【特捜9シーズン3最終回ネタバレ・感想】国木田が特捜9と初めて捜査

特捜9

2020年7月22日(水)夜9時から放送される最終回「殺しの手帳」のあらすじとネタバレになります。いよいよ最終回です。

国木田が何故、特捜9にきたのか?過去に何があったのかが判明した。国木田は6係の班長だったのですが、3年前、逮捕した犯人が無罪を訴え自殺した事件があり、国木田以外の部下が全員警察を辞めていたんですね。それから捜査には参加しないと決めていた国木田ですが、今回、元部下が殺害される事件があり、犯人を捕まえるために特捜9とともに犯人を追います。

詳細はネタバレ記事をご覧ください。最終回にふさわしい特捜9の絆がまた深った事件のように思います。

第9話を見逃したかたはこちらのネタバレ記事をご覧ください。

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特捜9シーズン3最終回あらすじ・ネタバレ

浅輪直樹(井ノ原快彦)は、国木田誠二(中村梅雀)の歓迎会を開くことを特捜班の面々に提案する。だが国木田は、直樹たちと馴れ合うつもりはないと改めて念を押す始末。倫子が作ったお菓子も受け付けない。

すると国木田の電話に着信があり、部屋を出ていく。

国木田はある男と会っていた。3年ぶりに会ってたが、不穏な空気。その男は国木田にペンを見せ「間違いを正す・・・」と伝える。

国木田と会っていた男が殺害される

しかしその男が死体で見つかった。近くには国木田に見せていたペンが落ちていた。国木田は動揺しているが、特捜のメンバーに死体で見つかった男と会っていたことは言わない。被害者は頭を殴られたあと首を締められていた。

青柳たちは聞き込みで被害者と揉めていた男の似顔絵を入手する。

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3年前ある殺人事件後、6係が解散していた

落ちていたペンの持ち主が国木田だと判明する。そして被害者は3年前解散した6係の西島政信(風間晋之介)だった。6係の班長は国木田、しかし国木田以外、全員警察を辞めていた。一体何があったのか?特捜メンバーは調べる。

3年前、澤山由紀という女性が顔を切られて殺害される事件があった。事件現場にたばこの吸い殻にあったDNAから、被害者の婚約者・伊勢谷守だとわかった。事件当日被害者と揉めていたのが動機だとして犯行をいったん認めたが、裁判所で犯行を認めなかった。そして無罪を訴え自殺してしまった。

被害者西島は3年前の真犯人に殺害されたと国木田が説明

国木田は西島の自宅から手帳を持ち出した。そして検事の渡辺(佐野史郎)から電話を受ける。渡辺は事件について何かを知っているようだ。

国木田は1人で捜査を進めているが、新藤が尾行するばバレてしまった。班長の口から3年前の事件を話してほしいと浅輪は国木田に説明を求めた。

元6係主任、西島の手帳を机に出す。

国木田は「3年前、彼だけが別な犯人を主張しており、警察を辞めてからも1人で犯人を追っており、その犯人に殺害された。」

2冊目の手帳に書いてあったはず。家にあったのは1冊目、西島はもう1つ手帳を持っていたが、それは犯人が持っていったに違いない。

国木田を含めて9係全員で犯人を追うと国木田が伝える。

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特捜9全員の捜査が始まる

国木田班長の本当の姿をみるメンバー

伊勢谷は検察で犯行を翻している。検察での取り調べ調書を確認することにした。

事情聴収では被害者が勤めていた書店でストーカー被害にあっていたと記載されていた。

そのストーカーは西島も調べていた。

検察庁の渡辺から呼び出される国木田

「特捜班を部下だと思ったことは一度もなく部下が暴走している」と伝えるが、、、その意図は。。

国木田は単独で犯人を捕まえようとする

国木田は浅輪とともにストーカー井上の自宅に向かう。逃げた後だった。

「ここまで分かれば十分です」と国木田は浅輪に握手を求めて手錠をかけてしまう。検察を撒くために浅輪達を利用したと伝える。

「この捜査は私が始め、私が勧め、私が解決した、いいですね?」国木田はすべて自分に責任がかかるように1人で犯人を追った。

しかしストーカー井上はすでに殺害されていた。。国木田は死体に近づくと背後から何者かに殴られてしまい気を失ってしまう。

ストーカー井上は、伊勢谷武に殺害される

国木田は甘い物を食べないのに立ち寄っていた和菓子屋の近くを捜査する特捜メンバー

国木田は犯人の捕まってしまう。

犯人は自殺した伊勢谷守の兄・武だった。西島と2人で犯人捜しをしていたのに、西島が殺されるなんて。。。

武は国木田を殺害しようとするが、そこに浅輪と新藤が到着する。

「俺にとっては大事な大事な弟だった。親が離婚してついていた母親も男と逃げた。兄は高校をやめて働いた。弟を大学までだした。やっと結婚ってところだったんだ。幸せな家庭を気づいてほしかった。なのに。。。弟は弟は何もしてないんだぞ!

国木田「殺してください、私は取返しのつかない過ちを犯してしまった。金輪際捜査に参加しないようにしていた。だけど逃げていた。そのせいで私の部下まで殺されてしまった、これは罰です。殺してください。

浅輪は「国木田係長は、何度も何度も検察にかけあっていた。なのに裁判は行われて有罪判決は出されてしまった。苦しんで後悔して自分を責め続けたんだと思います。せめてそれだけは分かってほしいです。」

新藤「僕が弟だったら、ずっとお兄ちゃんを誇りに思っていたと思います。これ以上、罪を重ねてほしくない。そう思います」

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国木田が正式に特捜9の班長

国木田は過去を精算することができた。しかし警視総監に辞表を提出する。

「特捜班が検察の標的になることを自ら被ろうとするのか?検察から再審を執り行うと言ってきた。」と伝えるが。。。国木田は、

「辞める理由は、特捜班の彼らと一緒にいることに希望を覚え始めてます。ですから、警察に居続けてはいけない。伊勢谷守さんや西島に申し訳がたたない。どうかお受け取りください。」

お線香はあげにいったのか?国木田は西島のお線香をあげにいく。

母親は「息子は上司と揉めてしまって、退職してしまった。間違っていると言い続けていた。身を引いたのは間違っている」そして国木田が主任のお祝いであげたペンをずっと大事にしていたと聞く。

国木田は西島のためにももう一度警察に戻ることを決める。

浅輪は国木田に歓迎会をもう一度誘うと、

「特捜班班長に就任しました国木田です。よろしくお願いします」

特捜9全員で歓迎会を!

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特捜9シーズン3・相関図・キャスト

公式が発表している相関図はこちらになります。

 

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キャスト紹介

 

 

 

 

浅輪直樹(あさわ・なおき)………井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

 

 

 

 

小宮山志保(こみやま・しほ)………羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

 

 

 

村瀬健吾(むらせ・けんご)………津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

 

 

 

 

青柳靖(あおやぎ・やすし)………吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

 

 

 

 

矢沢英明(やざわ・ひであき)………田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある。

 

 

 

 

新藤亮(しんどう・りょう)………山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

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佐久間朗(さくま・あきら)………宮近海斗〈ジャニーズJr. / Travis Japan〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

 

 

 

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)………中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

 

 

 

 

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)………原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

 

 

 

 

国木田誠二(くにきだ・せいじ)………中村梅雀

警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

 

特捜9シーズン3最終回・感想

ようやく第10話をもって、国木田が特捜9のリーダーだと自他ともに認められました。やっぱり梅雀さんは味がありますよね。。。涙を見せるところは迫真でした。

最後に歓迎会に全員で向かうようですが、その飲み会の場も見たかったな。。きっと新藤が盛り上げてそうですが。。特捜9の飲み会の場なんて見たことがない。。。

シーズン4は来年ですかね。浅輪係長をはじめとして青柳さん、矢沢さん、小宮山さん、村瀬さん、新藤さん、国木田さんまた同じメンバーでドラマみられることを楽しみにしてまーす!!

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