【ネタバレ】となりのチカラドラマ最終回(第9話)~おせっかいを止める?

となりのチカラ

2022年3月31日『となりのチカラ』最終回(第9話)のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、声をかけるかどうか悩みぬいたあげく、結局いつも声をかけ、他人の問題に突っ込んでしまう。社会派ホームコメディです。松本潤さんと初共演になる上戸彩さんが妻役です。

個性強めで謎多めなマンション住人たちとのアンサンブルも見どころです。

第8話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第8話~灯の3つの宿題
2022年3月24日『となりのチカラ』第8話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

 

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となりのチカラドラマ最終回(第9話)あらすじ

マンション内で火事が起きたとの連絡が入り、表に避難した中越チカラ(松本潤)たち。幸いボヤで済むが、管理人の星譲(浅野和之)によると、どうやら火元となった603号室の住人・小日向(藤本隆宏)は自分で火をつけたとのこと…。

いつもなら真っ先に603号室を訪ねてもおかしくないはずのチカラだったが、これまでいろいろなことに首を突っ込みすぎていたことへの反省から、もう余計なおせっかいはしないと宣言。やがて、これまでのボヤや水漏れなどは、すべて小日向が自ら命を絶とうとしていたことが原因だったとわかる。

チカラは以前、小日向と会っていたことを思い出し、勢いで手紙を書く。手紙を読んだ小日向はチカラを部屋に入れる。チカラは小日向の背中をみて母親を亡くしたときの自分の父親に似ていたことを思い出す。チカラの父親は自殺していた。

実は小日向は奥さんと貯めたお金でマンションに引っ越す日、心筋梗塞で亡くなってしまっていた。幸せそうな住人をみて意地悪したくなったと話す。

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住人たちのチカラに・・・

一方、仕事も見つからず在留資格も切れてしまうマリア(ソニン)はベトナムに帰ることを決意。マリアに密かに思いを寄せる上条知樹(清水尋也)は何も告げられずにいたが、、チカラはしっかりと思いを伝えるようアドバイスする。そしてお別れの日、チカラは上条に「マリアは君の明かりだよ」と伝える。上条は片膝をつき「僕と結婚してください」と指輪を見せる。マリアは「イエス!」と返事すると上条は笑う。

そして祖母の清江(風吹ジュン)が施設に入り寂しさを抱える託也(長尾謙杜)

夫の学(小澤征悦)の元を去った達代(映美くらら)は離婚届けをもって学を訪ねる。チカラは暴力は敗北だと伝える。学は好美が好きだったぬいぐるみを持たせる。

頼子は娘を呼び出し、これからは自分の考えを押し付けず、黙って見ていることにしたと伝え、✖をしたマスクをつける。

誰もが話を聞いてほしいだけで何も回答を求めてない。父親から言われた「俺たち大人は、よりよい世界を子供たちに残すこと。小さくても自分の出来ることをコツコツやるしかない。」

悩むことしかできない無力な自分達、これからも素敵な想い出を作っていこう。

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となりのチカラドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

中越チカラ(なかごし・ちから) 松本 潤

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

中越 灯(なかごし・あかり) 上戸 彩

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。アパレルショップで店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

木次 学(きつぎ・まなぶ) 小澤征悦

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

木次達代(きつぎ・たつよ) 映美くらら

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

マリア(まりあ) ソニン

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが…?
 

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上条知樹(かみじょう・ともき) 清水尋也

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

柏木託也(かしわぎ・たくや) 長尾謙杜(なにわ男子)

祖母の清江と暮らす高校3年生。小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。大学受験が目前に迫っているが…。最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

星 譲(ほし・ゆずる) 浅野和之

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

柏木清江(かしわぎ・きよえ) 風吹ジュン

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が…。

となりのチカラドラマ最終回(第9話)感想

普段は1人で大丈夫ですけど、何かあったとき、話を聞いてくれる人がいたら心強いですよね。

何かの本で見たのですが、歳をとったとき必要な3つのKがあるらしく、お金・近所の付き合い・筋肉だそうです。一理あるなって思って(笑)

近所の付き合いは遠い親戚よりも隣の住人とは言ったものです。信頼関係を築くまでにはだいぶ時間がかかると思うし一筋縄ではいかないのですが、努力しないといけないかな・・・と思わせてくれるドラマでした。

自分に余裕がなければ相手のことなんて考えられないし、自分が一番かわいい・・・からこそ守ってあげないといけないのかもしれません。

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