【特捜9シーズン3第7話ネタバレ・感想】恨まれる万引きGメン

特捜9

2020年7月1日(水)夜9時から放送される第7話「万引きGメンの死」のあらすじになります。放送終了後にネタバレを追加します。

小宮山と村瀬がいままにないいい雰囲気なんですよ・・・このシリーズで結婚するの?と思ってしまいました(笑)でもお似合いです。

ソーシャルディスタンスはもうなくなってました。でも嫌な気持ちにはならないです。やっぱり離れて捜査は違和感がありましたからね。だんだん普通に戻ってきましたね。

 

第6話を見逃したかたはこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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特捜9シーズン3第7話あらすじ・ネタバレ

道端で警備会社に勤める女性の絞殺体が見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は捜査を開始する。

被害者の相澤美麗は直前指輪を万引きした女性と揉めている

被害者のポケットには値札がついたダイ(373,920円)ヤの指輪が入っていたため、指輪が盗まれた宝石店を小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が訪ねる。防犯カメラの映像を確認すると、今回の被害者が万引きしている女性を追いかけている様子が映っていた。

その女性は大森月子で窃盗で4度逮捕されており、夫は教育評論家・大森総一郎だった。村瀬と小宮山は、宝飾店で万引きして被害者と揉めたのではないかと質問するが、映画を観ていたとアリバイを証言した。クレプトマニア(窃盗症)の可能性がある。窃盗することで強いストレスを発散しているのではないか?旦那のモラハラかもしれない。

相澤美麗が直前まで話していた女性は飯倉秋世

一方、直樹と新藤亮(山田裕貴)は被害者が殺される寸前に電話をしていた相手を訪ねる。向かった先にいた女性・飯倉秋世は、今回の事件を聞き、顔を強張らせる。被害者との関係を聞くと、12年前に亡くなった息子の知り合いであり、電話では世間話をしただけだと言葉を濁す。

飯倉秋世の息子悠太は、本屋で万引きした後、事故で亡くなっていた。被害者が万引きGメンになった理由が、懇意にしていた本屋が万引きでお店がつぶれてしまったのが理由だった。相澤麗美は本屋の常連だった。麗美が悠馬を万引きで追いかけたために悠馬は階段から落ちて亡くなってしまった。今年で13回忌だが、いまだに母親は麗美を許してなかった。

しかし2人は何の話をしていたのか?直樹はそれを探ろうとする。

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相澤美麗の会社にクレームを言いにきた男性

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、被害者の勤務先を訪問。死亡した女性が“万引きGメン”としてテレビに出た経験もあり、優秀だったため、万引きをして捕まった人々から恨みを買うこともあったようだ。

松浦秀人、2か月前彼女の会社にきて声を荒げた。理由は、妹が自殺していたからだ。相澤の万引きを捕まえたリストに妹の名前梨々子の名前があった。

青柳と矢沢は保育園を訪ねる。3か月前、依願退職していた。衝撃の退職理由を聞く。

大森月子を取り調べする村瀬と小宮山

無言を突きとおす月子だが、小宮山は夫の悪口をいうと、月子は泣きながら「すべて自分が悪い」と泣き出す。小宮山は「精神的な暴力や嫌がらせを夫から受けているじゃない?」と聞くが、月子は泣きながら否定する。

小宮山は「あなたはダメなんかじゃない、そう思い込まされているの、あなたは何も悪くない」と説得する。夫が警察にきて任意のため釈放するよう国木田に言いにきた。国木田は取り調べをすっぷさせるが、「捜査しないなら邪魔だけはしないでください」小宮山は国木田にキレる。小宮山には昔、モラハラを受けていた友人がいた。

秋世が何者かに襲われる

秋世が救急車に運ばれた。カバンの中に携帯が2つあった。1つはガラケーだった。最後の着信は2008年だった。息子の悠馬のものだった。中に日記があった。上田という生徒にいじめられていて万引きを強要していたことがわかった。相澤麗美が殺害される3時間前に秋世はそれを知ったと思われる。

飯倉も相澤麗美の手からもベンガラの粉末が見つかった。

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「太陽と光の会」が罠だった

松浦梨々子の本当の自殺理由はアダルトビデオの出ていたことが保育園の保護者にバレたのが理由だった。兄にそのことを伝えたらショックを受けていたが、梨々子は妙なことを思い出す。「あんな会にさえいかなければ・・・」急に泣き出した。

月子から小宮山に電話がある。聴収に応じるとの事。月子は別人になっていた。ゆうべ手間をかけて夕食をつくったらまずいと言われて小宮山に言われた「あなたは悪くない」言葉を思い出した。「太陽と光の会」万引きの自助グループで1回だけ参加したら手紙がきた。その会合場所があの宝石ショップ(BRIDGE)だった。そこで麗美に会い、逃げた。麗美は「気を付けて、あなた狙われているのよ」

月子は何のことかわからなかった。そして指輪は盗んでいなかった。

犯人は宝石店の店員・宮坂だった

上田の身元をさがす直樹

悠馬の遺留品から女部田(うえだ)宏の名前を見つける。8年前女部田(うえだ)から宮坂に名前を変えていた。宝石ショップの店員だった。女部田はハングレだった。万引きの自助会「太陽と光の会」をターゲットにしてそこに来た女性を万引きさせて弱みを握りAVに出演させるのが目的だった。

大森月子を次のターゲットにしたが、相澤麗美に阻止され、麗美は自分の過去を知っているようだったため殺害した。殺害後、お店から指輪をとってきて遺体のポケットにいれた。

相澤麗美は万引きしていた人の更生に力を貸していたと直樹は悠馬の母親に伝える。

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特捜9シーズン3・相関図・キャスト

公式が発表している相関図はこちらになります。

 

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キャスト紹介

 

 

 

 

浅輪直樹(あさわ・なおき)………井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

 

 

 

 

小宮山志保(こみやま・しほ)………羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

 

 

 

村瀬健吾(むらせ・けんご)………津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

 

 

 

 

青柳靖(あおやぎ・やすし)………吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

 

 

 

 

矢沢英明(やざわ・ひであき)………田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある。

 

 

 

 

新藤亮(しんどう・りょう)………山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

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佐久間朗(さくま・あきら)………宮近海斗〈ジャニーズJr. / Travis Japan〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

 

 

 

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)………中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

 

 

 

 

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)………原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

 

 

 

 

国木田誠二(くにきだ・せいじ)………中村梅雀

警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

 

特捜9シーズン3第7話・感想

「モラハラ」ってひどいですよね。大体モラハラする人ってマザコンが多いような(ドラマの世界です)気がします。でもモラハラしている女性は自分が悪いと思っていまうのは、かわいそうに思います。本当ハラスメントはいじめの一つですよね。なくなってほしい。

今回のドラマは弱い女性が追い込まれる話でちょっと切なかったです。

そういえば直樹のおくさん倫子の姿を見ないですね。。

次回7月8日の第8話のあらすじは下記になります。

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