【テセウスの船・6話ネタバレ・感想】みきおはさつきに毒入りジュースを!?

2020年冬ドラマ

2020年2月23日放送の『テセウスの船』第6話のあらすじ・ねたばれになります。

5話では、証言してくれると名乗りでた松尾さん(旧姓佐々木紀子)がさつきに殺されてしまいました。しかし今回放送では木村さつきも毒殺されます。

そしてみきおが、車椅子からとうとう立ちましたよ。やっぱり犯人は、みきおです。

心は慰霊碑にみきおがきてもまだ信じてましたよね。6話の最後のシーンでは原作とおりに、慰霊碑の前で心とみきおが対峙します。みきおはべらべら自分が犯人だとしゃべるのですが、なんと心はその会話を録音してました!それは原作にはありませんでした。しかし会話したレコーダーがなんとタイムスリップした小学生みきおに取られてしまいます。

意外と原作にとても近いのですが、ちょいちょい、違ってますが、とても面白いですね。

あともう一つの見どころが、心は由紀にタイムスリップした人の話をします。きっと真犯人に会うために覚悟を決めたのですね。由紀は信じましたよ。心が将来の旦那様だと・・・。いやいやいいですね~。詳細はネタバレ記事をご覧ください。劇中のセリフを記事にしました。記録しておかなければと思いました(笑)

原作になりますが、最終回犯人ネタバレをまとめた記事を纏めました。きっと知りたい情報があると思うので是非ご覧くださいね。

 

ここからがドラマは、本当に面白くなると思います!

第5話のネタバレ記事は下記です。見逃してましたら是非ご覧ください。

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テセウスの船・第6話あらすじ・ネタバレ

鈴の意識が戻る。木村さつきは、すずが松尾紀子を殺したと警察に証言していた。

鈴はさつきに嵌められた。さつきにみきおに、佐野文吾の娘だとばれされてほしくなければ、心が松尾紀子の証言の内容を聞かされないようにしろと脅された。

そのためすずは、紀子が犯人を言う寸前に薬を飲んだ。

木村さつきが毒殺された

心が、真犯人を突き止めるために木村さつきの病室へいくが、さつきは死んでいた。そばにはオレンジジュースがあった。

音臼小の犯人は木村さつきではなかった。

心の自宅に郵便が届く。君の悪い絵だった。21人の子どもが死んでいる。真犯人は俺のすぐそばにいる。木村さつきと佐々木紀子が殺された。次は心だという犯人からのメッセージじゃないか。

みきおは、さつきの部屋に心を呼ぶ

壁中にあの不気味な絵がたくさんあった。みきおはシアン化カリウム(青酸カリウム)が棚に入っていたとその瓶を心に見せる。

みきおは、「音臼小の犯人は佐野文吾ではなく、母が犯人だったじゃないかと思う」

心は「でも母親は殺された、共犯者に心当たりはありませんか?」

みきおは、母の病室から逃げ去る姿が・・・心は自分じゃないかとビクっとするが、「病室から逃げ去る小柄で小太りな眼鏡の男だったそうです。」

小柄・・・心ではない。。。

しかし車いすのみきおをみて心は、「みきおさん、犯人は俺が突きとめます。」

由紀は、さつきさんの交流関係がわかるものが確認する。

みきおは、さつきの手帳をわたす。

文吾は心を呼び出す

文吾と由紀は手帳にあった関係者に”小柄で小太りで眼鏡をかけている人”を探す。

そこに文吾を担当している弁護士から仙台へ面会にくるよう電話がある。

文吾は、「31年も経って2人が死んでやりきれないよ。でも紀子さんはどこまで真相知っていたのか?」

心は、「佐々木さんは、金丸さんが犯人と話していて声を聴いた。そして金丸を突き落としたところをみていた。でもそれが誰だったか聞くことができなかった」と伝える。

金丸は行方不明になる前、俺(文吾)を殺人犯にしないための証拠を見つけにいくと言っていた。そして大事なことを思い出した。

金丸の元部下の森から、「金丸さんは、明音ちゃんは首についていた痣をずっと気にしていた。どうやったらこんな形になるんだ?」と。

文吾は心に「くれぐれも気を付けてな」

心は「次に会うときはが絶対良い報告をもってくるから」

文吾「心さんが息子でよかった」

金丸刑事の元部下森刑事の自宅へいく

金丸刑事の部下の森刑事の自宅へ行く心と由紀。

森の奥さんから、「夫は亡くなるまで佐野さんのことを気にしていた。あんな事件をおこすわけない。」

個人的にまとめていた資料を見せてもらう。

そこに明音ちゃんの写真があった。

金丸は、「首の痣の形がどうやったらこうなるんだろう」と言っていたが。

二人はその写真をみても違和感は感じられなかった。

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さつきの共犯者をさがす心・田中正志が自宅で毒殺されていた

心は聞き込みを続けたところ、一度目のタイムスリップしたときに町会議員だった田中義男の息子だとわかった。

心は田中正志の自宅に向かう。しかし田中正志は死んでいた。

警察官がタイミングよく田中家にきて連行される心

僕は何もやってないと伝えるが信じてくれない刑事

心は絶望感に苛まされる。なぜこんなに邪魔ばかり入るんだ。

翌日、由紀が田中正志の自宅近くの防犯カメラから、心より先に怪しい人物が出入りしていたことを伝え、勾留解除を申し出て心は無事に釈放された。

怪しい人影は、フードを被っていて顔がよくみえなくて、背も大きくも小さくもなかった。

 

Marple
Marple

心が警察に無実を訴える演技は、冤罪で苦しむ文吾を思うばかり、とても激しかったです。迫真の演技でした。

由紀は防犯カメラをみつけて心の無実をはらしました。正義の味方ですね。

3月8日ENDと書かれた不気味な絵が心の家に届く

いったん家に戻る心。

また、封筒が届く。

目から血を流す男の絵がある。音臼小の慰霊碑に3月8日ENDと書かれていた。

その写真をもってみきおの元に行く心。

目から血を出しているのは俺(心)です。とみきおに伝える。

みきおは一緒に行きたいと言うが、心は、「何をしてくるか分からない。姉ちゃんのためにも一緒には行けないです。姉ちゃんには何も言わないでください。」と伝える。

俺が決着をつけます。

心は由紀に”タイムスリップした男”の話をする

心は、かつて、海で婚約指輪を由紀に渡しプロポーズしていた。

明日真犯人に対峙するため、もしかしたら二度と由紀に会えないかもしれないと思った心は、タイムスリップした話を由紀にする。

(心のセリフ↓)

平成元年その男は、21人毒殺した息子として生まれました。それから31年彼は父親を信じられず真実から逃げ続けた。そんな彼の背中を押したのは僕の妻だった。「あなたの父親だから信じてみたい。」それだけ言い残して彼女はこの世を去った。

男は父の事件と向き合う覚悟をして現場を訪れました。事件を起きるまえの時代にタイムスリップした。そこで初めてめちゃくちゃ優しい父親とよく笑う自分の家族がいた。そこで彼は決意します。真犯人をみつけ事件を食い止め、父と家族の未来を守ろうと思った。

でも事件を解決できないまま現代に戻ってきた。そこではさらに辛い現実が待っていた。父は死刑囚のまま、姉は顔も名前をかえていた。最悪の未来でした。

でもそこで亡くなったはずの妻に出会ったのです。その妻はかつて男がいけてない浜辺でプロポーズした妻は大笑いしてでも言ってくれたのです。「ありがとう。こちらこそよろしく。」どんなにつらいことがあっても彼女が目の前で笑ってくれるだけで救われた、前を向けたんです。

心「こんな話信じます?」

由紀「その男性は心さん、その妻はわたし、ちがいますか?」

指輪を由紀にわたす。”YUKI to SHIN”と書いてあった。

心「ありがとう。信じてくれて。」

由紀「私の胸に大切にしまっておきます。」そして指輪を渡す。

心「俺、明日事件解決に1人で向かいます。それが終わったら必ず会いにきます。そしたら、今度俺がうまい鍋をつくります。」

由紀「はい、楽しみにしてます。」

由紀「また会えますよね?」

心「もう一度会えたら必ずいうよ、おれは由紀と一緒に生きていきたい」

そして2人は別れた。

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慰霊碑の前に現れたのは車椅子に乗ってないゆきお

慰霊碑の前にきたのは、車いすに乗っていたゆきおだった。

そして心は犯人がきたら自首させる、一生かけて自分の家族をめちゃくちゃにした罪を償わせると言った瞬間

「それは無理だよ」と車椅子からおりて立ったゆきおだった。

心にナイフで切りつけるゆきお

「せっかく歴史に残る大事件をおかしたのに、自首するなんてしない」

明音ちゃんの首の薄い痣は子供の指でつけられたものだった。

「心先生のせいで死ななくてよい人間が2人死んだよね。母親と田中正志」

首を絞め続けて自首しろと訴える。死刑するなんていやだよ。

「ジ・エンドー」と叫びながら刺そうとするがそこにパトカーがくる。

心は木村さつきを殺した犯人だといって警察呼び出した。みきおは、「俺が犯人だという証拠はどこにもない」というが、

心は、「会話はすべて録音したからな。事件は終わらせない。ここからだ。」レコーダーをみせる。ゆきおはその場を去る。

突然の霧が襲われる・・・・

 

また心は病院のベッドで寝ていた。

過去に戻った。そこは1989年3月10日、事件の2日前だった。

テープレコーダーを小さいみきおが拾っていた。そこには慰霊碑の前の会話がすべて録音されたいた。

テレウスの船・6話感想

心が「タイムスリップした男」の話をしたときは感動しました。第1話から5話までのダイジェスト版みたいな感じでしたよね。指輪に刻まれた”YUKI TO SHIN”は確かな証ですよね。本当に2人はまた夫婦になってほしい。

さて一番大きい出来事は、みきおがとうとう本性を出しました。いきなり心に切りつけました。

すごい迫力でしたね。みきおさん!!

そして再び心は過去に戻りました

次回は若い文吾と母親和子を久しぶりに見ることができますね。楽しみです!

 

第1話から第7話までの名場面シーンを纏めてみました。どれも感動の名場面です。これからクライマックスに向かいますが、ぜひ放送前に見ておくと盛り上がりますよ~。

 

次の第7話の放送前のあらすじと犯人を予想した記事は下記になりますので是非ご覧ください(笑)

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