話していたが、アリバイ証言することはできなかった。村井衆議院議員にタイする賄賂を手にしていたからだった。

大川検事長から捜査取りやめの指示が入ったが、東丸は左遷を覚悟してでも捜査を続行すると決める。しかし東丸は三枝と手を組み、倉田を殺害した犯人を明らかに、村井の汚職事件も明らかにし立件することを誓う。

倉田が殺害された日、グラビアの撮影が行われており、その映像から、村井の殺害時刻、逃げ去る田中が映っていた。東丸は田中に話を聞こうとするが、田中は自殺ほう助したかもしれないと自ら警察に話すのだと言う。そして田中は検察に送致されてきた。東丸が取り調べをする。

東丸は田中を自殺ほう助で起訴すると伝える。東丸は田中に倉田と同じく切り捨てられる可能性がある。いつ人生に絶望したのですか?取り調べをしていると田中は遺書の内容を口走ってしまった。しっているのは桑田だけだったのに。

スポンサーリンク

三枝がナイフのことを隠していた理由とは。。。

そして田中は倉田を口封じのために殺害したことを認める。東丸は殺人罪として起訴する」倉田は絶望したのではなく、希望を見つけようとしていた。

村田議員を三枝が逮捕する。

山岡は不起訴となり釈放へ、そしてレストランに戻ると東丸達がやってくる。

ナイフが1つなかったのは、田所美香が詐欺罪で捕まった原因の男に襲われナイフで傷つけてしまったのが理由だった。

そして不動産会社の経営者・大橋妙子(小柳友貴美)を殺害した犯人も見つかった。犯人かどうかは検察がジャッジする。

スポンサーリンク

東京地検の男登場人物の紹介

メインの出演者になります。

東丸信助(ひがしまる・しんすけ)・・・沢村一樹

東京地検・検事。家族は妻と2人の子ども、そして愛犬。父と兄が弁護士だったため、自分も弁護士になるのが当然と疑わなかったが、ある時、それは思い込みだと気づき、スーパーに就職した。しかし、顔見知りの客が詐欺に遭った際、検事がまったく親身になってくれなかったことを知って熱い気持ちが沸き上がり、「こういう人を救いたい!」と一念発起、司法試験を経て検事になったという過去をもつ。忖度が苦手で超マイペース。検事が起訴すれば有罪率は99%という現状で、「検察は最後の砦」を信条に、先入観をもたずフラットに被疑者と向き合う。あいさつを大切にする、割引や特売に目がないなど、スーパーで働いていた頃に身につけた“庶民目線の”感覚と、決して諦めない強い正義感で“真実”を見つめる。

桐野圭太(きりの・けいた)矢本悠馬

東京地検・検察事務官。検事としてのキャリアが短い年上の東丸を2年間サポートしている。突然話題をコロコロ変える、話し始めたら止まらない…そんなマイペースな東丸の扱いもすっかりお手のもの。職場の人間関係も淡泊、やる気があるのかないのかわからない、というイマドキの若者らしく淡々と仕事をこなしている。しかし、自分では気づかないうちに東丸の熱意に影響を受けている部分も…。 

剣崎亮子(けんざき・りょうこ)名取裕子

東京地検の刑事部部長。東京高等検察庁の検事長の覚えめでたいエリート検察官。「自分の意志を貫くためには偉くなるしかない!」という強い思いを胸に、女性初の検事長の座を狙っている。検察庁という巨大組織において、かじ取りの一角を担っていると自負しているため、検察の本来の職務から逸脱してでも真相を追い求める庶民派検事・東丸が暴走してしまわないか危惧している。

三枝浩一(さえぐさ・こういち)市川猿之助

東京地検 特捜部・検事。検察の花形部署で職務にまい進するエリートで、次の特捜部長の座を狙っている。庶民派の東丸とは真逆のタイプだが、嫌みで高圧的な言動の裏に、決して悪を許さない熱い正義感を秘めた検事。着手した大物議員の贈収賄事件の関係者が、東丸の手掛ける殺人事件のカギを握っていると知り、2人は激しくぶつかり合う。しかしやがて共同戦線を張ることになり…!?

東京地検の男・感想

市川猿之助さんのおネエっぽいところがオモシロかったです。歩き方まで女性に見えました。さすが女形もやる歌舞伎役者です。沢村一樹さんは気持ちがきれいで優しい役がドンピシャな人ですよね。なんとなく女性っぽいところ(気持ちが)もあって、それが市川猿之助さんとシンクロしてました。

東丸の金言がたくさんありました。一番印象に残ったのは「本当の希望は他人任せでは手に入らない」「気持ちがあればいつでもやり直せる」2つとも色々悩みがあるときに効きますね。

正直、ストーリーは先が見えるというか、割りと単純な話でしたが、沢村一樹さんと市川猿之助さんの演技が見応えありました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました