【ネタバレ】となりのチカラドラマ第4話~お隣の道尾頼子の目的とは!?

となりのチカラ

2022年2月24日『となりのチカラ』第4話のあらすじとネタバレ,感想になります。

このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、声をかけるかどうか悩みぬいたあげく、結局いつも声をかけ、他人の問題に突っ込んでしまう。社会派ホームコメディです。松本潤さんと初共演になる上戸彩さんが妻役です。

個性強めで謎多めなマンション住人たちとのアンサンブルも見どころです。

第3話のあらすじはこちらです。

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となりのチカラドラマ第4話あらすじ

お隣の道尾頼子(松嶋菜々子)に「とっても困ってるの。助けてくれる?」と相談された中越チカラ(松本潤)が部屋を訪ねると、そこには灯(上戸彩)と娘の愛理(鎌田英怜奈)、さらには柏木清江(風吹ジュン)マリア(ソニン)木次達代(映美くらら)の姿も。戸惑う一同に、黒ずくめの服を着た頼子はこう告げる。

――「今日は皆さんをお救いするために集まっていただきました」達代は夫・学(小澤征悦)のこと、マリアはこれからの日本での暮らしのこと、愛理は恋愛のこと、とそれぞれが悩んでいることを次々と言い当てていく頼子。すっかり頼子の能力を信用した清江が、孫の託也(長尾謙杜)の合格祈願と自身の病気のために、勧められるがままにペットボトルに入った謎の水と数珠を買ってしまいそうになったその時…!

頼子を「おかあさん」と呼ぶ男性が現れ、住人たちはひとまずその危機を回避する。
夕食を食べながら、「これからはあまり関わらないようにしないと」と話す灯とチカラ。

だがチカラは、頼子と訪ねてきた男性の関係、そして食卓についてからまったく目を合わせようとしない灯と愛理の様子も気になっていた…。

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感情をぶつけあった頼子と美園

やがて男性の正体は、頼子の娘・美園(成海璃子)の別れた夫・吉井(稲葉友)だと判明。

頼子は息子・洋平がいたが14歳で亡くなっていた。その霊を交信するために怪しい占い師にインターネットで20万円支払っていた。

チカラは夫の吉井に連れてこられ美園の自宅を訪ねる。母・頼子と仲直りするように伝えるが想像以上に傷は深い。そのためチカラは2人を喫茶店で鉢合わせさせるが、ひどい喧嘩をする。美園の弟、洋平はいじめが原因で頼子が学校に乗り込んだことを苦に自殺してしまったらしい。美園は母・頼子がなんでも決めつけて自分の意見を全く聞かないことに反感を持っていた

チカラは思い出した。5年前、美園と頼子に洋平のお墓で会っていた。2人はお墓に向かってお互いのことを守ってね。。と祈っていた。チカラはせつなくなったのを覚えていた。自分の感情をぶつけられるのが家族なんじゃないか!?お互い素直になるように説得する。

美園は頼子を保育園に連れていく。孫・啓介に会わせる。「会いたかったです。世界で一番会いたかったです」

美園が出ていって、何でも自分で決めるのが怖くなって占いに手を出した。

託也は無事に合格した。

管理人から少年Aが住んでいるマンションがここだと特定されたと聞くチカラ

 

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となりのチカラドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

中越チカラ(なかごし・ちから) 松本 潤

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

中越 灯(なかごし・あかり) 上戸 彩

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。アパレルショップで店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

木次 学(きつぎ・まなぶ) 小澤征悦

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

木次達代(きつぎ・たつよ) 映美くらら

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

マリア(まりあ) ソニン

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが…?
 

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上条知樹(かみじょう・ともき) 清水尋也

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

柏木託也(かしわぎ・たくや) 長尾謙杜(なにわ男子)

祖母の清江と暮らす高校3年生。小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。大学受験が目前に迫っているが…。最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

星 譲(ほし・ゆずる) 浅野和之

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

柏木清江(かしわぎ・きよえ) 風吹ジュン

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が…。

となりのチカラドラマ第4話感想

頼子さんと美園がチカラによって仲直りできてよかった。お墓でお互いのことを守るようにと祈っているすがたをチカラはみていて2人に伝えるとスーーとわだかまりが消えたんですよね。素直になるきっかけが欲しかったんだろうなって思いました。でも孫から「会いたかったです」と言われたら嬉しいだろうなって思いました。

松嶋菜々子さん美貌を隠して、お世辞でも「綺麗ですね」とは言えないぐらい、いじわるおばちゃんになってましたが、でも弱いところと占いにはまっているおばちゃんを見事に演じてました。

チカラは見ていて、なんでそんなことを口出すの?お節介通り越して、自己満足じゃない?って思ってしまうけど、いつも結果オーライなんですよね。「愛は勝つ」ですかね笑

第5話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第5話~601号室の上条は少年A?
2022年3月3日『となりのチカラ』第5話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、...

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