【ネタバレ】高槻彰良の推察第1章最終回~青い提灯の祭りの正体とは!?

高槻彰良

2021年9月25日(土)『高槻彰良の推察』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第7話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察第7話~”四時四四分の呪い”とは!?嘘か怪異か?
2021年9月18日(土)『高槻彰良の推察』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。 人の嘘が分かるよ...

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高槻彰良の推察第1章最終回あらすじ

『べっこう飴を選べば、お前は孤独になる』人の嘘がわかる呪いをかけられてから8年、尚哉(神宮寺勇太)は高槻(伊野尾慧)とともに、再び”青い提灯の祭り”に踏み入れる覚悟を決める。「俺、行ってみたいです。あの祭りがどういうものなのか確かめたい。」

佐々倉(吉沢悠)の運転で亡き祖父母が住んでいた村へ向かう3人。村ではもう祭りは行われてないというが、祖母の知人女性(ふせえり)や謎の老人(モロ師岡)の言葉は、それが嘘であることを示していた。

一方、瑠衣子(岡田結実)は佐々倉書店で「のろいの盆踊り」「青い提灯」などと書かれた一冊の本を手にする。高槻の身を案じた瑠衣子が知り合いの神主(ベンガル)を訊ねると、そこで得たのは、「呪いの言葉が死者を呼び起こす」という不吉な情報だった。瑠衣子は高槻に電話し、本に書いてあったことを纏めてメールするから読んでほしいとだけ伝える。

そのころ、高槻と尚哉、佐々倉は”尚哉の記憶にある神社”にいた。村人たちは「お盆の間は行かないほうがいい」と話す”お山の神社”には山神様が住むという。

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尚哉は自分の解釈を変えた

瑠衣子のメールをみると、いままでの村の話と一致していた。高槻は、「下りるのは夜8時を過ぎてから。子供がいてもいけない祭りにいくよ」

そして8時になると霧が出てきて青い提灯が見えてきた。

「オマエハコドクニナル」という言葉が尚哉の耳に聞こえると、お面だけを残し尚哉は神社から消えてしまった。尚哉は偽物の世界に紛れこんでしまった。高槻の発した言葉が歪んだとき、嘘だと気づき元の世界に戻ってきた。村人が尚哉に「お前は山神さんのもの」と責められる中、高槻が戻ってきた。

そしてあのときと同じく、3つのべっこう飴から1つ選ぶように尚哉の祖父に言われる。

高槻と尚哉はそこから逃げる。そして祭りから抜け出し、桃を3つ置いておく。

尚哉は、あの祭りで、自分は孤独ではないという呪い(まじない)をかけてもらったと思うことした。

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第1章最終回感想

青い提灯のお祭りは、確かに死んだ人達が見えるけど、呪い(のろい)ではなく呪い(まじない)をかけていたという解釈で終わりました。死者の世界には違いないのですが、、、、一度ではちょっと理解できないかも。もう一度見直そうと思います(笑)

Season2で高槻彰良が誰に誘拐されて背中の羽の秘密が分かります。そちらのほうがやっぱり知りたいですね。

毎回怪異は怖いけど本当の怪異なのか、人間の仕業かの微妙な駆け引きがハマりますね。でもやっぱり呪い(のろい)とか、お化けとか、ふざけてはいけないことだと思います。敬うことが大事ですね。

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