【ネタバレ】特捜9Season4第10話~爆弾バスツアー

特捜9Season4

2021年6月9日『特捜9season4』第10話のあらすじとネタバレになります。

やはり村瀬は後遺症で足が動かない状況になってしまいました。リハビリして復活してくれることを祈ります。小宮山さんは婚姻届けを記載して村瀬に渡しますが、村瀬に同情か?といわれ、とりあえずは保留になってしまったようです。

2018年4月から、井ノ原快彦さん主演で新たにスタートした『特捜9』も今回でシーズン4回目になります。難事件に挑む刑事たちの活躍はもちろん、その背景にある人生模様など、事件そのものだけでなく“人間”を真摯に描く物語が印象的な刑事ドラマです。

Season4の視聴率の推移はこちらです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
13.2% 13.7% 11.9% 14.2% 12.9% 13.2% 13.9% 13.0%
第9話 第10話 第11話 第12話
13.2% 12.4%    

 

第9話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】特捜9Season4第9話~空飛ぶ容疑者とは!?
2021年6月2日『特捜9season4』第9話のあらすじとネタバレになります。 やはり村瀬は後遺症で足が動かない状況になってしまいました。リハビリして復活してくれることを祈ります。小宮山さんは婚姻届けを記載して村瀬に渡しますが、村瀬に同...

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特捜9Season4第10話ネタバレ

青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)は、アイドル・ルリ(小池美由)のファンミーティングバスツアーに参加していた。実は出勤前、矢沢と青柳が立ち寄ったコンビニエンスストアで、若い男性客のリュックの中に爆弾らしきものが入っているのを目撃したため後をついていったら、このバスツアーだった。その男は、“ユウマ”(林裕太)と名乗る。意外と人懐っこく、青柳と他愛のない話で盛り上がる。

事務所社長・瀬戸口俊信(中野順一朗)は、薬物の売人で、ルリは共犯者だった。バス車内では、ファンの1人、古谷雄一が発砲した・・・・と思われたかニセ拳銃であり撃たれた本人も無事だったが、そこでユウマが本性を出した。本物の爆弾を仕掛けており、残り5分しかない。

青柳はユウマに爆弾の解除方法を訪ねる。ギリギリのところで、爆弾を止めた。

ユウマは、瑠璃と大学1年のとき同じクラスだったが、クラブで声をかけたらカバンを預かってほしいと言われ預かったら、覚せい剤所持で捕まってしまった。執行猶予となったが、大学は退学処分、就職もダメだった。自分の人生はここで終わり、恨みをはらし、自分も自殺しようとおもっていた。

村瀬は、辞表を小宮山に渡す。班長に渡すようにと。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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特捜9Season4第10話あらすじ

ある朝、掃除当番にもかかわらず登庁してこない青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)に班長・国木田誠二(中村梅雀)が苛立っていると、新藤亮(山田裕貴)がスマートフォン片手に大騒ぎで出勤してきた。新藤はその日、朝から、お気に入りのアイドル・ルリ(小池美由)のファンミーティングバスツアーの生配信をチェックしていたのだが、なんと参加者の中に青柳と矢沢の姿を見つけたのだ。

新藤から映像を見せてもらった浅輪直樹(井ノ原快彦)小宮山志保(羽田美智子)はビックリ。確かに、盛り上がるファンたちに混じって2人がバスに乗っているのを確認する。実は出勤前、矢沢は青柳とともに立ち寄ったコンビニエンスストアで、若い男性客のリュックの中に爆弾らしきものが入っているのを目撃。前日、とある倉庫から爆薬の原料となる化学肥料が盗み出された事件が発覚していたことから、2人は念のため男のあとをつけ、彼が乗り込んだバスにそのまま同乗したのだ。

ところが、発車して早々、2人はそれぞれ携帯電話を忘れてきたことに気づき、特捜班に連絡できないことにがく然とする…。その後、いったん駐車場に立ち寄ったところで、矢沢はトイレに行きたいと嘘をついてバスを降り、公衆電話から特捜班に連絡を入れようとする。しかし、その様子を見ていたルリに、容赦なく電話を切られてしまう。ルリによるとファンミーティング中は、ルリだけに集中してほしいため外部との連絡は一切禁止。参加者の携帯電話も没収するルールなのだという。一方、青柳は爆弾らしきものを所持していた若い男に接近。“ユウマ”(林裕太)と名乗るその男は意外と人懐っこく、青柳と他愛のない話で盛り上がる。

その頃、青柳と矢沢がバスに乗りこんだ事情を察知した直樹たちは、捜査を開始。バスツアーに同乗している事務所社長・瀬戸口俊信(中野順一朗)に、このところ頻繁に殺害予告メールが届いていた事実をつかむ。しかも、鑑識・佐久間朗(宮近海斗)が解析した結果、殺害予告を送った古谷雄一がバスに乗っていることが判明! だが、車内全員の携帯電話は没収もしくは電源が切られているため、内部と連絡ひとつ取れない。

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犯人は瑠璃と同じ大学生だった

社長は、薬物の売人、ルリは共犯者で警視庁から目をつけられていた。

バスはファンミーティングの予定ルート通りに走っておらず、行方不明状態になってしまったが、早瀬川先生がドライブたまたま矢沢をみつけて群馬の里中パーキングエリアにいることが判明

バス車内では、古谷雄一が発砲した・・・・と思われたかニセ拳銃であり撃たれた本人も無事だった。

そして青柳と仲良く話していたユウマが本性を出した。本物の爆弾を仕掛けており、残り5分しかない。ユウマは、社長、ルリと3人で心中しようとしたが、バスの運転手がいきなり襲ってきた。ルリの父親だった。

青柳はユウマに爆弾の解除方法を訪ねる。ギリギリのところで、爆弾を止めた。

ユウマは、瑠璃と大学1年のとき同じクラスだった。クラブに行ったら瑠璃がいて、話しかけたらカバンを預かってほしいと言われ預かったら、警察に覚せい剤所持で捕まってしまった。執行猶予となったが、大学は退学処分、就職もダメだった。自分の人生はここで終わり。。。

青柳は「とりあえず生きておけ・・・」愛情ある言葉だった。

 

村瀬は、辞表を小宮山に渡す。班長に渡すようにと。

 

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特捜9Season4キャスト

メインキャストになります。

浅輪直樹(あさわ・なおき)・・・井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格。 常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。

小宮山志保(こみやま・しほ)・・・羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

村瀬健吾(むらせ・けんご)・・・津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

青柳 靖(あおやぎ・やすし)・・・吹越 満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、資産家と上流階級が大嫌いな皮肉屋。

矢沢英明(やざわ・ひであき)・・・田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる。

新藤 亮(しんどう・りょう)・・・山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。

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佐久間朗(さくま・あきら)・・・宮近海斗〈Travis Japan/ジャニーズJr.〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。鑑識の大先輩・猪狩哲治の下で修業中。

浅輪倫子(あさわ・みちこ)・・・中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)・・・原 沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。志保とは相変わらず仲が良い。

国木田誠二(くにきだ・せいじ)・・・中村梅雀

警視庁捜査一課特別捜査班の新班長。警視庁捜査一課6係時代に冤罪を引き起こした過去を見つめ直し、特捜班の班長として始動する。

特捜9Season4第10話・感想

村瀬が辞表を出しましたが、リハビリがおもうようにいってないからかな。でも村瀬は辞めないと信じてます。

今回の10話は青柳さんが素敵でしたね。やっぱり恋人の妙子(遠藤久美子さん)が覚せい剤で苦しんで死のうとしたところを青柳が救ったからこそ、言葉に重みがありますよね。愛情たっぷりの言葉で、ユウマ君と仲良く話しているのは和みました。青柳と妙子の2人に関しては前の班長・加納倫太郎がすごい理解していて青柳が感謝していたこととか思い出します。

次回第11話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】特捜9Season4第11話~鑑識官猪狩が容疑者で完全黙秘!
2021年6月16日『特捜9season4』第11話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 やはり村瀬は後遺症で足が動かない状況になってしまいました。リハビリして復活してくれることを祈ります。小宮山さんは婚姻届けを記載して村瀬に渡しま...

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