【ネタバレ】となりのチカラドラマ第7話~灯の真意とは・・・

となりのチカラ

2022年3月17日『となりのチカラ』第7話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい、声をかけるかどうか悩みぬいたあげく、結局いつも声をかけ、他人の問題に突っ込んでしまう。社会派ホームコメディです。松本潤さんと初共演になる上戸彩さんが妻役です。

個性強めで謎多めなマンション住人たちとのアンサンブルも見どころです。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第6話~お隣の木次家に異変
2022年3月10日『となりのチカラ』第6話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

 

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となりのチカラドラマ第7話あらすじ

「これ以上、チカラくんといたくないの」――そう告げて実家に戻ってしまった妻の灯(上戸彩)中越チカラ(松本潤)は、なぜ灯が出ていってしまったのか、見当もつかないのだった。
子どもたちにも「これからどうなるの?」と問い詰められて困り果てる中、娘の美園(成海璃子)と孫の教育方針を巡って対立した道尾頼子(松嶋菜々子)が「今夜、泊めて」と現れたり、祖母の清江(風吹ジュン)の認知症進行が心配な柏木託也(長尾謙杜)が「大学行くのやめようかと思って」と相談に来たり…と、相変わらず騒がしい住人たち。その相手をするのに精一杯で、チカラはなかなか自分の家庭の問題に向き合えずにいた。

ふと、自分がゴーストライターばかりやって、ちゃんと小説を書かないのが気に入らなかったのではないか、と考えたチカラは、編集者の本間奏人(勝地涼)から依頼された仕事を勢いで断り、それを意気揚々と灯に電話で伝えてみる! しかし無残にも電話は無言で切られる。

愛理(鎌田英怜奈)から「明日の朝イチで浜松(灯の実家)に行き、ちゃんと誠意を伝えてきたら?」と言われ、浜松へと向かったチカラは、灯の両親、そして兄から「離婚」をチラつかされる。さらには灯の気持ちまで逆撫でする結果となり、万策尽きてしまう!

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灯の悩みを徹夜で聞くチカラだが・・・

自分の問題でいっぱいいっぱいのチカラは住人たちの問題に目を向ける余裕もない。そんなチカラの姿に、住人たちも冷ややかな反応を…。そして子供たちがママの元へ行ってしまい家に1人で残るチカラ。

しかし翌日子供たちは帰ってくる。ママにあなたたちの顔を見たくない・・・と言われてしまったから。チカラは灯に電話して子供たちをほったらかしにしていることを怒るが、灯は本当に怒ると何も言わない。電話は切れてしまった。

チカラは必死に灯が怒っている理由を考えるが・・・そこに清江がきてチカラがマンションのみんなを幸せにしてくれている、一番幸せなのはチカラの妻よね。。。何か悩みがあっても聞いてくれるし・・・。清江は自分の息子がチカラだとおもって話していた。

そしてチカラは怒っている理由がわかった。灯は仕事や家族のことで悩んでいるのに話を聞いてあげなかった。トナリの問題には首を突っ込むのに、一番大事な人が苦しんでいるのに気づかなかった。いままでのうっ憤を晴らすように、子供のこと、仕事のこと、夜明けまでずっとチカラに話を聞いてもらった。

だがチカラは灯の悩みをすぐに答えを出すことができなかった。灯はその回答がでるまで家に帰らない・・・

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となりのチカラドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

中越チカラ(なかごし・ちから) 松本 潤

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。
困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

中越 灯(なかごし・あかり) 上戸 彩

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。アパレルショップで店長を務めている。マンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラには、自分の小説を書いてほしいという思いが。優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な女性。

木次 学(きつぎ・まなぶ) 小澤征悦

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員。妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが…。なぜか、妻と娘は何かに怯えている。

木次達代(きつぎ・たつよ) 映美くらら

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそうと頑張っているが…、 何か様子がおかしい。

マリア(まりあ) ソニン

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが…?
 

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上条知樹(かみじょう・ともき) 清水尋也

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな男。

柏木託也(かしわぎ・たくや) 長尾謙杜(なにわ男子)

祖母の清江と暮らす高校3年生。小学校の頃に震災で両親を失って以来、清江に育てられてきた。大学受験が目前に迫っているが…。最近清江の様子がおかしいことで思い悩んでいる。

星 譲(ほし・ゆずる) 浅野和之

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

柏木清江(かしわぎ・きよえ) 風吹ジュン

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が…。

となりのチカラドラマ第7話感想

灯の気持ちすごく共感しました。チカラは隣の家の話ばかり心配してましたけど、灯台下暗しで、自分の家族もいろいろ大変で子育て、仕事、チカラの面倒、灯は一生懸命頑張ってきたけどだんだん、自分に余裕がなくなると、辛くなりますよね。でも灯はSOS出したからよかった。1人で抱えて悩んで鬱状態とかになる人もいますから。

チカラは家族の支えがあって周りにも目を向けられたことが分かったようです。

灯からの宿題、①仕事やめていいか?②愛理に怒っていいか?③高太郎に塾を行かせていいか?チカラはどうやって解決するか?②はいいと思いますが、①③は他にもやり方がありそう。

第8話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】となりのチカラドラマ第8話~灯の3つの宿題
2022年3月24日『となりのチカラ』第8話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは、主人公・中越チカラを松本潤さんが演じます。思いやりと人間愛は人一倍、しかし何やっても中途半端な男ですが、困っている人を見ると気になってしまい...

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