【ネタバレ】特捜9Season4第6話~村瀬の足は動くのか??

特捜9Season4

2021年5月12日『特捜9season4』第6話のあらすじとネタバレになります。

やはり村瀬は後遺症で足が動かない状況になってしまいました。リハビリして復活してくれることを祈ります。小宮山さんは婚姻届けを記載して村瀬に渡しますが、村瀬に同情か?といわれ、とりあえずは保留になってしまったようです。

2018年4月から、井ノ原快彦さん主演で新たにスタートした『特捜9』も今回でシーズン4回目になります。難事件に挑む刑事たちの活躍はもちろん、その背景にある人生模様など、事件そのものだけでなく“人間”を真摯に描く物語が印象的な刑事ドラマです。

Season4の視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
13.2% 13.7% 11.9% 14.2% 12.9% 13.2%    

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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特捜9Season4第6話あらすじとネタバレ

ある夜、青柳靖(吹越満)は突然、見知らぬ少女に「助けて!」と抱きつかれてビックリ。一緒にいた恋人の垣内妙子(遠藤久美子)、矢沢英明(田口浩正)も驚くが、3人をさらに驚愕させたのは、少女に連れて行かれた一軒家にあった男性の遺体だった。

その少女は若き天才と世間から注目を集める19歳の画家・神崎えりな(尾碕真花)で、亡くなっていたのは画商の伊藤伸雄(二階堂智)。伊藤は、えりなの才能に目をかけ、2人は同居していたらしい。

監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)が検視した結果、死因は窒息死と判明。ヒ素が混入されたコーヒーを飲んで急性ヒ素中毒を起こし、嘔吐したものがのどに詰まったようだった。

 伊藤は絵画を気軽に購入できるシステムを開拓し、“美術界の革命児”とよばれている人物だった。小宮山志保(羽田美智子)国木田誠二(中村梅雀)が探ったところ、彼に恨みを抱く人物は多いとわかる。その筆頭が、美術界の大家にして老舗画廊を営む小鳥遊幸哉(冨家規政)。直撃した浅輪直樹(井ノ原快彦)新藤亮(山田裕貴)の前でも、小鳥遊は伊藤が美術界の品位を貶めていたと語り、死者への憎しみを隠そうとしなかった。

それだけでなく、小鳥遊と伊藤はえりなのことで深い因縁があった。えりなの才能を最初に見出したのは小鳥遊だったが、えりなは彼のもとを去り、伊藤を頼っていたのだ。

 そのころ、青柳と矢沢は、ショックを受けて入院中のえりなのもとへ。すると、えりなは自分の母親・神崎さつき(長田奈麻)が伊藤を殺した犯人だと言い出す。さつきはえりなを幼い頃に施設に預けて姿を消していたが、娘が天才画家として脚光を浴びたとたん現れ、彼女を引き取ろうとしていた。事件の起きた夜もさつきが伊藤を訪ね、揉めていたとえりなは証言するが…。 

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犯人は伊藤の会社の売れない画家

殺害された伊藤は、神崎えりなは特別扱いしていた。それに対して周りからは不満の声が広がっていた。

伊藤が飲んだヒ素は、致死量ではなかった。日常からヒ素を摂取していた可能性がある。同居していたえりなが怪しい。青柳は妙子にしばらく面倒をみるよう頼んだ。

伊藤はかつては画家だったが生活ができなくなったため、売れない画家を支援しようとした。しかしえりなと他画家の扱いはあまりにも差別されていた。

伊藤を殺害したのはその画家のひとり尾上だった。自分は才能があるのにえりなばかり特別扱いするのが理由だった。尾上は美術の世界では呪われた色とされていた。「パリグリーン」のカーテンを伊藤宅へ送付していた。カーテンといえでも加湿器などで濡れることでヒ素がもれて、それを吸っていた伊藤とえりなは中毒になっていた。

えりなは倒れて入院するが、しばらくして元気になる。

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特捜9Season4キャスト

メインキャストになります。

浅輪直樹(あさわ・なおき)・・・井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。 常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。

小宮山志保(こみやま・しほ)・・・羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

村瀬健吾(むらせ・けんご)・・・津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

青柳 靖(あおやぎ・やすし)・・・吹越 満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、資産家と上流階級が大嫌いな皮肉屋。

矢沢英明(やざわ・ひであき)・・・田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる。

新藤 亮(しんどう・りょう)・・・山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。

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佐久間朗(さくま・あきら)・・・宮近海斗〈Travis Japan/ジャニーズJr.〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。鑑識の大先輩・猪狩哲治の下で修業中。

浅輪倫子(あさわ・みちこ)・・・中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)・・・原 沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。志保とは相変わらず仲が良い。

国木田誠二(くにきだ・せいじ)・・・中村梅雀

警視庁捜査一課特別捜査班の新班長。警視庁捜査一課6係時代に冤罪を引き起こした過去を見つめ直し、特捜班の班長として始動する。

特捜9Season4第6話・感想

最後に特捜9のみなさんが村瀬の絵を描いていたのですが、その絵は見れなかったです。見たいです!国木田班長が絵が得意?だったみたいな小宮山さんとのやりとりあったので、見たいです。

青柳さんの面倒の良さは天下一品ですね。本当に優しい。妙子にだけ優しいというわけではないところが青柳さんのいいところです。

村瀬は今回でて来なかったですね。。。いま大河ドラマにでているので忙しいのかな~。

リハビリしていると信じて、また特捜9に戻ってくることを期待します。

次回第7話のあらすじはこちらになります。

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