【テセウスの船・番外編】犯人がわかる前に感動の名場面をプレイバック

テセウスの船

2020年1月19日からスタートしたテセウスの船も9話まで放送が終わりました。

キャストも最高だからか、ストーリーの展開の速さといい、内容も濃くて満足度が高いドラマですよね!

最終回に向けてものすごい迫力で進んでいくと思いますが、ちょっと一息いれて、1話から9話までで心に残った感動したシーンを思い返してみました。

中途半端な12選えらびました。この記事では、第12位から発表していきます。目次みると1番はすぐにわかりますけど(笑)

そのときのセリフと写真入りです。きっと、みなさんもどれか1つは記憶に残っているのではないでしょうか?

とくに主題歌のUruさんのさびの部分がでてくるところはすべて名シーンで感動せずにはいられません。

Uru 『あなたがいることで』さび

♪♬もしも明日世界が終わっても~会えない時期が続いたとしても~僕は君をずっと思う。あの日あなたがくれた笑顔が生きる力と勇気与えてくれたんだ~

あたりまえですがどのシーンも竹内涼真さん、鈴木亮平さん、上野樹里さん、榮倉奈々さんの演技に感動してしまいどっぷりハマってしまいました。このドラマ本当に最高です。

それでは自己満足な名場面11選ですが、ぜひご覧ください。

またドラマを見逃した方は、Paraviで2週間以内だったら無料で見られますよ。需要があればそのまま継続し、もし見なくなったら解約を忘れずに!!

Paravi

スポンサーリンク

第12位 文吾が証言をしない佐々木紀子にかけた言葉(第4話)

Marple
Marple

紀子は一度は証言すると心に伝えるけど、家族の反対があり、断ります。紀子は直接文吾に謝罪するのです。

 

紀子「松尾紀子と申します、旧姓は佐々木です」

文吾「あっ、佐々木紀子さん、久しぶりだね。証言してくれる松尾さんというのは紀子さん?」

紀子「一度は証言すると申し上げたのですが、娘が反対して、わたしやっぱり証言はできません。本当はお会いする資格なんてないんですけど、どうしてもお会いして謝りたくて。取返しのつかないことをしてしまって本当に申し訳ございません。

震えて下を向いて謝る紀子

 

文吾「あれからもう31年です。苦しかったですよね。紀子さんも。人はそんなに強くない。何かを守るためには何かを犠牲にしなければならないこともあります。あなたは十分苦しんだお顔をされている。これからは自分を大切に幸せになってください。わざわざ来てくれてありがとう。

 

Marple
Marple

本当なら、「ふざけるな」と言いたいと思うんです。だけど自分のことよりも相手の立場を大事にした文吾に感動しました。

独房にもどってからの泣く姿に心をうたれました。

 

第4話のネタバレ記事は下記になります。

 

スポンサーリンク

第11位 現代の心と由紀と文吾が3人で話す場面(第4話)

Marple
Marple

文吾、心、由紀が3人で笑っているところで、冤罪をはらすために必死になっている心ですが、つかの間の幸せな時間だったんです。

心は、父親の冤罪を証言してくれる「松尾さん」の存在を由紀とともに文吾へ伝えに行く。

文吾「松尾さん、記憶にはないな。」

心「かなり重要なことを知っている感じだった。もし松尾が証言したら冤罪は晴れるよ。もうあきらめないで、せっかく岸田さんが被害者の集いで大演説してくれたおかげ」

 

 

由紀「私正直にいうと佐野さんが冤罪だと考えたことがなくて、だけど息子さんに心さんに出会って自分には見えてないものがあると気づかされたんです、私も心さんと一緒にこの事件の真相を突き止めたいと思います。」

文吾「ありがとう、よろしくお願いします。ふつつかな息子ですが

心「なにいっているの

 

 

文吾「うーーん、そういうのってどういうのだよ

 

Marple
Marple

ここが最高でした。照れてしまっている心をおもしろがる文吾でした。

 

第4話のネタバレ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第10位 「自分の父親が佐野文吾でよかった」(第1話)

Marple
Marple

31年間父親の冤罪を信じてなかった心、崖で明音ちゃんを命がけで救う文吾を自分の父親は無実だと確信します。

そして2人は温泉にはいりながら・・・

 

 

文吾「心さん、すまん、おれ、心さんの免許証みてしまった。あれはどういうことだ。」

心「俺、未来からきたんです。2020年の未来から。」

文吾「ははははっ、そっかそっか。心さん、未来からきたんだ。2020年か。車飛んでいるのか?」

心「AI人工知能が、車を運転してます」文吾はAI?聞き取れない様子

文吾「未来でも家族でやかましくしてたいね。そのあとはおまけみたいなもんだよ。」

文吾が歌う♬上を向いて歩こう、涙がこぼれないように~1人ぼっちの夜♬

「知っているだろう。昭和の名曲、嫁のお腹にも歌ってあげているんだよ。」

 

心「俺はずっとつながっていたんだ、父さんと。自分の父親はどんなときでも家族と向き合える男。世界で一番家族と向き合える男だよ。この人が佐野文吾が、俺の父さんでよかった。

 

Marple
Marple

心はこの歌を産まれたころから耳に残っていて、ハーモニカで由紀が産んだ未来にきかせてあげていたのです。

なぜ心が耳に残っていたのか、心はここで「俺はずっとつながっていたんだ父さんと・・・」わかるのです。

 

 

スポンサーリンク

第9位「父さんって呼んでもいいですか?」第4話

Marple
Marple

第3話終わりに文吾は心と一緒に事件を止めることを誓います。そんなとき、霧が発生し、また心は文吾を置いて、現代2020年に戻ってしまいます。

 

 

心は宮城県の拘置所にいる文吾に会いにいく

心「おれのこと覚えてますか?」

文吾「心さん」

「父さんって呼んでもいいですか?」

うなづく文吾

「ずっと1人させてしまってごめんなさい、ごめんなさい」

 

 

文吾「待ってたよ、心さに会えるのを楽しみに」

文吾「俺はもう再審請求しない、弁護士先生がぜーぶんひっくり返るぐらいの証拠や証人がでない限り無理だ。

鈴はやっと自分の人生を生きようとしているみたいなんだ。とにかく心さんにも自分の人生を大事に生きて行ってほしい。」

のぞみちゃん
のぞみちゃん

文吾さんが最後に「元気があればなんでもできる、1.2.3だー」って猪木の名言をいったところ、とても胸が苦しくなりました。

Marple
Marple

心が、「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も謝るところ、竹内涼真さんの人柄というか、誠心誠意さが伝わってくるところがこの人のすごさだと思う。

 

第4話のネタバレ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第8位「心さんは俺の大事な家族だ」第3話

Marple
Marple

心は第3話で21人の無差別殺人事件をおこすのは文吾、そして自分はいま和子のお腹にいる子だと伝えます。激怒して別れてしまったあと・・・・

 

階段から何者かに突き落とされた心

 

文吾「心さん、この間すまなかった。あんなふうになっちまって、さんざん辛い思いさせてきたのにな」

心「佐野さんは悪くないんです」

 

 

文吾「それでも俺のせいで家族を苦しめたのは事実だ。ようやく腹をくくった、もちろん家族は大事だ。俺はこの村を守る警察官だ。

悲惨な事件がおきるってわかっていて俺だけ逃げることはできないな。それが俺の正義ってやつだ、おれはこの村に残ってなんとしてでも阻止する、だから一緒に戦ってくれないか心さん。正直心さんが俺の息子だって実感ないけど、俺の大事な家族だ

 

心「はい」

Marple
Marple
 
 

文吾は正義感のかたまりです。普通だったらこわくて逃げます。警察官としても最高の文吾ですね。

 

第3話のねたばれ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第7位「助けてやってくれよ。なっ親父殿」金丸刑事(第3話)

Marple
Marple
 

金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が文吾に心を助けにいくように伝えるシーンです。最初はずっと心を疑っていたのですが、金丸から情報が欲しかった心は未来からきたことを伝えてます。

 

金丸刑事は文吾に無線で連絡する

「ところで、田村心はあんたが言っていたとおり未来からきたらしいな。未来のあんなたは凶悪殺人犯になるんだって?あのおかしな絵が届いたって、音臼神社の狐と鈴ちゃんが書かれたらしい。

あんなとんでもない事件を佐野さんが受け入れられないのはよくわかる。正直俺も信じられん。

だけど、あいつが佐野さん家族を心底大事に思っているのはわかるよ。気が進まないと思うけど、けどあいつ1人じゃ大変だ、助けてやってくれよ、なっ親父殿。

俺はこれから重要な証拠を見つけなけれならない。あんたを殺人犯にしないためのな。

事件が解決したら3人で酒でも飲みにいってあいつから万馬券をききだそうや。頼むぞ。」

 

Marple
Marple

どちらかというと心の敵だった金丸でした。↑のセリフ、ユースケ・サンタマリアさんが一気に話すのですが、声のトーンとか絶妙ですごい感動したんです。

心さんを助けてくれようとしている!!と嬉しかったのに金丸刑事は殺されてしまいます。

 

第3話のねたばれ記事は下記になります。

 

スポンサーリンク

 

第6位 文吾を守ろうとする和子「家族が信用しないで誰が信用するんですか!」第9話

Marple
Marple

みきおの殺人未遂で疑われる文吾、マスコミが集まる中、和子が追い払うシーンです。

 

「この度は主人がお騒がせして申し訳ありません」頭をさげる和子

「でも主人は佐野文吾は自分が正しくないと思ったことは絶対にしません。私は妻として傍にいた人間として断言できます。なぜなら佐野文吾は優しく誇り高い人間だからです。警察官としてこの村の人達と家族を守ることしか考えてないそういう人なんです。私たち家族は主人をのことを信じてます。」

第8話で心がもう一度和子に村にでるようにいいますが、そこでも和子は

「わたしは警察官としてみんなに頼られてついついやりすぎてしまうあの人を好きになったの。警察官の妻としてあの人の傍であの子たちを守る、それが一番幸せだから。」

このセリフもすごい感動です。

 

 

マスコミが「信じているのは家族だけですよ。」とバカにしていった人に対して

「家族が信頼しないで誰が信頼するんですか!!」

あの人は警察官としてきっとみんなのために戦ってくれているはずですから。どうぞお引き取りくださいといってもうるさいマスコミに対して

「うっさい、うっさい、うっさーい!

蚊柱みたいにブンブン集まってくるなっていうの!この虫けら記者ども!!!!

証拠の一つでも見つけてから顔洗って出直してこい。かえれー」

鈴が「お父さんに謝らなきゃ」

和子「鈴も慎吾もお父さん大好きだってことわかっているから。元気に帰ってくるから大丈夫。」

Marple
Marple

和子の記者たちを追い払う姿はたくましかったですよね。本当マスコミの方達はドキっとしたはず!!!

 

 

第5位 心が家族を元に戻す「家族が一緒に笑ってられるって幸せなことなんです」第7話

Marple
Marple

明日に迫った音臼事件、文吾は和子、鈴、慎吾を親戚の家へいくように理由も言わずにいいます。家族は怒って父親に歯向かいます。

しかし家族を守ろうとする文吾の気持ちが痛いほどわかる心は一つに纏めます。

 

 

文吾「飯なんかいい、3人でこの村でろ。俺の言う通りにしろ。明日お楽しみ会でなくていい。理由なんていい。俺のいう事聞け!」

慎吾「はっと汁たべる!」文吾はさらに怒る。

鈴・慎吾「お父さんなんて大嫌いだ。」

心「やめてください!!やめましょうよ。喧嘩なんて。せっかくいい家族なんだから。俺の家族はあることが原因でバラバラになりました。だから俺この家がすっごくうらやましいです。みんなでプロセスしたりバカ言いあったり、わいわいごはん食べたり。

これって当たり前のことじゃないんです。ある日突然壊れてしまうことがあるんです。だから家族一緒に笑っていられるってすごく幸せなことなんです。」

 

泣く文吾「「みんな、すまん俺が無茶いっていることはよくわかっているんだ。今回だけは俺のいう事を聞いてくれないか。しばらくの間、この村出てくれないか、「頼む」

和子「鈴、慎吾、お父さんの言う通りにしよう、お楽しみ会は残念だけどまた来年もあるから」

心「ねえ、鈴、慎吾、いまから佐野家だけのお楽しみ会やるっていうのはどう?居間からおもいきっり遊ぶの。お母さんとお父さんも一緒に。」

文吾は鈴、慎吾に「よく遊んで、よく勉強して楽しく生きていくんだぞ。」

そして「父さんは、父さんはな、鈴も慎吾も母さんも大好きだ―」

Marple
Marple

文吾と心はこれから無差別毒殺事件を事前に止めようと始動します!文吾の最後の家族との別れのシーン涙がでました。。

 

第7話のねたばれ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第4位「由紀とまた一緒に生きていきたい」現代で再度由紀にプロポーズ(第6話)

Marple
Marple

音臼小無差別事件の犯人と明日対峙する心、もう戻ってこれないかもしれないと覚悟したとき由紀に会いに行きます。

 

 

心「ちょっと由紀さんに伝えたいことがあって。これは由紀さんが書いたら世間がひっくりかえるぐらいの特ダネをもってきたんです。」

由紀にタイムスリップした男の話をする。

心「平成元年に生まれたその男は、21人を毒殺した息子として生まれました。それから31年父親を信じられず、真実を突き止めず逃げ続けた。そんな彼の背中を押したのは彼の妻でした。

あなたのお父さんだから信じてみたい。そう言い残して彼女はこの世を去ってしまった。

男はようやく父の事件と向き合う覚悟をし現場に行きました。

しかし事件を起きる前にタイムスリップしてしまったのです。そこには、めちゃくちゃ優しい父親と笑ってばかりいる家族に会いました。真犯人をみつけ事件を食い止めて父と家族の将来を守りたいと思ったけど、事件を止められないまま突然現代に戻ってきてしまった。

そこでさらには辛い現実が待ってました。

父は死刑囚のまま、姉は名前も顔も変えて別人に。最悪の未来でした。そこで出会ったのです。

亡くなったはずの妻に。

その妻は、浜辺で行けてないプロポーズしたときに「ありがとう、こちらこそよろしく」と言ってくれた。

どんなに辛いことがあっても彼女も目の前で笑ってくれるだけで救われた前を向けた。」

心「こんな話信じます?」

由紀「その男性は心さん、そしてその妻は、その妻は、私。違いますか?」

心は、指輪を由紀に渡す、由紀は指輪に書かれている文字を見る。

心「ありがとう、信じてくれて」

 

由紀「確かに、超特ダネ、だけど記事にはできない、私の胸に大切にしまっておきます。」

そして指輪をかえす。

心「俺、明日、事件解決につながる大事な用があるんです。今回は1人でいきます。それが済んだら必ず会いにきます。そしたら、そしたら、今度は俺がうまい鍋でもつくりますわ。」

由紀「はい、楽しみにしてます。」

心「それじゃ」

由紀「心さん、またあえますよね?」

笑って別れる心、そして心のなかでもう一度あえたら、その時は伝えるよ。

「由紀とまた一緒に生きていきたい」

Marple
Marple

心はまた会えたら伝えようとして「由紀とまた一緒に生きていきたい」と言いませんでした。それがまた感動なんです。

でもこんな美男美女カップル・・・見ているだけで幸せな気持ちになってしまいました。

 

第6話のねたばれ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第3位 壇上に上がれない心の代わりに由紀の大演説(第4話)

Marple
Marple

鈴の義理の母親が被害者の集いにきていたため、壇上に上がって承認や証言をお願いすることができなくなってしまった心、その代わりに由紀が大演説します。これが最高でした。

 

心「音臼小の被害者の集いにいきたい、それはまだつづいているのでしょうか?」

由紀「その会にいくつもりですか?」

心「父親の冤罪をはらしたいのです。そのために証人や証拠が必要なんです」根負けした由紀は被害者の集いの場所を心に伝える。

しかしなんと会場に木村さつきがきていた。心は行こうとするが、

「やめます、姉がもがいて苦しんで見つけた居場所を俺が奪う権利はない、姉が悲しんで一番苦しむのは父ですから」

由紀が会場に入っていく。

「ちょっと待ってください。週刊実像記者の岸田と申します。私は音臼小の事件をずっと取材してます。なぜあの事件がおきたのか?

一番大事なことが明らかになってません。佐野文吾氏は無実を主張し続けてます。彼は本当に犯人なのでしょうか?

世の中には出てない当時の村の人の証言がある。理由がわからない、家族想いな人だった、裁判で明らかになってない事実がないと言い切れるでしょうか?

彼の無実を信じて必死で戦っている人もいるんです。佐野文吾氏は本当に犯人なのでしょうか?もっと別に犯人がいるとしたら佐野文吾氏からその家族を悪夢のような人生から救い出すべきではないでしょうか?」

 

水をかけられる由紀

「この回は今後もう開かれないと聞きました当時は事情があって話せなかった事実があれば教えてください、お願いします」

 

演説後、由紀は「めっちゃ、怒られちゃった」

心は、「本当に、本当にありがとう、ありがとうございます。」

 

Marple
Marple

由紀の「めっちゃ、怒られちゃったー」と言った笑顔が本当に素敵でした。心がとても感動してお礼いったところもよかった。

由紀の大演説をみて「人って信じられるな・・・・」なんてそんなことを思ってしまいました。

 

第4話のネタバレ記事は下記になります。

スポンサーリンク

第2位 「俺は、俺はあなたにあなたに生きててほしんだー」崖下に落ちた文吾に心は叫ぶ(第1話)

Marple
Marple

みなさん、覚えてますか?第1話の壮絶な雪景色に中、文吾が崖の下に落ちてしまい心があの大きい文吾を救いだします。ずっとずっと犯罪者の父親だと思っていたのにとてもやさしい父親だとわかった心なのです。

 

 

由紀は心との子、未来を産んで亡くなってしまった。しかし由紀は死に際に心に「私、信じてみたいの心の父親だから。下を見ないで真実から逃げないで。この子と一緒に未来に向かって生きて。」と言い残します。

そして現場に行った心は1989年1月7日平成元年にタイムスリップし父親と対面します。

心は、俺は真実から逃げない、過去を変えてみせると覚悟します。そんな最中、10歳の明音ちゃんが行方不明にになります。

明音ちゃんは、亡くなった妹と千夏ちゃんとの約束を守ろうとしてして森に入った。

季節はずれの熊がでて鉄砲で撃ったが、追いかけてきた。そして崖から落ちてしまった。

心は文吾を置いていけないと、文吾も助けようとするが、

文吾「いいや、足やられてしまった。つべこべいわずに早くいけ。子ども守るのが大人の使命だろう!頼んだぞ!ほら!」

心は、あの人は命の毛危険をおかしてまで子供を守ろうとした。

心はまた崖に戻る。眠ってしまっている文吾に一生懸命声をかける心。

心「佐野さん!、佐野さん!」絶叫する

心「次は佐野さんの番です。」

文吾「足やられて踏ん張れない。」

心「和子さんや子供たちが待っているでしょ!!家族のために帰らないと」

反応しない文吾

「俺は、俺はあなたにあなたに生きててほしんだー。」絶叫する。

文吾は目をはっきり覚まし、「わかったよ」

その手を離さない。

 

心「良かったです。生きててくれて。」

文吾「ありがとう、田村さん、心さん」

心『いま、ようやく俺は信じることができた。この人は僕のお父さんは殺人犯なんかじゃない。』

 

のぞみちゃん
のぞみちゃん

あの崖のシーン、すごいリアルでしたよね。本当に手をはなしたら崖から文吾が落ちてしまうんではないかとハラハラしました。

Marple
Marple

第1話で息をのんだのはこのシーン、ものすごい迫力だった。そして心の絶叫「あなたに生きててほしんだ―」はもう感動です。。冤罪を絶対に晴らす覚悟ですよね。

この1話だけでものすごいインパクトを与えてました。

 

スポンサーリンク

第1位「俺は、あなたの息子だから、いま和子のお腹にいる子は俺です」「信じなくてごめんなさい」第3話

Marple
Marple

心が金丸に逮捕される前に、崖に落とした由紀のノート、それが犯人の手に渡ってしまいます。学校に21と書いた箱にオレンジジュースが届き、犯人がノートをみてしまったと思った心はもう一刻の猶予がないと覚悟し文吾にすべてを打ち明けます。

 

この人をどれだけ傷つけることになっても、この人と家族を守る術はない。

心「話さなければならないことがあるのです。3月12日に音臼小学校で21人が殺されます。お楽しみ会にきていた保護者や児童が青酸カリが入っていたジュースを飲んで」

文吾「誰なんだ犯人は?」

心「犯人は、佐野さん、あなたです」

 

 

心「あなたは死刑判決を受けていまも収監してます。」

文吾「和子は?鈴や慎吾は?」

心「みんな佐野さんと家族ということを隠していきてます」

文吾「お前、なんで俺の家族のこと詳しんだよ?」

 

「俺は、あなたの息子だから、いま和子のお腹にいる子は俺です。佐野さんが捕まった後、僕は生まれました。」

殺人犯の息子だとどこへいってもそればっかりで家族のだれもあなたの無実を信じなかった。

母さんも兄ちゃんも姉ちゃんも俺もです。家族なのに俺息子なのにあなたのことを信じようともしなかった。

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」土下座して謝る。

心「家族を連れてすぐにこの村から逃げてください。音臼小はもう明日にでも起きる可能性があるのです事件がおきる前にこの村をでれば家族はバラバラならなくてすみます。」

文吾「お前が俺の息子だという証拠はあるのか?この村をでていけ!未来の息子だ!二度と面を見せるな!

Marple
Marple

自分が息子だと打ち明ける心がやっぱり一番印象に残ってます。そのあと信じなかったことを一生懸土下座して謝る心に感動しました。このシーン、何回もヘビーローテーションしてます。

 

第3話のネタバレ記事は下記になります。

スポンサーリンク

まとめ

忘れられない名場面11シーン、いかがでしたでしょうか?

1位と2位は同一首位です(笑)やっぱり私は、第3話がキーというかとても印象に残ったシーンが多かったです。

心さんって「ごめんなさい、ごめんなさい」「ありがとう、ありがとうございます」って2回繰り返すセリフが多いんです。これはアドリブではなく脚本だと思いますが、見ている側に誠意が伝わってきます。あとこれは竹内涼真さんの役作りだと思いますが、いつも涙目なところもなんか「まもってあげなきゃ」って思わせるところですよね。

それと鈴木亮平さんのアントニオ猪木のモノマネというか「なんだこのやろう」とか、猪木に見えてしまうのですが。。。背がたかくてちょっと顎が長いのが似ているのかもです。

でもこのモノマネが昭和を感じさせてくれます。

あと3回の放送ですかね。本当に最後まできっとまだ感動させてくれます。感動シーンをまた追加しますね。

 

原作の最終回犯人ネタバレをまとめた記事になります。きっと知りたい情報があると思うので是非ご覧くださいね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました