【特捜9シーズン3第9話ネタバレ・感想】48時間の攻防・国木田VS浅輪

特捜9

2020年7月15日(水)夜9時から放送される第9話「48時間の攻防」のあらすじとネタバレになります。

第9話では逮捕後、48時間以内に送検しないと釈放しなければならないが、状況証拠しかないため、国木田と特捜班の戦いがあり、そして最終的には真実を突き止めました。国木田はしっかりした物的証拠を求めたのです。それが正しいことですよね。でも時間制限がある中で物的証拠がないときの焦りは想像以上なんですね。今日は直樹が国木田にキレまくってました。いつも温和な直樹が怒ると迫力がありました。

第8話を見逃したかたはこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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特捜9シーズン3第9話あらすじ・ネタバレ

浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、女性を殺害した容疑で、吉井宏也(一ノ瀬颯)という青年を緊急逮捕する。吉井は1年前にも別の女性を殺害した容疑をかけられていたが、証拠不十分で送検されていなかった。

女性たちは吉井とSNSでやりとりをしたあと消息を絶ち、山中で遺体となって発見されていた。死因はともに、ロープで首を絞められたことによる窒息死。状況証拠は吉井が犯人と示していたが、現状では決定的な証拠が見つかっていなかったのだ。

取り調べで無罪を主張する吉井は、それぞれの被害者が身内や恋人とトラブルを抱えていたと言い出す。

吉井は48時間時間稼ぎするのか?

しかし偶然あった2人が偶然同じく窒息死されることなんてない。特捜班のメンバーは吉井が口からでまかせを言っているだけだとあきれるが、村瀬健吾(津田寛治)があることに気づく。

吉井は前回の逮捕で送検前に釈放されたため、送検が逮捕後48時間以内に行わなければいけないことを知っているのではないか? 今回も48時間の時間稼ぎのために、直樹たちが調べ直す必要のあることを言い出しているのではないかと…。

誰もが憤る中、国木田誠二(中村梅雀)は必ず裏を取るよう命じる。そうでなければ、班長として送検書類は出せないと。保身のためか特捜班のメンバーを突き放した言い方する。

特捜班は必死に捜査するが吉井の言うとおりだった

1人目の被害者平原詩織の母親に会いにいく矢沢と青柳。消費者ローンの郵便物がきていた。利子をつけて200万円の借金していた。吉井は借金があり娘の保険金を狙っていたという。娘が掛けていた保険金も200万円で一致していた。あの子は高校卒業したらすぐに働くと言ったが女手1人で育てたと言われたくなくてお金を借りて大学に行かせた。詩織の母親が自殺未遂してしまった。

2人目の被害者香奈は恋人に他の女ができて悩んでいたという。小宮山と村瀬は恋人の跡をつけると他女性に会っていた。その女性は医師であり、自分は末期のがんだったため被害者の香奈に伝えてなかった。

48時間中、27時間を使って被害者遺族を傷つけることに。。。

時間ばかり過ぎていく中、元法務省事務次官である吉井の父親・大二郎(鈴木晋介)が、息子の逮捕は不当であると国木田に天下り先も示唆する

吉井の裏取りに翻弄

残り11時間、吉井を自供させようと追い込もうとする。

凶器はロープで吉井の家の近くのホームセンターにあり、吉井が購入していた裏がとれた。

国木田が送検書類を確認したが、これでは送検できないと直樹に伝えた。

ロープを購入している防犯カメラの映像はこれが殺害目的と証明はできない。吉井に確認すると「雑誌をまとめるために購入した」

直樹は納得いかないが、青柳たちにこの証言の裏をとるよう指示する。

48時間経過し吉井は釈放

直樹は「何の雑誌を捨てたか?」と尋ねるが、雑誌は覚えてないかチラシは覚えている。ピザ屋のチラシで配達員に直接もらった。その裏取りをする特捜班だが、午後6時30分にそのチラシを届けていたと証言があった。

直樹は国木田に送検後、21日間の間に証拠を見つけるため、送検資料を作ってほしいと依頼する。

「これは殺人事件です。被害者遺族のために送検が必要だ」と強い口調で訴える。

しかし国木田は「だから言っているんだ!そういうときが一番危ないんです。刑事事件はより一層注意しないといけない。被害者家族に同情して真実が見えなくなっている」

48時間経過し、釈放される吉井

吉井親子による犯行が証明された

倫子のお店にいる直樹と新藤、お店のメニューみていると「それは夜のメニュー、お昼はこっち」直樹はその言葉で、『夜・・・明るいうち?』

そして被害者は2回首絞められており、1回目と2回目の柵条痕の交わっているところが違った。

すべての裏取りを特捜班がおこない、そして国木田は2名の逮捕令状をとって机の上にあった。

村野香奈の柵条痕は2度あった。縄をかける方向がちがっていた。犯人の利き手が違う。右手と左手の利き手が違う犯人が2名いた。なんとそれは父親だった。

村野香奈に手をかけた吉井宏也は父親を呼び出した。父親は死体を捨てにいったら村野香奈は息を吹き返した。そして2回めの首を締めた。

香奈の推定死亡時刻は午後5時から午後8時だった。父親は最初から夜だと決めつけていた。香奈のスマホから吉井父親とのやりとりが証拠として残っていた。

1年前の平原詩織もこの2人の仕業だった。

香奈の恋人だった藤井が殺害しようとしてが、直樹は体を張って止めた。

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特捜9シーズン3・相関図・キャスト

公式が発表している相関図はこちらになります。

 

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キャスト紹介

 

 

 

 

浅輪直樹(あさわ・なおき)………井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

 

 

 

 

小宮山志保(こみやま・しほ)………羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

 

 

 

村瀬健吾(むらせ・けんご)………津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

 

 

 

 

青柳靖(あおやぎ・やすし)………吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

 

 

 

 

矢沢英明(やざわ・ひであき)………田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある。

 

 

 

 

新藤亮(しんどう・りょう)………山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

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佐久間朗(さくま・あきら)………宮近海斗〈ジャニーズJr. / Travis Japan〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

 

 

 

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)………中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

 

 

 

 

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)………原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

 

 

 

 

国木田誠二(くにきだ・せいじ)………中村梅雀

警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

 

特捜9シーズン3第9話・感想

第9話は特捜9の面々が怒る場面がたくさんありました。全員焦りからですが、国木田が全員を敵を回しても物的証拠がなければ送検できないと言い切ります。かっこよかったな。。。

状況証拠だけでは送検しても起訴できない可能性が高いですもんね。そして無実であれば警察の失墜になるため、本当重い職業ですね。でもそれだけ人の人生がかかっているので、やっぱり正しく捜査はしてほしいです。それが今回の放送で国木田が証明したような感じでした。

最終的に犯人が捕まってよかった。。

さて次回はいよいよコロナ渦でお休み期間もありましたが、最終話のあらすじです。

国木田の過去が明らかになりそうです。

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