【ネタバレ】高槻彰良の推察第7話~”四時四四分の呪い”とは!?嘘か怪異か?

高槻彰良

2021年9月18日(土)『高槻彰良の推察』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。

人の嘘が分かるようになってしまった大学生・深町尚哉を演じるのは神宮寺勇太さん、そして『民俗学Ⅱ』のイケメン准教授・高槻彰良を演じるのは伊野尾慧さんです。”異能”と”伊野尾”をかけたんでしょうか(笑)

第6話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察第6話~高槻の過去に尚哉が驚愕!瑠衣子の異変
2021年9月11日(土)夜23時40分『高槻彰良の推察』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは”異能”を持った准教授と”孤独”を抱えた少年の目線を通じて、”人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリーです。 ...

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高槻彰良の推察第7話ネタバレ

千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中(森永悠希)、村田(西村直人)、林(大水洋介/ラバーガール)、大野(大朏岳優)の4人が軽い遊びで始めた”四時四四分の呪い”。ホワイトボードに円を描き、4時44分に4人が同時に左手を円に入れると四次元の扉が開き呪われる。しかしその後次々に災難が襲いかかる。

村田、林、大野は、千葉県警のかつての広報官に情報を横流ししてもらい、スクープをあげていた。畑中は現在の広報官・遠山に不正を調べるように指示されていた。そのことを察知した3人は畑中を脅そうとして呪いの嫌がらせをしていた。

遠山は尚哉が嘘が分かると声が歪むのを見抜いた。それは自分も同じ、青い提灯の祭りに行ったから。尚哉は自分と同じ経験した人がいたことに驚愕する。

高槻は12歳のときに誘拐されたことを話す。誘拐されて1か月後、京都の鞍馬で発見された。そして完全記憶能力、青い目、鳥が苦手になったこと、背中には赤い羽根のような傷があった。親は天狗に誘拐されたことにした。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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高槻彰良の推察第7話あらすじ

千葉県警記者クラブ所属の記者・畑中(森永悠希)、村田(西村直人)、林(大水洋介/ラバーガール)、大野(大朏岳優)の4人が軽い遊びで始めた”四時四四分の呪い”。ホワイトボードに円を描き、4時44分に4人が同時に左手を円に入れると四次元の扉が開き呪われるーーー軽い遊びのはずだった。翌日全員に『4444』メールがきたが、村田は『444』だった。その後、次々と記者たちに災難が襲い掛かる。

畑中の大学時代の剣道部の先輩である佐々倉(吉沢悠)から相談を受けた高槻(伊野尾慧)と尚哉(神宮寺優太)。呪いの被害に遭ったのは記者クラブのベテラン・村田とエースと呼ばれる林だった。落ちてきたレンガで足を怪我したという村田。書棚が突然倒れ下敷きになった林。一歩間違えれば命にかかわってもおかしくない状況に畑中も怯えている様子だった。

しかし、呪いなど信じてない佐々倉は、どうも畑中が嘘を吐いている気がすると言う。佐々倉の勘を裏付けるように、畑中の言葉『考えられません』は歪んで聞こえる。それは思い当たることがあるのに嘘ついていることになる。

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高槻は自分の背中を見せる

畑中から遠山広報官は着任早々、村田、林、大野の3人が不正をしている可能性があるから探るように指示したが畑中は断った。

間違いなく今回の「呪い」に何かしら関与していると判断した高槻は、遠山を問い詰める。案の定、遠山の声は歪みまくり、思わず反応する尚哉だった。

その様子に気づいた遠山は尚哉に『嘘がわかるのか?青い提灯の祭りに行ったじゃないのか?おれも同じだ。嘘が分かるから畑中に調べてもらった。』高槻も尚哉も驚愕する。

畑中は、村田、林、大野の3人から倉庫に呼び出され脅されるが佐々倉が救出する。3人は、遠山の前任者から情報を横流ししてもらった。そのスクープの元になる証拠を隠滅するために畑中に4時44分の呪いを信じさせ口封じしていた。

遠山は嘘がわかるようになった年齢もその後の境遇も尚哉とまったく似ていた。遠山は尚哉に千葉県警に来ないか誘う。

高槻は尚哉に、12歳のときに誘拐されたことを話す。誘拐されて1か月後、京都の鞍馬で発見された。そして完全記憶能力、青い目、鳥が苦手になったこと、背中には赤い羽根のような傷があった。親は天狗に誘拐されたことにした。

高槻はこれが怪異なのか、だれかの陰謀なのか明らかにしたい。本物の怪異とはそんな簡単に出会えない。

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高槻彰良の推察・相関図

公式ホームページを引用してます。

高槻彰良(伊野尾慧)

青和大学文学部の准教授。

学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。『怪異』に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる残念な一面がある。見たものすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉(神宮寺勇太)

青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。依頼、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

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生方瑠衣子(岡田結美)

高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

佐々倉健司(吉沢悠)

警視庁捜査一課の刑事。高槻の幼馴染。強面で老け顔、不器用な性格だが、内面は情に厚く、何かと高槻や尚哉の手助けをする。怪異にのめりこみすぎる高槻をある理由から心配しているが、ひとりの人間として尊重し見守っているナイト的な存在でもある。実は怖がりで幽霊など怪異が苦手なかわいい一面もある。

難波要一(須賀健太)

青和大学文学部の新入生。尚哉とは語学で同じ授業を受けている。一見チャラそうだが、実は大学デビューの根は真面目な青年。社交的で尚哉にもフレンドリーに接する。裏表のない性格のため一緒にいて声が歪むことがなく尚哉にとっては唯一といって良い大学で会話する相手。若干、おっちょこちょいなところがあるがそこはご愛敬。

佐々倉花江(和泉ちぬ)

健司の母。オシャレな古書店を経営している。健司と幼馴染の高槻のことをは幼少のころから知っており、面倒見の良い親のような存在になっている。古書店では食事も出している。得意料理は和食

谷村愛美(吉田あかり)

青和大学の一年生。高槻が担当する『民俗学Ⅱ」の講義を受講している。イマドキの女子大生で、イケメン高槻を『カオツヨ(顔が強い)』と目の保養にしている。

高槻彰良の推察第7話感想

高槻の背中がようやく見えました。翼の傷跡が。。。。超痛そうでした・・・天狗に誘拐されたのか、それとも恨みを持っている犯罪者によるものなのか?12歳というと小学校5年ぐらいに1か月も誘拐された。一体だれが?これはWOWOWのシーズン2で明らかになると思います。

来週はシーズン1の最終回ですが、尚哉の青い提灯の祭りが怪異なのか?判明しそうです。

あらすじはこちらです。

【ネタバレ】高槻彰良の推察第1章最終回~青い提灯の祭りの正体とは!?
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