【ネタバレ】東京MER最終回~失意の喜多見チーフ最後の出動!!

TOKYO MER

2021年9月12日『TOKYO MER~走る緊急救命室~』最終回のあらすじとネタバレ、感想になります。最終回の視聴率はなんと19.5%でした。第10話で涼香が亡くなってしまい東京MERは初めて死者を出し悲しみが溢れましたが、最終回は悪者は成敗され正義が勝った!感じで有終の美を飾ったように思います。

“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームが、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施し、“一人も死者を出さない”ミッションがあります。

主人公の喜多見を演じるのは鈴木亮平さんです。

現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両“ERカー”は、なんと、6ヶ月かけて改造し作り出されたそうです。車の中で手術をするのは新感覚です。

相関図と詳しい役どころの紹介はこちらをご覧ください。

【相関図】東京MER~走る緊急救命室~15人のキャスト紹介
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第10話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】東京MER第10話~椿は爆破テロを仕掛ける!初めての死者発生!?
2021年9月5日『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第10話のあらすじとネタバレになります。 “MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロ...

見逃し配信はPraviでみることができます。2週間は無料です。

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第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
14.1% 14.3% 14.4% 10.1% 10.8% 8.4% 15.0 14.5% 15.0% 13.5%
最終話
19.5%

 

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東京MER最終回ネタバレ

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。

東京MERの最終審査会が行われ、音羽が東京MERの必要性を説明するが、解散を言い渡されれる。
そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上!多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう!

白金が東京MERの解散を伝えに赤塚の病室にきた。白金は聞く耳を持とうとしなかったが赤塚から国民の命を守るための政治をしたいという気持ちを聞いた白金は東京MERを正式認可した。さらに白金は赤塚が必要な心臓移植の認可をすぐさまに取りつける。

次々に爆発が発生する中、喜多見が到着する!!次々にトリアージュしていく中、警察や消防車、国と都が協力する中、同時多発爆弾の死者はゼロだった。

椿は東京MERがある海浜病院を爆弾させようとしていた。公安が椿を銃撃する。喜多見はT01で緊急手術を行おうとする。涼香を殺害した椿を助ける必要ないとMERチームは拒否するが、喜多見は助けなければ東京MERでなくなる・・・

東京MERの発足記念式典が行われ、音羽は東京MER統括官になった。

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東京MER最終回あらすじ

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上!多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう!

東京MERの最終審査会が行われる日、天沼から、LP9と喜多見の関係を証言するよう指示される音羽。音羽は医政局長の座が約束させられていた。

音羽は最終審査会へ向かったが、他メンバーは同時爆発テロの現場へ。LP9からの犯行声明が届く。

喜多見がいないことをいいことに、天沼は喜多見がテロの一員だと音羽に証言させようとするが、音羽は東京MERがどれだけ必要が訴えるが、解散が決定されてしまった。

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白金大臣が命を助けるために動く

白金が赤塚の病室にきた。赤塚は「喜多見は東京MERの理念そのもので私は最後に純粋に人の命を救う政治をしたかった。あなたも同じですよね?」白金は聞く耳を持とうとしなかったが赤塚が急変する。

白金は『東京MERを正式認可します』そして国民の命を守るのが厚労省の役目だとして国として動かせる省庁に連絡し東京MERのバックアップにつかせる。

さらに赤塚は心臓移植の認可待ちと知った白金は、久我山に依頼し赤塚のIPS細胞の心臓移植の認可をすぐに行うように指示。

自宅にいた喜多見のところへ千晶(仲里依紗)が来る。喜多見は涼香のことを思い出して治療できなくなるじゃないか。。支えてくれる仲間がいるとヘッドマイクを差し出す。

そんな中、さらなる爆発が発生する。

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喜多見が現場へ東京MER正式発足

音羽は、さらなる負傷者が発見し処置するが、ガスが漏れており意識を失ってしまう。

喜多見が到着する!!

喜多見は次々にトリアージュしていく中、警察や消防車、国と都が協力する中、同時多発爆弾の死者はゼロだった。

椿は東京MERがある海浜病院を爆弾させようとしていた。喜多見にとって一番大事な涼香がいなくなったあとは東京MER、椿はまた奪おうとした。

公安が椿を銃撃する。喜多見はT01で緊急手術を行おうとする。涼香を殺害した椿を助ける必要ないとMERチームは拒否するが、喜多見は助けなければ東京MERでなくなる・・・

必死に蘇生を行ったチーム、『こんなことに意味があるのか?』問う音羽だが、

喜多見は「命を救えてよかったと思います。」と答える。

東京MERの発足記念式典が行われ、音羽は統括官になった。

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東京MER相関図とキャスト紹介

相関図はこちらです。

喜多見 幸太/鈴木 亮平

音羽 尚/賀来 賢人

弦巻 比奈/中条 あゆみ

千住 幹生/要 潤

冬木 治朗/小手 伸也

徳丸 元一/佐野 勇斗

喜多見 涼香/佐藤 栞里

ホアン・ラン・ミン/フォンチー

深沢 陽斗/佐藤 寛太

蔵前 夏梅/菜々緒

久我山 秋晴/鶴見辰吾

駒場 卓/橋本さとし

白金 眞理子/渡辺真起子

高輪 千晶/仲里依紗

赤塚 梓/石田ゆり子

東京MER最終回感想

白金大臣(渡辺真起子)があっぱれ!!でした。赤塚(石田ゆり子)の最後の命がけの言葉が聞いたんですね。「国民の命を守るための政治を行う!」今の政治とどうしても比べてしまうけど、政治家はこうあってほしいとシミジミ思ってしまいました。国ができる事は大きいじゃないですか。なぜやらない?(笑)

音羽が東京MERの最終審査会で必要性を訴えるのですが、喜多見が東京MERを発足したときに自分の志をチームに話していた言葉をそのまま伝えていたところは感動でした。

最後に椿の命を救った東京MER、不条理だと分かっていても目の前の命を救うことが使命だということを涙ながらも認めないといけないところが、、、、感動してしまいました。

この東京MERは、あらためて医療従事者の尊さがわかりました。それと同時に、政治、国と都、それぞれのやるべきことは何か?喝を入れているようにも思いました。

国民の命を第一に考える、、、こうあってほしい。。。。と思いました。政治家を選ぶって大事なことなんだと思います。

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