【テセウスの船・8話ネタバレ・感想】文吾と心は毒殺事件を阻止!!和子は?

テセウスの船

2020年3月8日放送の『テセウスの船』第8話のあらすじとネタバレになります。

音臼小の無差別毒殺事件は発生しませんでした。ですが、みきお君が本当怖かったですね。どこにでも現れてきて、日曜夜9時のゴールデンでこどもが犯罪を犯すシーンはご法度だと思うのですが、ギリギリセーフのところまでみきお君に悪いことさせてます(笑)

いやいや、原作通りに進んでませんね。相当ジラされてます。和子、鈴、慎吾の誘拐が解放されましたが、車が襲われたときの犯人、またこの8話の最後にみきおを重体にしたのも、同じ犯人です。

大人の加藤みきおのはずです。6話で、車いすから立って、ジ・エンドーって叫んで、心を刺して逃げたみきおです。

しかし最後の第10話まで出てこないのではないでしょうか?じらされそうです。

 

 

こどものみきおが、いいましたね。

「鈴ちゃんのためにやったんだ、正義の味方は俺1人でいい」これが過去にあった事件の根幹なんです。鈴が「将来結婚するならお父さんがいいと」みきおは鈴を1人占めしたかったんです。

これは原作通りの動機だと思います。

原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。音臼小事件の一部始終が書かれてます。知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

 

第1話から第7話までの名場面シーンを纏めてみました。どれも感動の名場面です。これからクライマックスに向かいますが、ぜひ放送前に見ておくと盛り上がりますよ~。

 

第7話のネタバレ記事は下記です。見逃してましたら是非ご覧ください。

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テセウスの船・第8話あらすじ・ネタバレ

放送室にいたみきおを見つける文吾と心

「どうしたの二人とも怖い顔して、未来のノートで?」

今日お前がやる計画は分かっている!文吾はみきおの持ち物検査をする。しかし青酸カリはなかった。

文吾と心がみきおを連れて学校から出ようとするがみきおのウソ泣きで校長とさつきがみきおを庇う。「こどもを脅して泣かせるなんて」

和子と鈴と慎吾が何者かに拉致される

和子が乗った車の先に野菜のかごが道路の真ん中にあり、和子が下りてどけようとすると何者かにびりびりとスタンガンで気絶させ拉致した。

犯人はもう1人いる!

みきおは青酸カリを学校の中に隠していた。

そしてはっと汁をかき混ぜているみきおの傍に、青酸カリが入っていると思われる袋がある。

文吾は、いざとなったら火災報知器を鳴らそう。

みきおは、”魔法のジュースの粉”を同級生に飲ませようとする。心と文吾は必死に止めるが、みきおはそのジュースを飲む。

「おい!みきお」飲むのを止めようとするが、死んだふりをするみきお

「なーーんてね、毒なんて入っているわけないじゃない。」

はっと汁は子供用と大人用があった

 

文吾が、外でつくられていたはっと汁を裏庭にすてた。ホッとするが・・・・。

心はみきおを捕まえて「なんで何の恨みがあるんだよ!」

みきおは、「タイムカプセルよりタイムスリップのほうが興味あるな。ぼくは人殺しになりたいんじゃない!、無理だよ、僕の計画は完璧だ」

そして多目的室に運ばれていたはっと汁がもう一つあった。みきおがはっと汁を配っている。

文吾は火災報知器を鳴らそうとするが、ならない。

「食べるな!!食べるな!!!!」心は叫ぶ

「毒が、毒が、さつき先生の家でなくなった青酸カリがはっと汁にいれるという脅迫状が届いた。毒が入っているかもしれないから飲まないでくれ。」

心先生はうそつきだ!みんなから怒涛が届く

心「みんな!先生も嘘だって思う。きっとね、毒なんて入ってない」

もしこの中に毒が入っていても自分が飲めば、父さんが疑われることがないだろうと心は、そのはっと汁を食べようとする。

「心さん!」文吾が止める。心はみんなに飲ませないように芝居をした。

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みきおには共犯者がいる!

警察の無線で「ドアが解放されたままの車両があると通報」文吾と心が行ってみると和子の車だった。あたりを探す心と文吾。

車には絵があった。この警察官がお父さん(文吾?)

やっぱりみきおが絡んでいた。みきおには共犯者がいたんですよ!

車で連れ去ったのが共犯者、犯人はもう1人いる。文吾は親戚の家に電話するが、まだきていない。

みきおに言われた「心先生は全然わかってないな。」心は勘違いしていたのかもしれない、狙いは父さん(文吾)を裁判にかけて死刑にするためか?

文吾はショックを受ける。「俺のせいだったのか。。21人も子供が死んだのも、心さんに苦労かけたのも全部俺のせいだったのか?」

わるいのは犯人で父さんのせいじゃない。俺に復讐したくてこんなことやっているなら和子達は犠牲になった。

和子達を助けたのはこどものみきおだった

 

無線で「和子と2名の子ども、無事に発見」との通報があり。

文吾は、鈴、慎吾、和子と無事に対面する。

心「襲ってきた犯人はみませんでしたか?」

和子「運転していたら道の真ん中に野菜があって、びりびりして私と慎吾は寝ていて目隠しされていてわからなかった。」

鈴が「音臼小の体育館にいたの。みきおが発見してくれたの。」

「助けにきたよ、鈴ちゃん」

「ありがとう、みきお君」抱き着く鈴

心は和子に本当のことを伝える

心は、文吾の代わりに和子に本当のことを言う。

「実はお楽しみ会で恐ろしい事件が発生する予定だったんです。だから文吾はこの村をでるようにいったんです。犯人はみきおです。だけどみきおには共犯者がいたんです。きっとまだ何かをたくらんでいます。和子さんたちがまだ危険な目に合う可能性があるのです。この村をもう一度出てください。どうかお願いします。」

しかし和子は、「この村は出ない、お父さんのそばにいる。私ね、結婚するとき親にすっごい反対されたの。警察官なんてやめなさいって。家族が巻き込まれることもあるぞ!ってでも私は、警察官としてみんなに頼られてがんばちゃうところが好きになったの。だから親に覚悟ぐらいできているってタンカきっちゃった。

その気持ちは今も1ミリも変わってない。私はこの家にいる。警察官の妻としてあの人の傍で子供たちを守る。それが一番幸せだから。」

文吾は全部聞いていた。「ありがとうな、和子」

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みきおの共犯者はお楽しみ会に参加していた人間?

文吾は1人で警察に行くという。心は、「もう二度と父さんを失いたくない。」というが、文吾は

「ありがとうな、大事な家族をこれ以上傷つけたくない。」

しかし文吾が警察に行っても、拉致事件の捜査はしているが、みきおが少年なんて犯人なんて絶対にありえない。と話を聞いてくれない。何も証拠がなかった。

心は、みきおの共犯者はお楽しみ会に参加していた人だと思っている。

みきおが文吾を呼び出す

電話のベルが鳴る。

「佐野さん?」みきおから連絡

「おじさん、僕もう疲れちゃった。ねえ、僕を捕まえにきてよ」

文吾「いまどこだ?住所を伝えるみきお、そこにいるのは君一人か?だれかいるのか?

みきお「おじさんも1人で来てね、絶対に。」

文吾「ああ、わかった1人でいく。」

みきお「じゃあ、待っているね。」

帰ってきた心、駐在所に手紙があった。そこには

”心さん、すまん、俺が決着をつける” なんで1人でいったんだ!

しかしそのメモには筆跡があって痕をなぞると仙南キャンプ場と書いてあった。

みきおがスタンガンで黒幕にやられる

キャンプ場についた銃を持つ文吾、

机の上にワープロで打った紙が。。。みきおが過去にワープロで書いた犯行の一部始終がかいてあった。

みきお「おじさん?ありがとう、きてくれて。」

文吾「どうしてだ?どうして」

みきお「鈴ちゃんのためだよ。」

文吾「どういう意味だ?」

みきお「正義の味方は僕1人だけでいい。」

まだ計画は終わってない。邪魔者は消えてもらう。

文吾がスタンガンで襲われて倒れる。

「でっ次どうする?」とみきおが黒幕に話しかけたが、みきおもスタンガンで襲われた。

心がキャンプ場に到着し、文吾のパトカーにみきおが倒れていた。(死んではいない)

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テレウスの船・8話感想

みきお君の演技が、空恐ろしい、得体のしれない子供を見事に演じてましたよね。原作にはないストーリーがいくつもありました。

そもそも原作では牛乳に青酸カリが仕込まれることになってましたが、ドラマははっと汁です。まさか多目的室と外にあった鍋が別々にあったところとか細かい工夫をしています。

和子達が拉致されるのも原作ではもちろんあるのですが、それは本当に最後の最後で文吾と心が体育館で見つけるのです。みきおではありません。

またキャンプ場で呼ばれることも原作にはありません。しかし本当の黒幕が文吾を襲ったことは間違えないのですが、まだまだクライマックスまでにドラマならではのストーリーがありますね。

1つきになったのは、霜降り明星のせいやと、今野浩喜さんが話していた自分たちのお母さんが生きていれば・・・・というシーン気になりましたよね。とっても意味深でした。原作にはないのですが、みきおがなにかしたのですかね。。。

 

 

 

 

 

次回、第9話のあらすじと原作を元にしたネタバレ予想をまとめた記事はこちらです。

 

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