【ネタバレ】東京MER第1話~脅威のERカーで救命救急するチームとは!?

TOKYO MER

2021年7月4日夜9時放送の『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第1話のあらすじとネタバレになります。

“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームが、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施し、“一人も死者を出さない”ミッションがあります。

主人公の喜多見を演じるのは鈴木亮平さんです。

現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両“ERカー”は、なんと、6ヶ月かけて改造し作り出されたそうです。SFの世界!?圧倒されるに違いありませんね。

相関図と詳しい役どころの紹介はこちらをご覧ください。

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2021年7月4日夜9時放送の『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の相関図と、キャストの役どころの紹介になります。公式からの発表のままです。 “MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、このドラマは、都知事の命で新設さ...

見逃し配信はPraviになります。2週間は無料ですよ。

Paravi

第1話                  
14.1%                  

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東京MER第1話あらすじとネタバレ

事故・災害・事件の現場へと駆けつけて、患者を救命するために発足した“TOKYO MER”。
救命救急チーム”TOKYO MER”のメンバーは、7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。その誰もが救命医療のスペシャリストたちだ。

発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報を受けて、チームは現場へと急行する。そこには、何人もの命の危機に瀕した患者が待ち受けていた!複数の患者を危険極まりない事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む。そして死者はゼロに抑えた。

しかし医師の常識を超越した喜多見の救命行為は、厚生労働省で問題視されてしまい、第1回審査会が行われることになった。

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喜多見は審査会よりもガス爆発事故現場へ

東京都知事の赤塚は喜多見を呼び出す。厚労省の白金と敵対しており、MERを潰そうとしていると忠告する。そして「あのことがバレたら終わりよ!」と釘を刺される。

そんな中、喜多見はMERのメンバーを自宅に招待する。比奈と音羽は欠席

喜多見は「助けを求めている人を待っているのではなく、自分達がいく。こいうチームがいれば安心だと思わせるチームを作りたい」自分の想いをまずは演説

音羽は、比奈に、バスにいる被害者よりも、居眠り運転していた運転手のほうを優先させていたことを疑問視することを審査会に伝えるよう言われるが・・・

翌日、トラック運転手の娘がMERを訪ねてくる。実は、父の居眠り運転ではなく、路上に飛び出した小学生を避けるためだと分かる。小学生の子どもが責任を感じないようにトラックの運転手は真実はマスコミに打ち明けなかった。

審査会が行われる中、喜多見は、ガス爆発の現場へ向かう。

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最高のチーム誕生

何故喜多見をMERのチーフにしたのか聞かれた赤塚は、アメリカの銃の乱射事件で喜多見の両親が亡くなった話をした。喜多見はアメリカで医師免許をとり、患者が搬送されてくるのを待つのではなく、助けを求めている患者のもとへ自らいく。喜多見幸太以外にTOKYO MERを任せる人材を私は知らないと答える。

審査会の真っただ中、解体作業でガス爆発が発生し、30名以上の人々が巻き込まれる。喜多見は棒全としている中、MERの仲間が駆けつけた。

消防員、日本医師会、警視庁、関係者が全員集結し、か赤、黄タグの患者を全員処置が終わった。

しかし再度、ガス爆発が発生し、消防隊員の根津が戻ってこなかった。喜多見は周りの制止を払って現場に向かう。

太ももに鉄筋が刺さっており、喜多見は緊急手術をその場で行う。ガスが充満している現場で緊急手術を行うが、途中で倒れてしまうが、音羽が救出にきた。

喜多見とともに、根津を引っ張り上げ、なんとか、3人は助かった。

最高のチーム誕生!!といくか。。。

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東京MER相関図とキャスト紹介

相関図はこちらです。

喜多見 幸太/鈴木 亮平

音羽 尚/賀来 賢人

弦巻 比奈/中条 あゆみ

千住 幹生/要 潤

冬木 治朗/小手 伸也

徳丸 元一/佐野 勇斗

喜多見 涼香/佐藤 栞里

ホアン・ラン・ミン/フォンチー

深沢 陽斗/佐藤 寛太

蔵前 夏梅/菜々緒

久我山 秋晴/鶴見辰吾

駒場 卓/橋本さとし

白金 眞理子/渡辺真起子

高輪 千晶/仲里依紗

赤塚 梓/石田ゆり子

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東京MER第1話感想

コロナのご時世で、東京都と国が仲が悪いとか、厚労省の医系技官が検査を増やさないとか、聞いているワードがこのドラマの中で出てくるので思わず見入ってしまいました。

だけどそんな外野のやりとりは無視して喜多見(鈴木亮平さん)は、目の前の患者に立ち向かうだけ!という精神は医療関係者の真の姿なのでしょうね。やっぱり医療関係者は神だなって思います。鈴木亮平さんのブレない姿や患者に向かう姿勢は圧倒されました。いままでにいないドクターですよね。「私失敗しないので」的な、決めセリフは、「待つのではなく、助けを求めている患者のもとへ自らいく」ですかね。ちょっと長いですかね。

それと喜多見と音羽の2人はバディですね。音羽(賀来賢人さん)は国がバックにいますけど、でも喜多見を助けられる相棒に違いないです。こちらも見どころですね。

都知事(石田ゆり子さん)と高輪(仲井理沙さん)の2人が言っていた、喜多見に絡む過去の事故とは??都知事は何か病気のような。。。伏せんが早くも2つ。。。こちらもみどころですね。

第2話のあらすじはこちらです。

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