【ネタバレ】天気の子地上波~天柱になった陽菜を必死に救う帆高に感動!!

映画のネタバレ感想

2021年1月3日夜9時~テレビ朝日系列で放送される『天気の子』本編のあらすじとネタバレになります。

この放送では、映画本編クレジットの終了後に、新海誠監督が監修した“特別エンディング映像”1分間が上映されます。どのようなメッセージがあるのか注目したいと思います。

本作の舞台は、異常気象に見舞われた東京。家出少年の主人公(森嶋帆高/声・醍醐 虎汰朗さん)と不思議な力を持つ少女(天野陽菜/声・森 七菜さん)が出会い、運命に抗いながらも“世界の形を変えていく”というストーリー。“日常が大きく変わってしまった”は、現在と重なる物語ですよね。

この映画の副題は、『Weathering With You』。“weather”には、“天気”のほかに“嵐や困難を切り抜ける”という意味があり、『Weathering With You』には、厳しい天候や困難をあなたと一緒に乗り越えたい、という思いが込められているそうです。やはり2020年の激動の1年を経てこのタイミングでこの『天気の子』が放送されるのは色々なメッセージがあるように思います。

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『天気の子・地上波』ネタバレ

森嶋帆高(16歳)は、高1の夏、離島から家出し状況した。マクドナルドで陽菜(18歳)と知り合う。その陽菜が怪しい男に連れて行かれそうなところを帆高が助けたとき、拳銃を拾う。

そのころ東京は夏なのに雨が降る毎日だった。帆高は船で知り合った須賀圭介の会社で住み込みで働く。陽菜と再会した帆高は陽菜が晴れ女だという秘密を知る。お金に困っていた陽菜のために帆高が考えたのは『晴れのお天気にします』というアルバイトだったが100%晴れにしてしまうため、SNSで有名になってしまう。

しかし陽菜は晴れにするたびに体が透けていってしまった。帆高は拾った拳銃を発砲したことから警察に目をつけられ追われてしまう。陽菜もまた実際の年齢は15歳で弟と2人暮らしだったため警察が児童相談所に連れていくことに。バラバラになってしまうことを恐れた帆高、陽菜、弟の凪は3人で逃げる。

陽菜は自分が人柱で荒れている天気を治すことがあると知り、人柱になることを決意する。それを知った帆高は警察に追われても代々木の灰ビルに向かい、陽菜の元へ。その場所は陽菜が空とつながった場所だった。陽菜を連れ戻すことに成功した帆高

それから3年、陽菜と帆高は現在の東京に戻ってきたが、雨は降り続けて東京の大半は水に埋もれてしまっていた。2人は共に生きていく。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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『天気の子・地上波』あらすじ

森嶋帆高(16歳)は、高1の夏、離島から家出し、東京にやってきた帆高。船の上で須賀圭介という男に出会う。学生証なしのアルバイトがなかなか見つからず新宿の街を歩く。

とうとう行く当てに困り、船で知り合った須賀圭介を訪ね、怪しげなオカルト雑誌のライター業を行うことになり、東京での新しい生活が始まった。

その雑誌社は、圭介と夏美の2人しかおらず、帆高は、住み込み、食事つきで雑用をこなしながらライター、取材などこなし必死に生活をしていた。東京は毎日、雨だらけだった。

あるとき、マクドナルドで知り合った女の子・陽菜(18歳)が怪しい男に連れて行かれそうになり、止めようとするが、逆に追い込まれ、拾った拳銃を撃ってしまう、それは実弾が入った本物の拳銃だった。陽菜は帆高を連れて逃げ、あるビルに連れてくる。

陽菜は空にお祈りしていると太陽が出てきた。陽菜は晴女なのか?陽菜は弟の凪と2人暮らしだった。

祈ると晴れる陽菜の能力を、お金にできるのではないか、帆高はインターネットで『晴れのお天気お届します』ビジネスを始める。

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陽菜は雨を晴れにする仕事をはじめる

さっそくフリーマーケットの主宰者から晴れにしてほしいと依頼がくる。陽菜は祈って本当に晴れてしまい、2万円の報酬をもらう。そして次々と依頼がくる。

陽菜の効力は、小さい範囲の小さい時間の晴れ間だけだが、確実に100%の晴れ女だった。空模様に色々な人の思いがあった。

大きな仕事は舞い降りる。陽菜は神宮外苑の花火大会の日、夕方から、雨を綺麗な晴れにして奇跡を起こす。大勢の人たちを喜びに満ち溢れる。しかしテレビで有名になってしまい依頼が殺到してしまいやめることにした。

圭介と夏美は、晴女のことについて調べる。気象神社のお坊さんによると、天気とは天の気分のこと。天気を治療するのが巫女の仕事、物事には代償がある。巫女は人柱になり荒れた天気を治す能力がある。

最後の天気にする仕事の日、依頼主は圭介だった。娘が喘息のため晴れだとなかなか会えなかったからだ。圭介の奥さんは事故で亡くなっていた。夏美とは親戚関係だった。

帆高は陽菜に初告白と、誕生日プレゼントを渡そうとしていた。

陽菜が晴れ女になったのは1年前、入院している母親のそばで、母と天気の下、一緒に歩いていきたいと思って空をみたら光っているところがあり、鳥居をくぐった。あの時から空とつながった。

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陽菜は自分の運命が人柱だと知る

警察が陽菜の家、また圭介の事務所にやってきた。帆高の拳銃のこと、そして親が捜査依頼を出したことが知られ、圭介から実家に戻るように言われる。

陽菜もまた、未成年が未成年を育てているのは問題であり、翌日児童相談所の人達がきて離れ離れにされてしまう。

帆高は実家に帰らず陽菜たちと逃げることに決めた。東京には大雨警報が、前例がない異常気象だった。しかし泊めてくれるホテルは見つからなかった。8月なのに雪が舞った。

警察に捕まる帆高を助けようと「お願い」陽菜が叫ぶと落雷が・・・・

その間に帆高と陽菜は逃げてホテルに入り、束の間、3人でゆっくり楽しむ。

翌日、陽菜の誕生日に帆高はプレゼントを渡す。

陽菜は、自分が人柱になり消えることで荒れていた天気が治る。陽菜の体は透けていた。晴れを願うほど体が透明になっていった。陽菜は泣きながら凪をよろしくと帆高に伝える。

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陽菜がいなくなり晴れが!!

翌朝、警察に連れていかれた帆高、そして凪

外はまばゆい晴れだった。陽菜にプレゼントした指輪が道路に落ちていた。そして陽菜は15歳だと知った。

帆高は警察を抜け出してしまう。そしてまた凪も児童相談所から抜け出す。

帆高は代々木にある灰ビルに向かう。陽菜が空とつながった場所だった。

線路の上を走りながら向かう。帆高は陽菜に晴女をやらせたことを後悔していた。そして灰ビルの屋上にやってくるとそこには圭介がいた。止める圭介に拳銃でまた実弾を空に向けて一発撃ってしまう。

帆高は陽菜に助けに行きたいという一心だった。圭介と凪が警察をとめ、圭介は鳥居をくぐる。

3年ぶりに再会した帆高と陽菜

陽菜を追って、穂高が天空にやってきた。

「青空よりも陽菜がいい!天気なんて狂ったままでいい!自分のために祈って」

そして雷と大雨とともに2人は鳥居に戻ってきた。

それから3年、雨は降り続けている。

帆高は実家に戻り高校を卒業した。3年前、警察に逮捕されたが、卒業までの3年間は保護観察だった。

卒業した帆高は上京する。圭介は自分の会社を継続していた。

そして3年ぶりに陽菜と再会する。

「僕たちはきっと大丈夫だ」

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『天気の子・地上波』感想

どの時代においても天災があったとき祈祷をする人達がいますが、それで晴れることも実際あるんでしょうね。不思議な力を持った人がこの世の中にいてもおかしくないなと思ってしまいました。

でも最後、3年も毎日雨だったら、体が悪くなりそう。。。太陽を浴びて体のなかで活性化していくものってやっぱりありますよね。帆高と陽菜は祈るをやめて自然に任せることにしましたが、でもそれから3年も雨なんて。。。大洪水。そっちばっかり気になりました。

陽菜の声優は、あの森七菜さんですよね。ドラマのセリフでいう声と全然違ったので、「言われないと分からない」と思いましたが、でも陽菜にマッチしている声だと思いました。

温暖化で異常気象が続いているこの世の中、災害も色々あって、それには何も太刀打ちできない無力さを感じることがありますが、普通に過ごせるよう、神様よろしくお願いします。

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