【ネタバレ】東京MER第8話~”空白の1年”で孤立する喜多見

TOKYO MER

2021年8月22日『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第8話のあらすじとネタバレになります。

“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームが、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施し、“一人も死者を出さない”ミッションがあります。

主人公の喜多見を演じるのは鈴木亮平さんです。

現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両“ERカー”は、なんと、6ヶ月かけて改造し作り出されたそうです。車の中で手術をするのは新感覚です。

相関図と詳しい役どころの紹介はこちらをご覧ください。

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第7話のあらすじとネタバレはこちらです。

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東京MER第8話ネタバレ

音羽は喜多見に空白の1年について言及する。しかし喜多見は赤塚知事から口止めされる。

そんな中とある病院で、停電により全ての医療機器が停止し、多くの患者が死に直面するパニックになる。患者を救うため単独で屋外の発電機復旧に向かった喜多見達だが、二度目の土砂崩れが発生し停電し、次々に医療機器がダウンする。

バッテリーがいつ切れてもおかしくない。そんな状況の中、喜多見は土に埋もれている非常用電源を復旧するために裏山へ。しかしむき出しになった電線で感電してしまい心肺停止に。危険を顧みずMERチームは喜多見を救出に向かう。音羽は必死に蘇生処理を行い喜多見は息を吹き返した。

喜多見はメンバーだけに秘密を打ち明ける。「海外で医療活動を行っていたとき、LP9に所属するエリオット椿が運ばれ手術をした。そこに政府がきたが命が危ないと思い、ここにはいないと嘘をついたことで刑務所に1年投獄され、赤塚知事らの助けでMERに戻ってきた。俺の過去がバレたら誰もついてきてくれないから嘘をついていたんです。」

音羽は白銀に喜多見の空白の1年は「テング熱の感染症で1年患っていた。」と報告した。

喜多見は復活し、MERチームは全員、いままでとおり喜多見を受け入れた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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東京MER第8話あらすじ

東京MERを潰すために喜多見の過去を躍起になって探す厚労省。

そんな中、公安第4部(テロ対策)の刑事が喜多見に「LP9(テロ組織)を知っているか?お前はツバキの仲間?」聴収にあうが、喜多見は否定する。

涼香は高輪(仲里依紗)に1年前逮捕されたことが関係しているのではないか相談する。

そんな中、とある病院で、停電により全ての医療機器が停止!多くの患者が死に直面するパニックになる。

出動した喜多見幸太(鈴木亮平)らMERメンバーだが、音羽尚(賀来賢人)は喜多見に”空白の1年”についてテロに関わり逮捕されていたのが原因かすべて話すように伝える。そこに赤塚から電話が入り、東京MERが最終承認下りるまでは伝えてはいけないと口止めされる。

音羽は、「そんな人に命を預けることはできない、命令には従わない」と宣言し、MERメンバーの信頼関係は崩壊してしまう。

そんな中、患者を救うため単独で屋外の発電機復旧に向かった喜多見達だが、二度目の土砂崩れが発生し停電し、次々に医療機器がダウンする。

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喜多見の空白の1年とは。。。

さらにオペ室が手術中に停電が発生し、喜多見は急いでT01へ運び、OPEの続きを行う。ERカーのバッテリーは病院に少し分けたため、十分ではない中、急いで手術が行われる。

救急車が土砂崩れで通れない。そして新たな土砂崩れが発生する可能性があり、術後間もない患者も含めて全員、高い場所へ避難するよう指示が出る。

バッテリーがいつ切れてもおかしくない。そんな状況の中、喜多見は土に埋もれている非常用電源を復旧するために裏山へ。

喜多見はメンバーだけに秘密を打ち明ける。

「海外で医療活動を行っていたとき、LP9に所属するエリオット椿さんが運ばれ手術をした。そこに政府がきたが命が危ないと思い、ここにはいないと嘘をついたことで刑務所に1年投獄され、赤塚知事らの助けでMERに戻ってきた。俺の過去がバレたら誰もついてきてくれないから嘘をついていたんです。ほんとにすみませんでした。」

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喜多見は心肺停止から蘇生

電気が復旧した。しかし喜多見はむき出しになった電線で感電してしまった。「待っているだけでは救えない命がある。」

音羽やMERは救出しに行く。喜多見はショック状態だったが、音羽の必死な蘇生により、息を吹き返した。

音羽は厚労省にすべてを話すとMERに伝える。涼香は喜多見に音羽の見方になるようお願いされていた。「音羽先生の目的は分かってます。何があってもあなたの見方です」

音羽は白銀に喜多見の空白の1年は「テング熱の感染症で1年患っていた。」と報告した。

喜多見は復活し、MERチームは全員、いままでとおり喜多見を受け入れた。

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東京MER相関図とキャスト紹介

相関図はこちらです。

喜多見 幸太/鈴木 亮平

音羽 尚/賀来 賢人

弦巻 比奈/中条 あゆみ

千住 幹生/要 潤

冬木 治朗/小手 伸也

徳丸 元一/佐野 勇斗

喜多見 涼香/佐藤 栞里

ホアン・ラン・ミン/フォンチー

深沢 陽斗/佐藤 寛太

蔵前 夏梅/菜々緒

久我山 秋晴/鶴見辰吾

駒場 卓/橋本さとし

白金 眞理子/渡辺真起子

高輪 千晶/仲里依紗

赤塚 梓/石田ゆり子

東京MER第8話感想

喜多見の秘密が明らかになりましたが、喜多見らしいというか、テロであろうと人の命は一緒だから助けただけなのに、テロの仲間だと疑われ1年も投獄されていて、それを赤塚知事が救出して東京MERを誕生させたという話でした。

でも音羽先生の蘇生処理すごかったですね。喜多見が息を吹き返すまで長かったな。。。。もう駄目か、、、(ドラマ上主役がここで死ぬわけないと思いながら)と思わせて、ギリギリ復活した感じの緊張感が凄かったです。音羽先生はこの間は赤ちゃん、今回は喜多見、、、蘇生の神様のような気がします(笑)

赤塚知事の持病は心臓病ですよね、、、手術できないほどの重病なのかもしれませんが、東京MERが最終承認されるまで生きててほしいです。。。

第9話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】東京MER第9話~赤塚都知事が倒れてしまう!喜多見が閉じ込められる
2021年8月29日『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第9話のあらすじとネタバレになります。 “MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロ...

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