【特捜9シーズン3第2話ネタバレ・感想】雛形あきこさん体柔らかい

特捜9

2020年4月15日(水)夜9時から放送される第2話「妻の死体を運んだ男」のあらすじ・ネタバレになります。

第2話ではゲストに雛形あきこさんと永井大さんが元夫婦の役を演じましたが、なかなかお似合いな。。。雛形あきこさんがスーツケースの中に・・・入ってしまってました。細い・体柔らかいですね。

第1話を見逃したかたはこちらのネタバレ記事をご覧ください。

https://youtu.be/JEoA8cjrdpY
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特捜9シーズン3第2話あらすじ・ネタバレ

警視庁捜査一課特捜班の浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、たまたま「目を離したすきにスーツケースを盗まれた」と主張する男性・八田義和(永井大)に遭遇。一緒に彼の荷物を探していた。

そこへ、特捜班メンバー・村瀬健吾(津田寛治)から連絡が入り、造船所に遺棄されたスーツケースの中から週刊誌記者・柴山里美(雛形あきこ)の遺体が発見されたと聞く。

スーツケースは大型のシルバーで持ち手にオオカミのマスコットがある。

遺体が入ったスーツケースが見つかった

遺体が入っていたスーツケースと八田が盗まれたと主張するものの特徴が一致した。しかも、殺害された里美は八田の元妻だとわかる。

後頭部を鈍器で殴打、ガラス片が検出された。

八田によると前夜、里美から「話がある」と自宅に呼び出されたものの、彼女は留守で室内にはスーツケースだけが置いてあったという。以前も、急な出張が決まった里美に頼まれて荷物をホテルまで運んだ経験があった八田は、まさか中に遺体が入っているとは思わず、気を利かせたつもりでスーツケースをホテルまで運ぶことにしたのだと話す。

しかし、あまりに重かったため道の脇に置いてタクシーを探しに行ったところ、その間にスーツケースが消えていた、と振り返る。八田はまた、里美とは彼女の浮気が原因で別れたが、離婚後も友人のような関係が続いていたとも打ち明ける。

里美はエース級でネタをたくさん持っていた

すぐに捜査に乗り出した、特捜班。里美が勤務する週刊誌の編集長・門倉哲夫(松田賢二)によれば、里美はエース級の記者で敵も多かった。

最近も人気俳優・加賀美涼平(町井祥真)のスキャンダルをスクープしたばかりで、その違約金は2億円ともいわれていた。

さらに里美は、国会議員・海藤誠一郎(徳山秀典)の秘書・牧村祐二(矢島健一)の名刺を所持していた。里美の自宅からはノートパソコンやファイルなどが持ち出されていた。

海藤と牧村への聞き込み

村瀬・小宮山は牧村(秘書)に聞き込みする。海藤先生と同期の先生との不倫疑惑があったと聞いたが、村瀬の知り合いの記者によると周知のネタだから柴山がそんな記事を追うとは思えない。

講演会の一部に妙な動きがある。裏で色々お金が動いているのではないか。

里美の浮気相手?寺川に聞き込み

里美の浮気相手・寺川に聞き込みすると、昔から憧れていた女性だったが、不倫はしてないとの事。寺川はサークルOB会の相談をしただけだった。

嫉妬深くてカーとなると何をするか分からなかったと聡美から聞いていた。

加賀美亮平に聞き込み

加賀美を探しているる村瀬と矢沢、ネットカフェにいた。里見とホテルでばったり会っていたが、別な事件を追っていた。

里見に「あなたみたいな三流タレントなんて記事にしない。」と言われていた。しかし記事はスクープされた。

加賀美の記事を書いたのは編集長だった。編集長は、海藤先生の秘書牧村に記事が世間にでないように口止めされていた。そしてさらに里見の記事を不在の時にデータを盗み加賀美亮平ののスクープ記事を掲載した。しかし里見を殺したことは否定

里見の記事を潰そうとしていたのは海藤と牧村

編集長は、里見の記事を握りつぶそうと思ったが、他社に売り込むといわれ交渉決裂していた。

他社担当者は、確かに里見は記事を載せたいと言ってきたが、来なかった。政界絡みの大きなネタだと言っていた。

小宮山は、加賀美がスクープされた雑誌の写真を再度確認するとそこには牧村が映っていた。

ホテルに聞き込みがいくと、牧村、海藤、そして他にもう1人会っていた。

それは大手ゼネコンの大路山建設の社長だった。海藤は入札に便宜を払っていた。

犯人は里見の浮気相手とされた寺川だった

押し入れの中にバランスボールがあった。いつもと置き場所が違う。そこには毛髪があった。直樹は犯人の毛髪の可能性がある。そして六法全書があり、収賄に関する法令のところに蛍光マーカーされていた。

寺川は、大路山建設で働く社員だった。毛髪が一致した。

寺川は「殺すつもりはなかった。」

里見は以前、海藤と大路山建設社長が密会しているのをみて、贈収賄につい調べており、告発しようとしていた。しかし告発するのは寺川の時効が成立してから。

しかし寺川は「記事にするのはやめろ!助けてください。借金が膨らんでしまって生きていけない。」と伝えるが、里見は帰れという。カッときた寺川は背後から襲った。

里見は即死、スーツケースで運ぼうとしたが・・・

スーツケースに里見を押し込めたあと、八田が入ってきた。そしてスーツケースを運んでしまったのだ。後をつける寺川

八田がタクシーを捕まえに行っている間、寺川は再度里見の部屋にもどり、ノートパソコンと資料やファイルを運びだした。

直樹はあの夫婦は本物の夫婦になろうとしていた。未来をうばった罪は絶対に許されない。

里見は八田の都大会優勝を祝おうとした

海藤の収賄疑惑の原稿を送信したあと、レストランで聡美は八田をお祝いする予定だった。

里見は、特別にバスケットボールの形をしたケーキを頼んでいた。

八田にサプライズをしたあともう一度やり直そうとしていた。

国木田が参上

国木田が自分が9係の班長に就任したと挨拶にきた。

「わたし、一切、捜査しないので。」と伝える。また「小宮山さん、プライベートと仕事はきっちり別れてください。デスクの乱れは心の乱れ、くれぐれも整理整頓してください。」

 

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特捜9シーズン3・相関図・キャスト

公式が発表している相関図はこちらになります。

 

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キャスト紹介

 

 

 

 

浅輪直樹(あさわ・なおき)………井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

 

 

 

 

小宮山志保(こみやま・しほ)………羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

 

 

 

村瀬健吾(むらせ・けんご)………津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

 

 

 

 

青柳靖(あおやぎ・やすし)………吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

 

 

 

 

矢沢英明(やざわ・ひであき)………田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある。

 

 

 

 

新藤亮(しんどう・りょう)………山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

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佐久間朗(さくま・あきら)………宮近海斗〈ジャニーズJr. / Travis Japan〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

 

 

 

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)………中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

 

 

 

 

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)………原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

 

 

 

 

国木田誠二(くにきだ・せいじ)………中村梅雀

警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

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特捜9の初代係長は渡瀬恒彦さん

特捜9は、どうしても渡瀬恒彦さんを思い出してしまいます。念のため渡瀬恒彦さんがいたときは「警視庁捜査一課9係」というドラマタイトルでなんと2006年から2017年まで11年間放送されたのです。9係の係長で加納倫太郎役でした。2017年3月に渡瀬さんが逝去されて、その後ドラマのタイトルが『特捜9』で加納係長とバディを組んでいた浅輪君がリーダーになって放送され始めました。

わたしは渡瀬さんイコール加納倫太郎というイメージがすごい強く印象に残っています。でもドラマでは、加納係長はまだ内閣テロ対策室のアドバイザーとして存在しているのです。やっぱり9係としてはずっと加納倫太郎さんを残しておきたいのではないかと思います。10年も一緒に同じチームで、この刑事ドラマは滅茶苦茶チーム力が高いと思います。

特捜9の見どころは、2人組で捜査するのですが、リーダーの浅輪直樹×新藤亮(山田裕貴)、小宮山志保(羽田美智子)×村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)×矢沢英明(田口浩正)ですね。

村瀬と青柳のやりとりが、本当小学生の喧嘩みたいにおもしろいんです。矢沢と小宮山さんがそれぞれの相棒の面倒をみるところも最高におもしろいです。みなさんの役がキャラ立ちしているので、仲が悪いようでして、年下の浅輪係長を立てて、みんなで“真実”を暴いていくところはいつも爽快です!

特捜9シーズン3第2話・感想

国木田班長(中村梅雀)、今日も一瞬でした。ですが、雑誌に牧村が映っているのを分かるようにしてました。

最後の最後「僕は捜査はしません」と宣言しました。捜査しないのはなぜなのでしょう?きっと何かくらい過去がありそうな気がしますよね。

9係の係長は、普通の刑事ドラマのようにどっぷり捜査で陣頭指揮をとるのではなく、一歩ひいて9係のメンバーのサポートにまわるのですよね。そこがまた変わっていてもしろいです。

第3話のあらすじになります。

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