【テセウスの船・7話ネタバレ・感想】大人のみきおが子供のみきおに合流?

2020年冬ドラマ

2020年3月1日放送の『テセウスの船』第7話のあらすじとネタバレになります。

みきおが本性だしましたね。和子にスープを飲ませようとしたのはびっくりしましたが、鈴たちが帰ってきて諦めたみきお、鈴ちゃんファインプレーです。これは原作にはありません。

家族喧嘩が勃発し、心が”当たり前のことが突然壊れてしまうことがある”とみんなを説得します。心に沁みましたね。文吾の気持ちもわかる心、家族を一番に思っている心が感動しました。

しかし最後、和子は鈴と慎吾をつれて親戚の家に行きますが、その途中で襲われてしまいます。

多分それは大人のみきおです。第7話では出てきませんでしたが、子供のみきおには大人を運ぶことはできません。

かならず次の8話で大本命の大人のみきおが出てきます。原作では加藤信也という名前です。

 

 

 

 

大人のみきお

 

 

 

 

こどものみきお

 

第8話では、音臼小の21人無差別事件が止められるのか?子供のみきおと大人のみきおが何をするのか?2人バラバラで行動するはずです。

 

さて第1話から第7話までの名場面シーンを纏めてみました。どれも感動の名場面です。これからクライマックスに向かいますが、ぜひ放送前に見ておくと盛り上がりますよ~。

 

原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。音臼小事件の一部始終が書かれてます。知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

 

第6話のネタバレ記事は下記です。見逃してましたら是非ご覧ください。

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テセウスの船・第7話あらすじ

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。

2日ぶりに目を覚ます心、病院に文吾がきて久しぶりの再会を果たす。心は、加藤みきおが発見していた。

心は、文吾にみきおが音臼小の犯人だと伝える。さつき先生も手を貸していた。将来では、みきおはさつきの養子になっている。

みきおを止めれば音臼小事件は阻止できます!とにかく急がないと。みきおを探す心と文吾。

さつきの居場所を探す心と文吾

さつき先生に、みきおの居場所を聞くと「一緒に住んでしたお祖母ちゃんが亡くなったため、隣町の施設に引越したと聞いたが、その施設にいったら、知り合いの家に行った」と。

同じころ同級生にみきおから連絡があって「お楽しみ会はいくよ、すっごいお土産持っていくよ」と伝えていた。

みきおの家は人体解剖図や蝶などあやしいものがたくさんあった。

そこに「心先生へ」というフロッピーディスクがみつかる。

そこにはバレちゃったみたいですね。お楽しみ会楽しみにしてますね。と書いてある。よりによってレコーダーがみきおに聞かれる。

さつき先生がかくまっているかもしれないと家に向かうが、みきおの姿はみつからない。

みきおにレコーダーを取られる

みきおは、4歳で母親なくなってその後すぐに父親もなくなり、お祖母ちゃんに引き取られた。さつきは、みきお君のお母さんになりたいと思っていることを文吾と心に伝える。みきおはさつきの寂しさに付け込んだのかもしれない。

自宅にもどり久しぶりに和子にも会う。鈴が、赤ちゃんの名前、家族会議できめたんだ。

和子と慎吾と一緒に「心」と伝える。

すずは、みきお君ともこの話をしたことを伝える。みきおが「鈴ちゃん、そろそろ兄弟が生まれるのでしょ」すずは「心」っていうんだって言ったら「それ、最高」とみきお笑われた。と

文吾は、和子が一家心中し慎吾と共に亡くなってしまうことを知る

心は、父親が亡くなった後、和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。

最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。

文吾は、お楽しみ会の準備している村人に「毒を入れるという脅迫状が届いたんです。」と中止してほしいと伝えるが、いたずらだと軽く考えている村人と喧嘩してしまう。

みきおは、田中義男を毒殺

みきおは、目が見えない田中義男(県議会)の自宅へ行かせ薬を飲ませる。

「ウサギが一匹死んだだろう、病気かな?」と義男が聞くと「違うよ、僕が毒を飲ませたんだ」

みきおから派出所に「田中のおじちゃんがおかしんだ」と電話くる。

文吾は「おまえ、みきおか?」と連絡がくる。文吾は心と一緒に田中義男の自宅に行く。

義男は死んでいた。そして手紙がおいてあった。

「さようならおじちゃん、さようなら心先生」ワープロで打たれていた。心は、みきおの家に行った。

みきおは和子を狙っている

今までは絵だったのにワープロに変わった。みきおは産まれてくる子が俺だと知っている。

心は、みきおが狙っているのは母さんだと気づく。

そのころ、みきおは和子に会いにきていた。

みきお「お腹大きくなったね。おばさんに頼みがあって。友達に作ったスープを作ったんだけど、味見してくれる?」

和子「いいよ」

急いで帰る心。そこには和子、鈴、慎吾がいた。みきおは?心は聞く。

「なぜ、みきお君は来たこと知っているの?」私に味見してほしいとスープ持ってきたけど、鈴たちが帰ってきたらやっぱりいいやーって帰って行った。

家族喧嘩をやめさせる心

心は、お母さんに本当のこと話して町を出させようと文吾に伝える。

文吾は強制的に荷物をまとめ音臼村を出させようとするが、和子、鈴、慎吾は訳が分からず喧嘩してしまう。

「お父さんなんて大嫌いだ!」

心は、たまらず、「やめましょうよ、喧嘩なんて。せっかくいい家族なんだから。俺の家族はあることが原因でバラバラになりました。だからこの家がすごいうらやましいです。これはあたりまえのことじゃないんです。ある日突然壊れてしまうことがあるんです。だから家族一緒に笑っていられるって幸せなことなんです。」

文吾「みんなすまん、俺が無茶なことを言っているのはわかる。しばらくの間、この村でてくれ、頼む」

和子「お父さんの言う事を聞こう、お楽しみ会は来年もあるから。これから佐野家だけのお楽しみ会やるっていうのはどう。みんなで思いっきり遊ぶの!」

佐野家の庭にタイムカプセルを埋める

タイムカプセルに大事なものを埋めて30年後掘り起こす。

心は佐野家の家系図と指輪を封筒に入れる。そこには心、由紀の間に未来が生まれる家系図も書いてあった。そして指輪も一緒に入れる。

みな大事なものを缶の中にいれて庭にタイムカプセルを埋める。

翌日、文吾はもう会えなくなることも覚悟した挨拶をする。

和子は、心に「ありがとうね、心さん。私たち家族を守ってくれて。心さんがこの村にきたことと関係あるのかなって。お父さんのことよろしくね。」と言い残す。

絶対に事件を止めると誓う2人

みきおを学校から締め出せば事件はおきない。学校中を探す2人

みきおが放送室で放送している。

テレウスの船・7話感想

文吾の辛い気持ちがたくさん伝わっていました。最後に家族みんなで楽しんでタイムカプセルを埋めます。原作では、心は家系図と指輪ですが、文吾はある手紙(言葉)を残します。事件が止められて30年後に家族全員でタイムカプセルを開けにくるためには、音臼小の事件をとめなければなりません。

ネタバレですけど、大丈夫です。30年後に家族全員タイムカプセルを開けにくるのです。文吾はどんな言葉を残したのでしょうか?

それは下記のネタバレ記事(原作)にありますので待てない方はぜひに。。。

 

次回3月8日(日)放送の第8話のあらすじです。音臼小の事件を止められるでしょうか?和子は無事に親戚の家に到着するでしょうか?

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