【テセウスの船・9話ネタバレ・感想】みきお重体!黒幕はいつ現れるのか?

テセウスの船

2020年3月15日放送の『テセウスの船』第9話のあらすじとネタバレになります。

8話の最後のシーンで、スタンガンで文吾を気絶させたあと、みきおまで手をかけようとする黒幕がいました。みきおは青酸カリ中毒の重体でしたが、9話の途中で目を覚ました。目を覚まし、自分に毒を盛った犯人を誰かに話すのでしょうか?

文吾のワープロにみきおの犯行記録がありました。これは文吾を1日留置させた日に黒幕が仕込んだのでしょうか。一体だれが黒幕??

ですが、やっぱり、やっぱり大人のみきおだと思うのです。9話も全く出てきませんが。。いろいろ分からなくなってきましたね。

校長先生、さつき、徳本、いざわ、正志、9話で出てきた音臼村で怪しい人はこの5人だと思いますが、でも12年前の食中毒と今回の文吾が罠にはまるのは別物だと思うのです。これは来週わかる真犯人の前のカモフラージュではないでしょうか。

最後文吾が家族の前でまた逮捕されてしまいます。

原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。音臼小事件の一部始終が書かれてます。知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

 

第1話から第7話までの名場面シーンを纏めてみました。どれも感動の名場面です。これからクライマックスに向かいますが、ぜひ放送前に見ておくと盛り上がりますよ~。

 

第8話のネタバレ記事は下記です。見逃してましたら是非ご覧ください。

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テセウスの船・第9話あらすじ

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。

これは罠だ!犯人の目的は文吾の命なのか?

みきおは、青酸カリ中毒で重篤だった。

連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

馬淵は、文吾と昔、同じ署にいて全然違う人種だった。文吾のことをまるで憎んでいるようだった。

部屋の中を滅茶苦茶にして帰る。証拠は何も見つからない。

家族は文吾は何故いないのか?不安がる。

報道陣に囲まれる和子

家の外に報道陣の人だかりが。和子が報道陣に囲まれている。

鈴と慎吾は「あの人達、何なの?」心は大丈夫だと諭すが・・・。

そのころ、小屋で目隠しされている文吾。「みきお、自首しろ!」犯人はテレビをつける。そこにはニュースでみきおが重篤であり、駐在の巡査が行方不明で怪しいと放送される。

「みきおが重体?俺は何もやってないぞ」

家族がバラバラになる。

報道陣を追い出そうとする心と和子

心は和子が報道陣に謝っている姿を小さいころいつも見ていた。心は和子を守るために

「佐野さんを容疑者を決めつけるのはやめてください。証拠がありません。事件に巻き込まれた可能性がある。人を殺すような人ではありません。罪のない人間を傷つける権利があなた方にありますか?」と追い出そうとするが家族ではないとつっかえされる。

そして和子が「この度は主人が迷惑をかけてすみません」と頭を下げる。

「でも主人は、佐野文吾は自分が正しくないと思うことは絶対にしません。そばでずっと見てきたものとしてわかります。なぜなら優しく誇り高い、私たち家族と村の人を守ることしか頭にないんです。私たち家族は主人を信じてます。」

警察官として今も戦っているはずです。というが全く黙らない報道陣にキレる和子

「うるさーい、むしけら記者、証拠一つ見つけてからきやがれ」

スタンガンでまた気絶させられる文吾

ニュースをみていた文吾は、またスタンガンで気絶させられる。犯人はナイフを持っている。

心は文吾を探しにいく。もし父さんが犯人に囚われているとしたらあの山のなか。

やっぱりあいつに聞くしかない。かとうみきおの病室へいくが、さつきがそばにいて無理だった。

さつきはみきをこんなに目に合わせたのは文吾だと確信している。

駐在所に戻ると未来のノートとチラシがあった

駐在所に封筒があった。由紀がつくった未来のノートだった。

ノートの後ろに1977年の音臼村まつりのちらしが入っていた。主催者に石坂校長の名前があった。俺が校長に会いに行くよう仕向けられているのか?

12年前のポスターを校長先生に聞きに行く。

校長が「警察官が子供に毒を盛る」心はムキになって「父さんはそんなことは絶対にしません。」

石坂校長は文吾と心が親子だと知っている?

「すぐ熱くなるところは佐野さんそっくりだ、あなたは何者ですか?あるときは誘拐事件を阻止し、なだれ事件を予告した。昌子も百恵ちゃんもしらない。でもね、心さん、あなたは決して嘘つきではない、人を利用することもしない。それは佐野文吾とそっくりだ。」

校長は文吾と心が親子だと思っている。

「父親と息子はそう上手くいかない。必ず佐野さんを救ってあげてください。」

校長は、12年前、最後の村祭りで発生したのは食中毒であり、その炊き出しのキノコ汁でご婦人が1名亡くなってます。それは徳本の母親だった。

校長先生のところにさつき先生がくる。

みきおの意識はまだ戻りませんか?

「はい」

山から文吾が下りてきた!

 

徳本の家へ行く心、徳本の家には毒物があった。草むしりをしている徳本。

何も手がかりがないまま夜になろうとしている。森の上から文吾が下りてきた。

「父さん!、父さん!」抱き合う心と文吾

家に帰る文吾。安心する和子。文吾にげんこつする。

そこに井沢の酒屋の主人と徳本が車できた。

「文ちゃん、かえってきたのか、いいもんあるから行こう、夜の炊き出し。」

すずちゃんも慎吾も元気がないから猪鍋を作ってくれていた。

文吾「井沢さん、気を遣わせてしまってごめんなさい。」

井沢「文ちゃんはなんだかんだいっても村の平和を守ってくれる正義の味方だ。」

真犯人の目的はなんだ?

文吾は心に「小屋で目隠しされて、そして解放された。」

心は、未来のノートがデスクにあり、最後のページに音臼村まつりのチラシがあり、石坂校長にきいたら食中毒事件があった。文吾はそうだ、徳ちゃんの母親が亡くなっている。徳ちゃんが絡んでいるのか?

そして馬淵という刑事がきて、父さんを犯人に仕立てようとしている。

文吾は「あいつから昔から嫌われている。」

真犯人の目的を見極めないと、早く犯人を見極めないと!!

なるべく早く戻る。それまであいつら頼む。警察署の行く文吾。取り調べを受ける。

馬淵に留置所に入るように言われる。「君への容疑は晴れたわけではない。警察全体の正義を守るためだ。」

文吾のワープロから犯行日記が、裏庭から青酸カリが見つかる

みきおに寄りそうさつき、みきおの目が覚める。

お父さん迎えに行ってくると和子

心は、青酸カリがないか家中探す。

そのころ、林の中から、不審のものが見つかったと報告がある。せいやが第一発見者であり、見つかったのはオイルが切れたライターと三島明音ちゃんの写真、そして”駐在日誌”と書いてあったフロッピーディスク

その様子を校長先生が裏で見ている。

 

警察署に迎えに行く和子、2人で帰る。和子「この先なにがあってもそばにいてあげる」

馬淵が駐在所にきた「佐野が使っているワープロは?」

林からみつかったフロッピーをいれると、そこには過去の殺害が記された犯行記録があった。なんだこれは?

そして最後に「青酸カリは家の裏庭に埋めた。」と書いてあった。

裏庭から青酸カリが見つかり、文吾は逮捕される

嘘だ!嘘だ!心は罠だというが、裏庭には堀り起こしたあとがあった。

掘ってみると文吾のワープロ通り青酸カリがあった。

そして捕まってしまう文吾

「佐野文吾、連続殺人の容疑で逮捕する」

「全部犯人の罠だ!、罠だ!いままで起きた殺害をすべて文吾の罪にするためだったんだ。父さんは確実に死刑にするために!」

テレウスの船・9話感想

文吾が家族の前で逮捕されてしまいました。ショックです。

校長先生は、味方ですよね。でも徳ちゃんと井沢のおじさんが猪鍋を炊き出ししてくれましたが、あれに毒が入ってないのか、、びくびくしてしまいました。毒は入ってませんでした。きっと良い人達です。

なぜ馬淵は文吾をあれほど憎んでるのか。馬淵の過去に何かあったのか、それとも文吾の誠実な正義が気に入らないのか。本当性格が悪い顔してますね。(失礼だけど)

せいやが微妙なところで出てきましたが、文吾を罠に嵌めるほどの悪者には見えませんね。さつきはみきおにべったりついていて犯人とは思えませんでした。

この9話は「この人?この人?」と疑いながら見てましたが、やっぱり犯人は大人のみきおだと思うのです。。。カモフラージュだと思ってしまいます。

 

次回が最終回です。最終回の公式のあらすじと、原作から予想した犯人予想の記事です。

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コメント

  1. アバター 通りすがりの迷探偵 より:

    真犯人は、校長先生の息子
    校長先生が描いていた、祭りのチラシに書かれていたきつねのお面
    の子供は、8歳(1977年)の時の校長先生の息子。現在31歳(2000年)

    みきおと親戚、恐らく叔父さんである大貫先生が真犯人と思います。
    大人みきおと大貫先生は容姿が似ています。

    動機は、母(姉)の敵討ちあたりでしょうか。

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