【ネタバレ】となりのチカラドラマ第5話~601号室の上条は少年A?

となりのチカラ

2022年3月3日『となりのチカラ』第5話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、声をかけるかどうか悩みぬいたあげく、結局いつも声をかけ、他人の問題に突っ込んでしまう。社会派ホームコメディです。松本潤さんと初共演になる上戸彩さんが妻役です。

個性強めで謎多めなマンション住人たちとのアンサンブルも見どころです。

第4話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第4話~お隣の道尾頼子の目的とは!?
2022年2月24日『となりのチカラ』第4話のあらすじとネタバレ,感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

 

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
11.5% 10.7% 8.7% 8.9% 8.2%          

スポンサーリンク

となりのチカラドラマ第5話あらすじ

中越チカラ(松本潤)灯(上戸彩)道尾頼子(松嶋菜々子)らが集まり、柏木託也(長尾謙杜)の大学合格祝いをしている中、管理人の星譲(浅野和之)が現れ、衝撃的な事実を告げる。SNSに上げられた、「連続幼児殺人事件の容疑者・少年Aを発見」という情報――そこにはチカラたちが住むマンションの写真まで付いており、星は「やはり601号室の上条(清水尋也)さんが少年Aだったんですよ」と声を潜める。

チカラは“マンションのリーダー”として上条に「少年院に入っていたという噂があるんだけど…」というチカラの問いに、上返ってきたのは、なんと「入ってました、少年院」という答えだった!
星に報告をするチカラ。すると、星は明らかに顔色を変え、上条の部屋のゴミから何かしらの証拠をつかもうと躍起になり始める。

星の思いつめた表情が気になるチカラだったが、危惧した通り、上条の噂はあっという間にマンション中に広まってしまう。せっかく決まった就職先にまで誰かが噂を吹き込み、クビになってしまったと聞いたチカラがなんとかできないかと考えていた矢先、ついに星が上条に殴りかかるという事態が起きてしまう。

スポンサーリンク

上条と星を救うチカラ

星は自分の息子が殺害され奥さんは自殺していた。何があっても復讐してやろうと思った。しかしそこに上条の元保護士がやってきて星の事件と関係がないと否定する。

上条は病気が理由で事件を起こした。父親がおらず、母親は精神的に病んでいた。上条は怒ることも泣くこともできない感情を持てない病気だった。ある日、いじめにあって顔に火をつけられそうになり抵抗したら相手が大やけどを負い死んでしまった。誰も上条を助ける者がいなかった。

上条はマンションから出ていくとチカラにつたえ、そして星もまた少年Aじゃない上条に暴力をふるったため出ていくと伝える。チカラは何とか2人とも引き留めたかったが、灯に反対される。

チカラは思い出す、以前震災があったとき星と星の息子がいて、星はゴミを拾ったり、小さい子にごはんを食べさせていた。息子は父は僕のヒーローだと言っていたこと。チカラは「息子さんは今のあなたをみてどう思うんですかね?ヒーローだと思うのですか?」星はマンションの住人のことをよく見ていて誰よりも心配していた。

そして上条を出ていこうとするが、星が謝罪する。上条は「なんで僕みたいな人間が生きているんですかね?チカラさん、教えてもらえませんか?僕は一体何者なんですかね?」

チカラは「君は僕の大切なお隣さんだよ」感情がわかるようにとマンション住人の感情がわかる写真をプレゼントする。君が感情を知る手伝いをしたい。

涙を流す上条、悲しいじゃなくて嬉しいんだよ・・・とチカラは言う。

スポンサーリンク

となりのチカラドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

中越チカラ(なかごし・ちから) 松本 潤

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

中越 灯(なかごし・あかり) 上戸 彩

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。アパレルショップで店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

木次 学(きつぎ・まなぶ) 小澤征悦

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

木次達代(きつぎ・たつよ) 映美くらら

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

マリア(まりあ) ソニン

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが…?
 

スポンサーリンク

上条知樹(かみじょう・ともき) 清水尋也

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

柏木託也(かしわぎ・たくや) 長尾謙杜(なにわ男子)

祖母の清江と暮らす高校3年生。小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。大学受験が目前に迫っているが…。最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

星 譲(ほし・ゆずる) 浅野和之

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

柏木清江(かしわぎ・きよえ) 風吹ジュン

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が…。

となりのチカラドラマ第5話感想

上条役の清水尋也さん、感情を表に出せない役を見事に演じてましたよね。たびたびドラマでみかけるのですが、影がある役というかが多いような気がしますが、印象に残るんですよね。

ちょっと脱線しますが、私のなかでミステリーと言う忽かれ(フジテレビ)の「整」のイメージはこの方なんです。まっ菅田将暉さんも素晴らしいですけど。

チカラは知らない間に過去にマンションの住人に会っていて、縁があるんですね~。でも傷ついている人が救われているところは、こちらも元気になります。

第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第6話~お隣の木次家に異変
2022年3月10日『となりのチカラ』第6話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

スポンサーリンク

 
タイトルとURLをコピーしました