【ネタバレ】特捜9シーズン5最終回~進藤復帰するが・・・

特捜9シーズン5

2022年6月22日(水)夜9時『特捜9』シーズン5最終回のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは浅輪(井ノ原快彦さん)率いる個性派ぞろいの警視庁の特別捜査班の奮闘を描く人気シリーズです。新しいメンバーはSnow manの向井康二さんです。捜査支援分析センター所属の分析官・三ツ矢を演じます。

前シーズンでは村瀬と志保が結婚しましたよね。でも今回のシーズン5では公式ページのキャスト紹介に村瀬の名前がないんですよね。。。なのでもしかしたら回想のみの出演になる可能性が高いです。

第11話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】特捜9シーズン5第11話~判決の行方
2022年6月15日(水)夜9時『特捜9』シーズン5第11話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは浅輪(井ノ原快彦さん)率いる個性派ぞろいの警視庁の特別捜査班の奮闘を描く人気シリーズです。新しいメンバーはSnow manの向...

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特捜9シーズン5最終回あらすじ

ある議員の街頭演説中に、聴衆の男性が発砲され重体となる事件が発生。たまたま現場に居合わせた小宮山志保(羽田美智子)高尾由真(深川麻衣)早瀬川真澄(原沙知絵)はすぐさま捜査を開始する。ほどなくして、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班メンバーも現場に集結。すると聴衆の後ろに、かつての連続殺人犯が被っていた白い仮面の人物がいたことが発覚する。模倣犯の仕業なのだろうか?

一方で、青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)が現場付近の防犯カメラを解析すると、フードデリバリーサービスの若い男が、バッグから新聞紙でくるんだ拳銃のようなものを取り出している姿を発見するのだった。

やがて、現場からタクシーで逃走した男、フードデリバリー配達員、電子決済で白い仮面を購入した人物の3人が特定される。時を同じくして、警察庁警備局公安課の折口(風見しんご)に呼び出された新藤亮(山田裕貴)は、発砲事件発生直後の映像に、死んだはずの三島(矢野聖人)が映っていることを確認する。新藤は、事の真相を握っているであろう、ある半グレグループに近づくべく、再び潜入捜査を開始する。

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三島は生きていた

そして、直樹、国木田班長(中村梅雀)ら特捜班は、発砲事件の容疑者3人を取り調べることに。すると、SNS上では、白い仮面を被った殺人犯が神格化されており、彼に共感を示す者たちが多数いることがわかった。

その男のSNSアカウント名はUnknown,川端健治だった。進藤がいま接触している男だった。進藤は川端についていき三島と会うことができた。しかし潜入捜査だとバレてしまい新藤は縛られてしまう。

直樹たちが場所を見つける。Unknownは三島だった。三島の目的は上も下もない混沌とした世の中をつくるのが目的だった。三島の親は借金苦で自殺しその後親戚のもとを転々し勉強することが出来ず這い上がることができなかった。同じように押さえつけられた者たちを救おうとした。

三島は今日の18時、テロを起そうとしていた。今日が混沌の始まりだ!

そして18時、事件は発生していない。

新藤は謹慎中、三島を探して日本中探していた。

「生きて世の中よくするために考えようぜ」

事件が起きたのはきっと「1人じゃない」と気づいたからだ。

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特捜9シーズン5キャスト

メインキャストの初回です。

公式の発表になりますが、村瀬がいないんですよね。。

浅輪直樹(あさわ・なおき) 井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。個性派チームを”ゆるく”まとめる頼れる捜査リーダー。地道な捜査を厭わない行動力と、傷ついた人の心に寄り添う共感力に優れる。

小宮山志保(こみやま・しほ) 羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。特捜班のメンバーとの間には強い絆を感じている。同じ特捜班だった村瀬と結婚。部署異動となった彼を支えながら、事件解決に奔走する。

青柳靖(あおやぎ・やすし) 吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、資産家と上流階級が大嫌いな皮肉屋。

矢沢英明(やざわ・ひであき) 田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる。
 

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新藤亮(しんどう・りょう) 山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。誰にも言えない秘められた過去が明らかに!?

三ツ矢翔平(みつや・しょうへい) 向井康二< Snow Man >

捜査支援分析センター(SSBC)所属の分析官で村瀬の部下。性格は明るく天然で、なぜか憎めない得な性分。組織の枠にはまらない特捜班メンバーの自由さにある種の憧れを感じている。

高尾由真(たかお・ゆま) 深川麻衣

警視庁品川東署刑事課所属の女性刑事で、正義感の強いしっかり者。「特捜班」のことは「優秀だが個性派揃いのチーム」と噂を聞いていた…。警察官殺害事件捜査本部の会議中に、警視庁捜査一課からやってきた管理官に噛みついたところを、同席していた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)に見られ、独自捜査に協力することに…。

浅輪倫子(あさわ・みちこ) 中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ) 原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナルで志保とは相変わらず仲が良い。

国木田誠二(くにきだ・せいじ) 中村梅雀

警視庁捜査一課特別捜査班の班長。多趣味で整理整頓好き。普段は温和だが、実は切れ者。

特捜9シーズン5最終回感想

新藤は三島を探して日本中旅していたことがわかり伏せんは回収されました。白い仮面も不気味でしたが最後のテロは発生せずによかったです。

そして最後、新藤が特捜をやめる、やめないは最初はびっくりしましたが辞めずに続けることになりました。よかったです。直樹はかっこいい言葉たくさん言ったのに・・・・。たまにはいいかもですね。

殺人を犯すという一線を超えるのは1人だと絶望するとき?なのかな。。そんなことも考えてしまいましたが、新藤が幼馴染の三島の自殺を止めるところは感動しました。

またシーズン6が近いうちみれることを楽しみにしてます。

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