【テセウスの船・2話感想】明音ちゃんの命を救った心と文吾は過去を変えた

2020年冬ドラマ

2020年1月26日(日)第2話が放送されました。すずと明音が行方不明になり、2人を探すシーンがハラハラドキドキしました。由紀が残してくれたノートにあった事件を事前に防いでいく心、過去も変えられていますが、将来、起こりえる事件も変わってきているようです。

この記事は第二話のネタバレ記事と感想になります。

【第1話のまとめ】

音臼村で青酸カリにより無差別殺人事件が発生し、容疑者として逮捕され死刑判決を受けたのは、主人公・田村心(竹内涼真)の父で警察官だった佐野文吾(鈴木亮平)でした。小さいころから、殺人犯の息子として笑うことさえ許されずに育った心でした。

そして、最愛の妻・田村由紀(上野樹里)が出産後、亡くなってしまい産まれたばかりの娘と生きていく覚悟を決め、娘が犯罪者家族として生きることがないよう、由紀が残してくれたノートを元に父親の事件について調べる決意をします。

音臼村の慰霊碑の前でタイムスリップしてしまうところは、亡き妻・由紀の計らいのように思いました。平成元年の心の家族はみんな笑顔だったのがとても印象的でした。

父・文吾の言動を追っていく心だが、文吾が小さい女の子を助けようとして崖から落ちてしまい、文吾が小さい命を助けるのが大人の役目だ!の一言により、心は父親を受け入れました。

心は、由紀のノートで過去に発生した事件を阻止しようと立ち向かっていきます。父・文吾の起こす事件の謎を解明し、無差別殺人事件が発生するのを阻止できるでしょうか?

無差別殺人事件を止めてほしいです!!

 

原作の最終回犯人ネタバレをまとめた記事になります。きっと知りたい情報があると思うので是非ご覧くださいね。

テセウスの船・第2話あらすじ

 

 

 

 

 

 

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内)は、自分の家族がいつも笑っている仲のよい家族だと知った。

いまから2か月後、21人の命が奪われ父親の文吾が犯人で捕まる過去を止めなければならないと決意する。

心は音臼小の臨時教師となった。小学校の先生は夢だった。

由紀が残してくれたノートには、音臼小の無差別事件がおきる前に不可解な事件が立て続けにおきていた。

田中義男の家が火事になるのを阻止できるか?

 

 

 

 

 

 

3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になり、田中は死亡する事件が発生することになっている。文吾と心は警戒するために田中宅へ向かう。

田中は詩をつくるのが趣味で、目が見えないから、いろいろな人に書き留めてもらっていた。

そのノートをみる心、そこには気味の悪い絵が描いてあった。

2人の少女が書いてあり、1人は黒く塗りつぶされており、竹とんぼのような絵が頭上に書いてあった。

そんな最中、うさぎ小屋からうさぎの死骸がみつかる。毒性のあるものを飲んだのではないか。

翼に何かを渡す女がいた。佐々木紀子、翼の婚約者だった。音臼小の教師木村さつき(麻生祐未)の家の工場でパートで働いていた。

すずと明音が行方不明になる

すずとが明音が、行方不明になる。

由紀のノートによると、あかねちゃんが失踪するのは明日のはずだった。

「すずまで一緒だったとは・・・」心がもらした。

その一言を聞いた文吾は心に「ノートを見せろ、そこには手掛かりがあるはずだ」「あなたにとっては他人でも、俺にとっては家族だ」。

心はそのノートを渡せば文吾が無差別殺人事件で捕まった記事があり、どうしてもみせたくなかった。

頑なに拒絶する心に対して文吾は「もうあなたを信用できない」と伝える。

すずはみつかった。バス停で待ち合わせしたけど明音ちゃんが来なかったと伝えた。

あかねの両親や警察、文吾は、村の新参者の心があやしいと疑う。

夜通し探していた心。

心の母親は父親を信じていたことを知る

 

 

 

 

 

 

過去を変えることはやっぱりだめなのか。落ち込む心のところに母・和子がくる。

心は、和子に、知り合いの人の話だとして、「父親が殺人を犯した知り合いがいて、母親が、父親のことは忘れなさい」といった。それは普通のことだと思う。と伝えると、

和子は、「私が、もしその立場になったなら同じことを言うと思う。子供たちを守ることになるなら。子供を守るためならどんなことをするもんだよ。大切な宝物だから」

子供が嫌な思いをしないためなら「お父さんなんて忘れなさい」と言う。

「お父さんにこれでいいのよね?」って思いながら。

心は、母さんが父さんのことを信じていたことを知る。

すずは、心から慰められていた。それを聞いた文吾は、心に礼を伝え、「ノートなんてどうだっていいや。おれは心さんを信じる。」仲を取り戻す。

みんなで手をつないで星をみる。

明音が見つかり救出していた。過去を変えられたが新たな事件発生

翌日、絵にかいてあった竹とんぼが気になった心。教え子に聞くと、「写生会でいった小屋の風速計に似ている」

小屋に向かう心と文吾は、小屋で茜ちゃんを見つける。

茜は息をしていた。(過去を変えられたのだ)

そこに警察がくる。心を公務執行妨害の現行犯逮捕で捕まえる。

そんな最中、長谷川翼が死んだ。(青酸カリ)

長谷川翼が死んだ。おそらく婚約者・佐々木紀子が用意した青酸カリで。

佐々木紀子はち明音ゃんの写真を焼いていた。

だれがを明音ちゃんを誘拐して閉じ込めたのか?

第三話へ続く

登場人物・相関図

公式ページのこちらの図をご覧ください。

 

 

 

 

 

第一話で印象に残ったのは榮倉奈々さんのおばあちゃん(孫が生まれた)姿です。まだ美しいのにこのドラマに対する本気度がうかがえました。31年前と現在が交差していきますので今回のような特殊メイク?が見られるかもしれません。

文吾はどうなっているのでしょうか?

まとめ・感想

   

 

 

 

 

 

ノートを誰にも見せらない心は、文吾といったん決裂するが、心が家族を想う気持ちが文吾には分かり、和解する。

あかねちゃんが見つかって本当によかった。過去を変えられているが、しかしその一方で未来が変わっていることに気づく心。

いつかノートの中身を文吾がみるのでしょうか。それを知った文吾は正気でいられるわけないですよね。

心は父親の事件が発生しないように、過去に起きる事件を止めていきます。

でも、誰が犯人なのか、みんな何かを抱えていると思わせるエンディングでした。

心役の竹内涼真ですが、いつも涙目で演技しているのが心を打ちますよね。

 

第1話から第7話までの名場面シーンを纏めてみました。どれも感動の名場面です。これからクライマックスに向かいますが、ぜひ放送前に見ておくと盛り上がりますよ~。

 

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