【ネタバレ】となりのチカラドラマ第8話~灯の3つの宿題

となりのチカラ

2022年3月24日『となりのチカラ』第8話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、声をかけるかどうか悩みぬいたあげく、結局いつも声をかけ、他人の問題に突っ込んでしまう。社会派ホームコメディです。松本潤さんと初共演になる上戸彩さんが妻役です。

個性強めで謎多めなマンション住人たちとのアンサンブルも見どころです。

第7話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第7話~灯の真意とは・・・
2022年3月17日『となりのチカラ』第7話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

 

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話    
11.5% 10.7% 8.7% 8.9% 8.2% 7.9% 8.6% 8.4%    

スポンサーリンク

となりのチカラドラマ第8話あらすじ

家出中の妻・灯(上戸彩)から出された3つの課題――「仕事を辞めていいのか」「愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか」「高太郎(大平洋介)を塾に行かせていもいいのか」――が両肩に重くのしかかり、まったく仕事に集中できない中越チカラ(松本潤)

どの問題も解決には時間がかかりそうな上、道尾頼子(松嶋菜々子)マリア(ソニン)らマンションの住人たちからも総スカンを食らっていることを思い出し、ますます落ち込んでしまうのだった。

そんな中、認知症を患う柏木清江(風吹ジュン)が、孫の託也(長尾謙杜)が介護のために大学進学を諦めようとしていることを知り、「介護施設に入る」と言い出す。徐々に進行する症状によっていつか託也の顔までわからなくなってしまうのではないかという不安の狭間に立たされる清江に、何もしてあげられないチカラ。

その矢先、清江がマンションからいなくなってしまう! 住人たちが総出で清江を探す中、なんと清江を見つけたのはマリアから連絡をもらっていた灯だった…!

マンションに戻った清江だったが、住人たちはおろか、託也のこともわからないほど混乱してしまっており…。それでも施設への入所をためらう託也に、チカラはある思いを伝え始める。

スポンサーリンク

灯の3つの宿題を片づける

「清江さんを施設にいれよう、君1人では無理」だと。チカラは自分の父親が母親を追って自殺したことなど打ち明け、自分を責める必要はないと訴える。

そして託也は施設を利用することを決意する。清江は託也が誰なのか、、顔もわからくなる中、チカラに「あなたに会えてよかったわ」この言葉が聞きたくて人間は生きているのかもしれない。と思う。

チカラはマンションの住人に謝罪する。いままで自分がヒーローなったつもりだった。でもまずは自分の問題を解決するため待っててくれますか?だが灯はマンションに戻ってきていた。

チカラは灯が出した問題について答える。

高太郎の塾問題は、そのうち、勉強するようになる。家族のみんなは高太郎が好きだと伝える。

愛理の性格について、「本当に友達できなかったらどうしよう」と気にしていること。レゲエで「アイリ―」は「最高にうれしい」という意味、家族は愛理と一緒にいると楽しいと伝える。

最後の宿題、灯のアルバイトについて、「好きにすればいい」収入はちゃんと支えると伝える。どこにいても一生懸命な灯だから。

灯の問題はすべてクリアした。しかしチカラは「もう何もしない。お節介はやめる」

そこでマンションの非常ベルが鳴り、外にでるとトラブルメーカーの家が火事に!

スポンサーリンク

となりのチカラドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

中越チカラ(なかごし・ちから) 松本 潤

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

中越 灯(なかごし・あかり) 上戸 彩

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。アパレルショップで店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

木次 学(きつぎ・まなぶ) 小澤征悦

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

木次達代(きつぎ・たつよ) 映美くらら

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

マリア(まりあ) ソニン

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが…?
 

スポンサーリンク

上条知樹(かみじょう・ともき) 清水尋也

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

柏木託也(かしわぎ・たくや) 長尾謙杜(なにわ男子)

祖母の清江と暮らす高校3年生。小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。大学受験が目前に迫っているが…。最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

星 譲(ほし・ゆずる) 浅野和之

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

柏木清江(かしわぎ・きよえ) 風吹ジュン

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が…。

となりのチカラドラマ第8話感想

清江さんのアルツハイマー型認知症は怖さを目の当たりにしました。漠然と人の顔と名前が分からなくなるのは分かっていたのですが、普段の日常生活、服の着方、時計の見方もわからなくなる可能性があるんですね。孫が施設に預けることになりましたが、やっぱり自分でできることと出来ないことがあると思うし無理してはいけないと思います。

チカラは家族の問題をクリアしましたね。灯が戻ってきてよかったです。子供にとって母親が家にいないのは不安ですよね。

次回は最終回、あらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ最終回(第9話)~おせっかいを止める?
2022年3月31日『となりのチカラ』最終回(第9話)のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気にな...

スポンサーリンク

 
タイトルとURLをコピーしました